オブシディアン(黒曜石)の仕入れ方、選び方

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オブシディアン(黒曜石)の仕入れ方、選び方

和名「黒曜石(こくようせき)」と呼ばれるオブシディアンは、活火山の噴火によって誕生した天然のガラスです。

 

オブシディアンは、噴火によってドロドロとした強い酸性の溶岩が地上へ流れだし、急速に冷えた際に誕生する鉱石です。

 

他の天然石に比べて大きな原石が発掘出来ることから、比較的安価に選んだり、仕入れることが可能です。

 

ちなみに、溶岩になる過程で酸化し赤みを帯びた「鉄」が混入すると、マホガニー・オブシディアンという鉱石になります。

 

マホガニーとは、紅褐色の高級木材で有名なマホガニーのことを指しており、色彩がとてもよく似ていることから、名付けられました。

 

他にも7色に輝くレインボー・オブシディアンや、スノーフレーク・オブシディアン、フラワー・オブシディアンなど、様々な種類が存在します。

 

そんなオブシディアン(黒曜石)の、選び方や仕入れ方をご紹介いたします。

オブシディアン(黒曜石)の仕入れ方、選び方 色彩の特徴

オブシディアンは、透明感のない黒い石です。

 

ただし、ガラス質ですので、太陽光などが当たると綺麗な「赤紫色」や「黄色」、「緑色」など、様々な色彩に変化する珍しい天然石です。

 

これは、オブシディアンの内部に「針状の結晶」があるために見られる現象です。

 

7色に輝くレインボー・オブシディアン、白や黄色、淡いピンクなどの綾が描かれたスノーフレーク・オブシディアン、花のような可愛らしい紋様が描かれたフラワー・オブシディアンなど・・・

 

種類は多数ありますが、石自体の価値や品質に影響はありません。

 

また、光に照らされて様々な色彩へと変化する様は珍しく、オブシディアンの中でも特に鮮明なものは人気が高いです。

 

上質なオブシディアンを選んだり仕入れる際は、「石の欠け」「や「濁りの有無」で判断することが可能です。

オブシディアン(黒曜石)の仕入れ方、選び方 石の特徴

オブシディアンは、太古から動物を狩る際の武器や、生活などで使用する道具などに用いられてきました。

 

オブシディアンは硬度5と平均的で、脆くも硬くもないため加工しやすかったのでしょう。

 

オブシディアンを割ると、貝殻のように割れるため、とても鋭くよく切れる刃物の代わりとなります。刀や矢じりなどの武器をはじめ、包丁などにも利用されてきました。

 

オブシディアンを取り扱う際には、塩で変色する特性を持っているため、汗などには注意が必要です。

 

強い衝撃にも弱く、破損した際に鋭利な刃物のような突起部分が現れるため、その点にも注意してください。

オブシディアン(黒曜石)の仕入れ方、選び方 人気と需要

漆黒の闇を思わせるスタイリッシュな天然石オブシディアンは、男性に人気がありますが、実は、女性性の強いパワーストーンとして有名です。

 

有名なマヤ文明やアステカ文明では、翡翠と共に重宝された宝石の1つとして知られており、アステカ族ではオブシディアンを削り、傷口に塗って治癒していたそうです。

 

また、古い書物には、「鏡として物の影を映す」とか、「未来を予言する力をもたらす」と記載されています。

 

良くない出来事が続く方には、霊感が強く、お守りの役割を果たすオブシディアンをおススメしてあげると良いでしょう。

 

また、オブシディアンには持ち主によって「マイナス効果」を増幅させる可能性があると言われます。

 

もし、考えや言動が堅実でないと自分で思う方は、身に着けない方が無難かも知れません。

 

しっかりオブシディアンと向き合える方には、絶大な効果を発揮するとされる天然石です。

 

なので、老若男女問わず人気のパワーストーンでもあります。

 

おススメの組み合わせとしては、夢を叶えたいと願っている方はラブラドライト。

 

問題が発生した際に解決策を提示し、より良い未来へと導いてくれるガーデンクォーツなどと組み合わせるとさらに良い効果を得られます。

 

様々な職種の方から支持を集める、漆黒の宝石オブシディアンを選択し、仕入れてみてはいかがでしょうか。

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