風水で完璧な間取りとダメな間取り!平屋や一人暮らしは?

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あなたが今住んでいるお家。

風水的に良い間取りなのか、ダメな間取りなのか気になりませんか?

あるいは、新しい生活を始めるための物件探しの時、せっかくなら運気の上がる間取りが良いですよね。

 

今回は、風水で完璧な間取り、ダメな間取り、また平屋はどこに注意すれば良いか、一人暮らしのお部屋はどうなのかご紹介します。

 

もし今のお家がダメな間取りでも大丈夫。

改善してくれるレイアウトについてもお伝えしますので、しっかり読んで参考にしてくださいね。

 

 

風水で完璧な間取りとは?寝室や玄関、トイレやリビングは?

まず、風水的に「完璧な間取り」からお伝えしましょう。

せっかくなら、今のあなたのお住まいや賃貸の候補と比較してくださいね。

 

なお、間取りと言っても細かく書くと膨大な量になります。

なので、今回は「お家全体」の間取りにおいて、抑えておきたいポイントをお伝えします。

 

まず、お家の完璧な間取りを知るためは、間取りの「中心点」を知る必要があります。

すべては、この中心点から始まりますし、逆にここがボヤけると風水の間取りは、まったく意味のないものになります。

なので、しっかりとチェックしてくださいね。

 

例えば、あなたお住まいが長方形や正方形であるなら、「対角線が交わる点」が中心点ですね。
(ある程度出ている部分やへこんでいる部分は無視してもらって大丈夫です)

 

中心点の正確な把握の仕方を書いておきますね。

【準備する物】

  • 間取り図
  • コピーする用紙
  • 厚紙
  • 尖ったキリや針のようなもの

 

【手順】

(1)家の間取り図をコピーします。

(2)コピーした間取り図を、厚紙にピッタリ貼り付けます。

(3)間取りの輪郭に沿って、厚紙ごと切り取ります。

(4)切り取った厚紙(間取り図)の中心辺りに、尖ったキリ等を当てて、回転させます。

(5)厚紙が落ちることなく、コマのようにクルクル回るポイントが「家の中心点」です。

この点を中心にして、間取りの方角を見ていきます。

 

次に、知っておいていただきたいのが「鬼門」と「裏鬼門」についてです。

 

鬼門は北東、裏鬼門は南西のことで「鬼の出入りする方位」と言われています。

鬼門と裏鬼門は、部屋に入って来る気が発生し、変化する場所です。

なので、玄関や水回りにするのは避けたほうが良いでしょう。

 

これを踏まえつつ、理想の間取りをご紹介しましょう。

 

まず、ご家庭の気の出入り口となる「玄関」ですが、
「東」「南東」南」いずれかの方角が良いでしょう。

特に、東は良い知らせ「吉報」が入りやすいと言われています。

 

また、「気」は龍のようにくねくねと流れるように入ってくるので、

  • 玄関
  • 廊下
  • 部屋

は、一直線ではなく、曲がっている方がレイアウトとしては理想的です。

 

次に「寝室」ですが、ここは眠っている間に体に運気を取りこむ大事な場所となります。

 

なので、若いご夫婦や子供さんの寝室は「東」や「南」が良いです。

中年以降のご夫婦には、安定をあらわす「北西」が吉です。

 

何世代もご家族がいらっしゃる場合もあるでしょう。

その時は、「世帯主の寝室」が間取りの真ん中に来るようにするのも良いでしょう。

 

私の友達は旦那さんが頼りなくてふらふらしている人で悩んでいたのですが、
夫婦の寝室を家の真ん中に持ってくると、旦那さんがしっかりしてくれたと喜んでましたよ^^

 

一方、家族のメインルームであるリビングは「南東」や「北西」が最適です。

南東は、人間関係運を上げてくれますし、北西は出世運、金運アップにつながるからです。

 

最後にトイレは、吉の方角がないので難しいのですが、できるなら「東」がおすすめです。

理由は「水の気」が強いトイレと、「木の気」を持つ東の相性が良いから。

窓があると、より一層良くなりますよ。

 

さて、ここまで風水的に理想の間取りを見てきました。

・・・が、人間って良いことも気になりますが、やってはいけないこと悪いことはもっと気になるんですよね。

 

そこで、次は風水で運勢を下げる「ダメな間取り」を見ていきましょう。

 

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風水でダメな間取りとは?寝室や玄関、トイレやリビングは?

風水でダメな間取りとはどのようなものなのでしょうか?

とにかく一番ダメなのは、鬼門や裏鬼門に「玄関」や、水場の「トイレ」「浴室」「キッチン」があることです。

 

さらに鬼門、裏鬼門の部分に、間取りの「出た部分」や「引っ込んだ部分」があるのも避けましょう。

そもそも、凸凹した間取りはあまり風水的に良くありません。

 

また、階段が、家の中心や玄関の近くにあるのもNG。

なぜなら、階段が「気の通り抜け道」になるからです。

お家の中心にあると気の流れを害しますし、玄関の近くにあると、入ってきたせっかくの良い気が出て行ってしまうのです。

 

その対処としては、マットを置いたり、観葉植物を置いて気の流れを緩やかにすると良いでしょう。

 

次は、個々の空間について、もう少し詳しく見ていきます。

 

まず「玄関」は先にも述べた通り、北東、南西は「凶」です。

お家の「気の出入り口」を「鬼門」「裏鬼門」に置くと、気の乱れを招いてしまいますからね。

 

もしも、あなたのお家の玄関がこの方位にあるのなら、

  • 水晶などを置いて、悪い気を浄化する
  • 観葉植物を置いて、悪い気を吸収する

という方法によって対処しましょう。

 

次に「寝室」は、南を避けてください。

なぜなら、南が持つ「火の気」は人を活発にしてくれますが、一日の疲れを癒す寝室には不向きだからです。

また、物を置いたりするために壁に出っ張りや凹みがあるのも、寝室の気の巡りを乱すため休まりません。

 

南に寝室がある場合の対処法は、火の気を抑えられるように、ブルーのベッドシーツやまくらカバー、カーテンを使うと良いでしょう。

凹みや出っ張りへの対処は、丸い葉っぱの観葉植物を置いてあげることで、気の乱れが緩和されますよ。

 

続いて、リビングについてです。

リビングは「凶位」は無いのですが、家族の集まる場所なので、できるだけ「日当たり」の良い場所が良いです。

気持ちも明るくなるので、かなりポイントは高いですよね。

 

そして、いよいよ最後、トイレですが、こちらは逆に「吉位」は無いほど難しい場所となります。

その中で、絶対に避けてほしいのは、以下の3つ。

  • 鬼門
  • 裏鬼門
  • 北位

です。

 

その場合の対処法としては、鬼門と北のトイレには、赤やオレンジなどの暖色のものを置くと良いでしょう。

一方、裏鬼門のトイレには、黄色やグリーンのものを置くと改善されます。

 

さて、ここまでで基本的な「良い間取り」、「悪い間取り」についてはおわかりいただけたかと思います。

しかし、中にはもっとピンポイントで「自分の家の場合はどうかな?」と思う方もいるでしょう。

 

例えば、

  • 平屋に住んでいる
  • 住もうとしている

という人は、平屋で完璧な風水の間取りを知りたいですよね。

 

そこで、続いては平屋の場合はどんな点に沖すべきなのかについてお伝えしましょう。

今、平屋を建てることをご検討中の方は絶対に読んでくださいね。

 

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風水の完璧な間取り!平屋はどんな点に注意すれば良いの?

平屋は、すべての居住空間が「土」に近い場所にありますよね。

なので、実はそこで過ごす家族も、大地のパワーをより多く受けられ、運気も安定しやすくなります。

風水的にもとても良いわけですね!

 

風水的に良い間取りというのは先に書いた通りなのですが、平屋の場合で気を付けていただきたい点がいくつかあります。

 

まず、中庭を作ることは絶対にやめた方がいいです。

 

中庭があると、プライバシーを確保できますし、お部屋が明るくなるので人気ではあります。

しかし、風水的には、大事な「家の中心」が外になってしまうのでNGなんですね。

 

家の中心部分が空白になると、気の流れがうまくいかなくなり、家族内がギスギスして冷え切ってしまうのです。

 

同じように、家庭不和を招いてしまうので、部屋と部屋をつなぐ「廊下」もできるだけ少なくしましょう。

もし、廊下の部分が大きいのであれば、絵や観葉植物、鏡を飾ってください。

すると、気の流れがゆるやかになって各部屋にいきわたるようになるので家庭不和を防げます。

 

以上のことに気を付ければ、平屋でも風水的に完璧な間取りに出来ますよ。

 

さて、ここまでは一般的な家族が住む場合の間取りを見てきました。

ですが、一人暮らしの方はワンルームや1Kなどの良い間取りが気になりますよね?

 

そこで最後に、一人暮らしの良い間取りをご紹介しましょう。

 

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風水の完璧な間取り!一人暮らしの場合はどうなの?

では、早速一人暮らしの場合の完璧な間取りを見て行きましょう。

 

まず、お部屋探し中の方は、風水的にも「南向き」の間取りが良いので条件の一つにしてください。

では、細かく見ていきます。

 

すでにお部屋にお住まいの方の場合。

東向き、西向きのお部屋であれば、日の射しにくいところに、ランプなどの間接照明を置いてあげると良いです。

北向きのお部屋の方は、思いきってお部屋のテーマカラーをオレンジやピンクなどの暖色系でまとめると良いでしょう。

「水の気」を暖めてあげることで、気がめぐりやすくなるからです。

 

次に、気にしていただきたいのは、玄関から入って「ベッド」や「窓」が見えるかどうか?
・・・ということ。

1K以上なら、部屋と部屋の間のドアがあるので大丈夫だと思いますが、ワンルームだと大抵室内が丸見えですよね。

ベッドと玄関が一直線だと心が休まりませんし、窓が見えていると「良い気」が逃げてしまいます。

 

もしも、あなたのお部屋がそういった間取りやレイアウトなら、暖簾を下げたり、衝立を置くと良いでしょう。

目隠しになるだけでなく、お部屋に向かってくねくねと気の流れを作ってあげられるので、運気アップにもなります。

 

また、ワンルームや1Kは、寝室やリビングなどが分かれていない事が多いですよね。

そのため、お部屋単位で方角を求め、風水を見ていく必要があります。

ワンルームや1Kもお部屋の中心を求めて、それぞれの方位に運気アップや強い気を抑えてあげるようにしましょう。

 

まず、鬼門・裏鬼門である北東・南西の場所には、観葉植物を置くと気の乱れや邪気を防げます。

 

続いて、ベッド。

玄関から見えない位置で、壁からは少し離して置くと良いです。

頭の向きは、北が熟睡できるのでおすすめとなります。

逆に、南まくらや西まくらは「火の気」が強いため、安眠できなくなるので避けてください。

 

ちなみに、西の部分には、黄色いものを置くと金運アップにつながります。

 

家具の配置はベッド以外はお好みで大丈夫。

ですが、どんな間取りであっても、必ずお部屋の真ん中をテレビを見たり、ご飯を食べたり、あなたがくつろぐスペースにしてください。

これは、良い運気を、最大限あなたの体に取り込むためです。

 

自由な一人暮らし、お部屋選びから家具の配置まで自分好みにできるのですから、これらを参考に運気の良いお家にしてくださいね。

 

それでは、風水で完璧な間取りとダメな間取りについて、最後にまとめましょう。

 

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まとめ:

今回は、風水の完璧な間取り、ダメな間取りについてご紹介しました。

 

一般家庭における完璧な間取りとしては、

  • 玄関は、東
  • 寝室は、東や南や北西
  • リビングは、南東、北西

がおすすめ。

トイレは、東が無難でしたね。

 

ダメな間取りは、鬼門や裏鬼門に玄関や水場があること。

階段が中心にあったり、寝室が南にある間取りであることでした。

 

平屋の間取りは、中庭や大きい廊下は避けること。

一人暮らしは、南向きのお部屋が良い。

そして、暖簾、衝立で玄関からの目隠しを作り、鬼門、裏鬼門には観葉植物を置く良かったですね。

 

これから間取りを考える方は、ぜひ風水を取り入れて運気アップしてくださいね。

 

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