玄関に風水の置物!ふくろうやシーサーや猫やカエルの吉凶は?

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こんにちは。開運アドバイザーのまりんです。

 

風水に興味を持っている方にとって、「運気の入口」として重要な場所が「玄関」であることは有名ですよね。

 

「玄関に動物の置物は運気がダウンする」
・・・という噂を聞いたことがある人もいるかもしれません。

 

もちろん、置物の種類によって運気は変わりますが、動物の置物には「運が上がる動物」と「運が下がる動物」の両方があります。

 

今回は、風水の置物として有名な縁起物から、ふくろう、シーサー、猫、カエルの4種類をピックアップして、その吉凶についてお伝えします。

 

それでは、まず玄関の置物って本当に運気アップになるの?という疑問からお答えして行きましょう。

玄関に風水の置物!運気アップできるという話はホント?

そもそも、玄関を風水インテリアにすることで、本当に運気アップできるのでしょうか?

 

玄関は「運気の入口」で風水的にとても大切な場所。

その「運気の入口」を運気のいい玄関インテリアにしつらえることは、家全体に「良い運気を呼び込む」効果があり、絶大な運気アップ効果があります。

 

良い運気が入ってこようとしているのに、玄関で跳ね返していたらもったいないですよね。

玄関を風水的に良いインテリアにすると、家全体に幸運を迎え入れることに繋がります。

 

では、風水玄関インテリアのために今の玄関を吉方位に変えられますか?
壁の色をラッキーカラーに変えられますか?

・・・それはちょっと難しいですよね。

 

そこまでしなくとも、手軽に運気アップのできる方法があるんです。

 

それが「縁起の良い置物」を選んで置くことなのです。

・・・ということで、玄関に風水の置物を置くと運気アップになるのは本当なんですね。

 

縁起の良い置物が放つパワーに誘われて幸運が引き寄せられ、家の中に入ってきてくれるので、運気アップにつながります。

 

逆に、縁起の悪い置物を置くと、せっかくの運気が逃げてしまいます。

置物がせっかくの良い運気を外に追い払ってしまう可能性もあるんです。

 

有名なのは玄関に「犬の置物」ですよね。聞いたことありませんか?

犬は、元気にたえず動き回る動物の象徴と考えられていて、番犬のように運気を追い払ってしまうので、玄関には向きません。

 

このように置物の種類によって、吉凶があるので注意が必要です。

それでは、気になる具体例をご紹介していきましょう。

 

まずは、知的な雰囲気の「あの鳥」の置物です。

 

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玄関の風水でふくろうの置物の吉凶は?

ふくろうの置物は縁起物として大変有名ですね。

これは、玄関に置いても「吉」です。

 

ふくろうは「招福」「金運」「勉強運」の象徴です。

世界中で、福を運んでくる「招福」の鳥と言われているフクロウ。

 

日本では不苦労(ふくろう)=「苦労知らず」という当て字があるんですよ。

苦労を遠ざけ、幸福を迎えるという意味を持っている「招福」をもたらすとも言われています。

 

そして、ふくろうが「金運」の象徴と言われるのにも、実は理由があります。

ふくろうは首が180度回る特性があります。

 

そのため、借金で首が回らない状態に「ならなくなる」とされているのです。

しかも、暗闇でも目がよく見える特徴がある→見通しが良いと考えられているんですね。

 

そのため、ふくろうは商売繁盛のご利益がある守り神として、抜群の人気を持っているんですよ。

ぐるりと周囲を見通して、世の中の情勢を的確に感じ取って、財産を守ってくれるでしょう。

 

そして、フクロウは「勉強運」の象徴でもあります。

古代ギリシャ神話に出てくる知恵の女神ミネルヴァの使者は、フクロウでした。

 

人々を賢くするために尽力した女神の聖鳥で「森の賢者」という異名もあるんです。

フクロウは、歴史も証明している「知恵を授ける鳥」なんです。

 

目がくりっとした可愛らしい姿も魅力的なフクロウの置物。

招福パワーで幸福を引き寄せたい方に最適です。

 

金運アップをして商売繁盛したい方や財産を守っていきたい方の味方になってくれて、資格試験や勉強をしている方の勉強運アップもしてくれるなんて、うれしいですね。

 

ちなみに、ふくろうの置物は、玄関の「入口」に向けた位置に置きましょう。

そうすると、しっかりと福を導いてくれるので効果的です。

 

さて、ふくろうの置物の吉凶が分かったところで、次は、超有名な「あの置物」について解説します。

ヒントは「沖縄」です。

 

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玄関の風水でシーサーの置物の吉凶は?

シーサーの置物は沖縄のお土産物として有名ですね。

こちらも玄関に置くと「吉」です。

 

シーサーは沖縄で古くから「魔除け」として愛されている守り神です。

むかし沖縄で災害が続いたときに、災いから家を守る獅子の神様を置いたのが由来です。

 

獅子の神様の姿は、沖縄文化の中で現在のような独特な姿に変化してきました。

その魔除けパワーは折り紙つきなのに、シーサーの姿はどこかユーモラスな表情のものも多く、置物としてとっても魅力的です。

 

ところで、シーサーの置物は「置き方」にさらなる運気アップの秘訣があるのはご存知ですか?

 

「2体」を対(つい)に置くことで、邪気を家の中に入れない「結界」となるため、パワーを発揮するんです!

神社の入り口にある狛犬を想像してみてください。左右に別れていますよね。

あの狛犬のようなイメージで「2体」を左右に分けて置くと効果的です。

 

また、2体を玄関に置く際は、それぞれ左右の位置にも注意しましょう。

 

口をあんぐり開けているオスを左側に、口をしっかり閉じているメスを右側に置くことを覚えておいてください。

口を開けるオスが威嚇して邪気を退散させ、口を閉じたメスが手にした幸せを逃さないという意味があります。

 

また、2つを左右に離して置けば、その分結界が長くなりますので、距離をとって置くのもいいです。

 

シーサーは、災いから家を守りたい方や、外からの邪気を追い払って欲しい方に最適です。

外の喧騒から家に帰って来た時に邪気を追い払って、ホッとしたい方にもいいですよ。

 

ところで、沖縄のシーサーもお守りとして有名ですが、日本で福を招くことで最も有名な動物ってなんでしょうか?

そう、猫ちゃんですね!

 

続いては、猫の置物を玄関に置くことが、風水的にどうなのかについてお伝えします。

 

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玄関の風水で猫の置物の吉凶は?

猫の置物は、種類もたくさんあって可愛いですよね。

 

まず結論から言うと「招き猫」は福を招き入れるので「吉」です。

「金銭運」と「縁結び」に効果があります。

 

全国的に縁起物としていちばん有名なのが「招き猫」ではないでしょうか。

 

ところで、猫が顔を洗うしぐさはご存知ですか?

実は、縁起物とされる由縁はそこにあります。

 

手で頭の後ろのほうから顔を拭う、かわいらしい動作がありますよね。

それがまるで手を招いているような仕草なので、客を招く動作だと親しまれてきたのです。

 

招き猫の仕草が、客を招く=「福を招く」ということで古くから伝わっているわけですね。

 

また、招き猫は、挙げている手で「招福」のご利益内容が違うのはご存知ですか?

  • 右手を挙げている→金銭運を招く
  • 左手を挙げている→良縁を招く

・・・となります。

ぜひ、購入される際には、どちらの手を挙げているのか、確認してみてくださいね。

 

そうそう、注意点を一つ。

両手を挙げていると「お手上げ」という意味で運気ダウンなので気をつけましょう。

 

招き猫は、人気が高いのでバリエーションも多く、カラフルなものがたくさん売られています。

さらにご利益を付加したいなら、カラフルなものを選ぶと良いです。

  • 金→金運アップ
  • 白→招福
  • 黒→魔除け
  • 赤→病除け
  • 青→学力向上
  • 黄→縁結びと金運アップ
  • 緑→家内安全と交通安全

 

カラーによって意味合いがこんなに変わるんです!

 

そして、ここでもう1つ注意して欲しいことをお伝えしておきます。

 

猫は猫でも「猫のぬいぐるみ」は、気を吸い取って溜め込んでしまいます。

そのため、運気ダウンしてしまうとも言われていますので、注意してくださいね。

また、古くて汚れたぬいぐるみはさらにNGですよ~

 

招き猫の置物は、金銭運を招いて商売繁盛したい方にもいいですし、良縁を招く縁結びを願う方や良縁を逃さない家内安全を願っている方が置くのもいいですよ。

 

カラフルなものにして、病除けや学力向上などのご利益を付加するのもいいですね。

 

では、有名な猫の置物のことが分かったところで、最後に、目を引くユーモラスなあの動物の吉凶について解説します。

この動物も、置物としてはとても人気が高いです。

そう、カエルです。

 

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玄関の風水でカエルの置物の吉凶は?

まずは、カエルの置物の吉凶からお伝えしましょう。

カエルは、「金運」「商売繁盛」に効果的なので「吉」とされています。

 

これも語呂合わせ的に「幸福がかえってくる」という意味のある縁起物です。

ただ、「金運」「商売繁盛」と言われる理由は、「かえる」という語感だけではないんです。

 

フットワークが軽いカエルは、飛び回って財をかき集めてくると言われています。

カエルはジャンプする時には前にしか飛ばない特性があるので、前向きに飛んでお金や仕事を取ってくると信じられています。

 

そんな金運アップの象徴であるカエルの置物。

さらに運気アップを狙うことのできる種類があることはご存知ですか?

 

ぜひ、カエルの置物の脚の本数をチェックしてみてください!

3本脚のカエルは、金運パワーをさらに発揮します。

 

後脚1本で飛び上がり、前脚の2本で前後左右の財をかき集めるイメージ。

積極的にお金を呼び込むパワーがあるんです。

 

また「無事にかえる」という語感から、家にしっかりとお金を持ち帰るという意味も付加されています。

そして、カエルの置物も、置く時の「向き」に注意しましょう。

 

玄関の外へ向けて置いてしまうのではなく、家の中に向けて置くようにしてください。

これは、ふくろうの置き方とは逆の向きになりますね。

 

カエルの場合は、お金を家の中に持ってくる向きにしないと運気が逃げてしまうのです。

このように、カエルの置物は「金運」や「商売繁盛」を願う方が置くと良いですね。

 

それでは、風水による玄関の置物についてたくさんお伝えしましたので、最後にまとめましょう。

 

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まとめ

今回は、風水で玄関の置物の吉凶についてお伝えしました。

 

家の玄関は運気の入口。運気アップにとっても大切な場所です。

そこに、何の動物の置物を置くのかによって、吉凶は分かれます。

 

今回ご紹介した動物の置物は、以下の4通り。

  • 「ふくろう」  ・・・「招福」「金運」
  • 「シーサー」 ・・・「魔除け」
  • 「猫」    ・・・「招福」「縁結び」※色によってご利益アップ
  • 「カエル」  ・・・「金運」「商売繁盛」

 

それぞれが違った意味の風水運気アップ効果を持っていましたね。

あなたが気になる置物はありましたか?

 

ぜひ、玄関に魅力的な風水の置物を置いて、幸運を呼び込んでみてくださいね!

 

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