運が悪い原因と解決法!不運な年や日が続くのはどうして?

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こんにちは。

開運アドバイザーのまりんです。

 

「私、どうしてこんなに運が悪いんだろう?」

・・・と悩んでいる方は結構いらっしゃいますよね。

 

今までに私がご相談を受けた方にも、

  • お店に行くと、なぜか感じの悪い店員にばかりに当たる
  • 最近、やたらとバスや電車でズル割込みされることが多い
  • やっかいな人に遭遇することが多い
  • 就職の内定までもらってたのに、直前になって理由もなく断られた
  • 昔からの親友にいきなり彼氏を取られた
  • 転職を何回繰り返しても、良い職場に当たらない
  • パートナーの浮気を知って家を飛び出したら交通事故にあった

などなど・・・

小さなことから大きなことまで、運の悪さを嘆かれるご相談は、後を絶ちません。

 

もちろん、中には「運なんて関係ない!そんなのたまたまだよ」という方もいらっしゃるでしょう。

 

でも、開運アドバイザーの私としては、運の悪さには原因があり、開運法があることを勉強してきましたし、経験もしてきました。

 

そこで、今回は運が悪い原因や、それが続く原因、また対処法について書いて行きます。

運が悪い原因とは?不運な人がいるのには理由があった!

運が悪い時、またはそれが続く時の原因って、いったい何でしょうか?

 

実は、いろいろとあるのですが・・・

今回は分かりやすく、一つの「占い」の理論を使いながらお話しますね。

 

東洋には、四柱推命、算命学に代表される占星術があります。

 

東洋の占いで考えると、運が悪い原因、または続く原因というのが、すごくハッキリしてきますよ。

 

東洋占星術には、天中殺(てんちゅうさつ)という考え方があります。

(※算命学だと天中殺、四柱推命だと空亡)

 

天中殺とは、分かりやすく言うと、12年間の2年間、だれにでも必ず訪れる「不運な時期」と考えてください。

 

天中殺は「神様が味方してくれない時期」とも呼ばれています。

まあ、「天の中心を殺す」なんて書くわけですから、不吉だと思う方も多いことでしょう。

 

細かい説明は省きますが、要するにこの天中殺に入っている方は、単純に「運が悪い」と考えれば良いです。

(ざっくり言えばですよ^^;)

 

天中殺は、運勢的に宙ぶらりんな時期なので、とにかくいろいろとアクシデントが多いです。

 

例えば、もめ事が増えたり、ふだんやらないような失敗をしたり、判断ミスをしたり、ケガが多かったり、金銭的な損失があったり・・・

とにかくいろいろと「運が悪い出来事」が起きやすいということで、恐れている方も多いのです。

 

そんな天中殺の種類は、6つあります。

  • 子丑天中殺(ねうしてんちゅうさつ)
  • 寅卯天中殺(とらうてんちゅうさつ)
  • 辰巳天中殺(たつみてんちゅうさつ)
  • 午未天中殺(うまひつじてんちゅうさつ)
  • 申酉天中殺(さるとりてんちゅうさつ)
  • 戌亥天中殺(いぬいてんちゅうさつ)

 

例えば、あなたが戌亥天中殺なら、

  • 戌年(いぬどし)
  • 亥年(いのししどし)

の2年間は天中殺に入っているということです。

 

2019年は、亥年ですよね。

なので、今年は、戌亥天中殺の人が「運が悪い」ということになります。

 

もしも、今年あなたが「運が悪い」と感じているとしたら、戌亥天中殺なのかもしれませんよ。

 

ただし、これは干支(えと)のことを言っているわけではありません。

あなたが、戌年生まれであっても、それが直接「戌亥天中殺」とはなりませんので、お間違えなく^^

 

 

そして、天中殺には、やってはいけないと言われる「タブー」があるんですね。

 

それが以下のようなことです。

 

結婚、出産、就職、転職、家を建てる、引っ越し、大金を使う買物、受験などなど・・・

いろいろとルールはありますが、単純に上記のようなことがタブーだと考えてください。

 

ところが、ほとんどの方はこのタブーのことを知らずに人生を過ごしています。

 

そのため、天中殺に結婚して運が悪くなったり、運が悪い職場に身を置くことで、悩みのタネをドンドン増やしてしまうことが良くあるのです。

 

しかも、そんなタブーを犯すことで「運が悪い状態がずっと続く」という現象に繋がることもあるんですよ。

続いて見て行きましょう。

 

運が悪い事が続く?それって天中殺の結婚や就職のせいかも!

例えば、あなたが、今年天中殺だと知らずに結婚したとしましょう。

最初の頃は、わりと平和に過ごせたりするのですが、だんだんと天中殺の影響は出始めます。

 

例えば、付き合っていた頃には、そんなことはなかったのに、ケンカが絶えなくなることはよくあるパターンです。

 

または、親と不仲になったり、健康を害したり、失業したり等々・・・

いろいろなトラブルに巻き込まれやすくなったりします。

 

しかも、そんな「結婚生活」はずっと続きますよね。

 

だから、天中殺が明けても、その「おかしな状態」は続いていくわけです。

 

あなたが何年にもわたって不運が続いていると嘆いているとしたら、
それは天中殺に結婚した可能性を疑った方が良いかもしれません。

 

ちなみに、天中殺の時は「自分ではない自分」という状態になるため、結婚そのものが失敗になるケースも多いです。

そのため、離婚率も高かったりするわけですね。

 

また、「私に結婚は関係ないよ」という方でも「天中殺に就職した」というケースはありますよね。

 

すると、天中殺でご縁した職場の影響によって、同じような現象が起きやすくなります。

 

例えば、好きで始めたはずの仕事なのに、なぜかまったくやる気が起きなくて、能力が発揮できないことは良くあることです。

 

また、人間関係が劣悪だったり、仕事が失敗続きだったり、左遷されたり等々・・・

就職した時を境に「運が悪い」と思う現象が起きやすくなるんですね。

 

「ただ、私は何年もというよりは、ちょこちょこ運が悪い日がある。」

という方もいらっしゃるでしょう。

 

実は、それも天中殺現象の一つである可能性があります。

 

続けて見て行きましょう。

 

関連記事

 

運が悪い年と月と日!天中殺には3つの大きさがある?

天中殺は、大きさで分けると全部で3つあります。

 

  • 年の天中殺
  • 月の天中殺
  • 日の天中殺

と言います。

一つずつ説明しましょう。

 

まず、先ほどお話したのが、12年間の2年間でしたね。

これを「年の天中殺」と言います。

 

年の天中殺があるということは、月があるのも理解できると思います。

・・・ということで、12カ月中の2か月間の天中殺を「月の天中殺」と言います。

 

そして、さらに細かく分かれた12日中の2日間「日の天中殺」もあります。

 

「月の天中殺」と「日の天中殺」

この2つは、年の天中殺ほど意識している人は少ないです。

 

  • 今月は、なぜか運が悪い
  • 今日は、なぜか運が悪い

という方は、もしかすると月の天中殺と日の天中殺に当たっていたのかもしれません。

 

ちなみに、日の天中殺は数が膨大になるので出せませんが、
12カ月中の2か月間である「月の天中殺」を書いておきますね。

  • 12月、1月・・・子丑天中殺
  • 2月、3月・・・・寅卯天中殺
  • 4月、5月・・・・辰巳天中殺
  • 6月、7月・・・・午未天中殺
  • 8月、9月・・・・申酉天中殺
  • 10月、11月・・戌亥天中殺

 

たとえば、先ほどご紹介した「戌亥天中殺」の方は、10月と11月が月の天中殺。

なので、この2カ月が要注意ということになります。

 

その他の天中殺の人も、「毎年注意すべき月」というのが必ず存在するわけですね。

 

これを知らずに行動を起こしていると、思わぬ不運に当たることもあります。

 

う~ん・・・

 

年の天中殺があって、月の天中殺もあって、日の天中殺もある。

これって考えれば考えるほど、どうしたらイイんだろう?・・・と思っちゃいますよね。

 

でも大丈夫です!

天中殺の影響を受けにくくするための方法は、ちゃんとありますのでご心配なく。

 

運が悪いならお祓いをすべき?天中殺の3つの対処法とは?

「運が悪い時にはお祓いが一番!」というのは、良く聞くお話ですよね。

 

じゃあ、実際、天中殺の時にお祓いをすることは有効なのでしょうか?

 

結論から言えば「有効」です。

 

できれば、地元の氏神様が祭られている神社へ行って、お祓いをしてもらうと良いでしょう。

心理的にも、かなり助けられると思いますよ。

 

ただ、それはそれとして・・・

天中殺の影響を受けにくくするためには「天中殺のルール」を知っておくことが一番重要です。

 

天中殺のルールはいろいろとあるのですが、今回は代表的なルールを3つご紹介しますね。

 

(ルール1)結婚、就職、転職、起業など、新しいことを始めない

 

天中殺の性質の一つに「天中殺で始めたことは、まっとうできない」というものがあります。

 

例えば、結婚、就職、転職、起業などがそれにあたりますね。

言うまでもなく、人生においては、すべてが非常に重要なことばかりです。

 

それが全うできない、またはギクシャクするとなれば、だれにとっても一大事となります。

そのため、天中殺で新しくスタートすることは、おススメできないわけですね。

 

逆に言えば、これを改めるだけでも、改めていない人に比べれば、かなり平穏な日々がやってくると言えるでしょう。

 

よく読まれている記事

 

(ルール2)家の新築や車の購入など、大きなお金が動く事をしない

 

大きなお金が動くというのは、

  • 家の新築
  • 投資不動産の購入
  • 新車の購入

などをあらわします。

 

特に、投資のための不動産などは、新しくビジネスを起ち上げるのに似ているところがあるため注意が必要です。

 

・・・というのも、投資物件を購入する時は、当たり前ですが「利益をあげたい!」という強い欲求がありますよね。

 

天中殺は、

  • 「儲けよう!」
  • 「目立とう!」
  • 「一旗揚げよう!」

のような欲望を抱くほど、空回りしたり、マイナスな出来事に遭遇しやすくなります。

 

しかも、大きなお金を動かすということは、それだけ大きな損失を招くことにも繋がります。

なので、致命的になる危険性もはらんでいることも忘れてはいけないのです。

 

余談ですが、天中殺の時ほど、一見「おいしい話」に見える罠(わな)のような話に遭遇しやすいんですよ。

さらに、天中殺の時は、判断力も低下します。

 

なので、信頼できる人からのアドバイスをもらうことは、とても大切なポイントとなのです。

 

(ルール3)受動的に過ごして、流れに身を任せる

 

天中殺で悪い影響があるのは「能動的に動いた時である」ということを知らない方は、けっこう多いです。

 

例えば、前述した、結婚、就職、転職、起業することは、能動的な動きになりますよね。

また、家の新築や、車の購入などの大きなお金を動かすことも、能動的に動くことです。

 

その他にも、会社内で自分が積極的にリーダーシップを取って動くことも能動的。

天中殺に入った奥さんが、自営業の旦那さんがやっていることに口出しをするのも能動的な動きです。

 

そんな動きを、天中殺にもかかわらずやっていたとしたら、運が悪くなる可能性が急激に高くなります。

 

実際、いつも通りだと思ってそれをやったばかりに、大きなトラブルに巻き込まれた方は、私のまわりにもたくさんいらっしゃいます。

 

しかし、逆を言えば、受動的にさえしていれば、天中殺は必要以上に心配するようなものでもありません。

 

「流れに逆らわずに、受け身で過ごす」

これをしっかりと守って、運が悪い状況から脱却してくださいね。

 

もちろん、天中殺が明ければ、いつも通り能動的に動いて行きましょう!

それでは、運が悪い原因と対処法についていろいろとお伝えしましたので、最後にまとめます。

 

まとめ

今回は、運が悪い原因やそれが続く原因、対処法等についてお伝えしました。

 

運が悪い年や日がある人は、天中殺が原因である可能性があります。

運が悪いことが続くのは、天中殺の結婚や就職の影響かもしれません。

 

運が悪い日があるという方は、月と日の天中殺に当たっている可能性があります。

 

天中殺のルールや対処法を3つご紹介しましたね。

ぜひ、それらをしっかりと守って運が良い日々を送ってくださいね!

 

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