パワーストーンは浄化しないとどうなる?浄化方法や頻度は?

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こんにちは。
開運アドバイザーのまりんです。

「パワーストーンは浄化しないといけない」
・・・なんて話を聞きますが、はたして本当なのでしょうか?

  • 浄化する
  • 浄化しない

ということで「金運アップ」「恋愛成就」という願いが叶うのかどうかが変わってくるとしたら…ちょっと気になりますよね。

 

結論から言うと、浄化は必要です!

パワーストーンの力を最大限に発揮するには、浄化というメンテナンスが必要となるのです。

そこで、パワーストーンを身に着けている人にはぜひ知ってもらいたい、浄化についての情報をお届けしたいと思います。

パワーストーンは浄化しないとどうなる?

パワーストーンを浄化しないと、どんな問題があるのでしょうか?

一言で言えばズバリ!

「疲れがひどいので仕事お休みします」状態になってしまうんです。

 

お気に入りのブレスレットを眺めていて、

「あれ?色が変わった?」
「こんな色だったかな?」

などと感じたことはないでしょうか?

 

パワーストーンは毎日身につけていると、どうしても汗や汚れがついてしまうのもあります。
ですが、自分の持つ力を発揮すべくパワーストーンは、文字通りパワーを使います。

すると疲れが出てきて、もともとのパワーや輝き、色合い等を保てなくなってくるんです。

 

また、ふだん何気なくつけているのに、

「今日は手首がだる重い…」
「モヤモヤする」

「外してしまおう」

と感じた経験はありませんか?

 

それはパワーストーンがあなたに対する悪いエネルギーを跳ね返したり、代わりに受け止めたり奮闘して疲れてしまった証拠。

このままでは、パワーストーンがただの「石」になっちゃうかも。
・・・と不安は尽きませんね。

 

そこで浄化が必要になってくるんです。

ただ、初心者の方は「面倒くさいんじゃないの?」と思っていることもあるようです。

 

実は、浄化は特に難しいわけでもなく、儀式のようなものではないので簡単にできるんですよ。

では、浄化とはどんなことをするのか、具体的にご紹介していきましょう。

 

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パワーストーンの浄化方法!水、塩、さざれ石等のやり方は?

パワーストーンの浄化は、例えばお寺に行ってお祓いやお清めをしてもらうようなものではありません。

では、手軽にできる浄化方法から順に紹介しますね。

また、石によって避けた方がよい方法もあるので、不向きな石もあげておきます。

 

さざれ石・クラスターによる浄化

水晶は、もともと浄化の力を持つ石なので、その力を使います。

 

まず、さざれ石とは水晶・アメジストなどの、不揃いな形のチップのこと。

クラスターは、小さな水晶が結晶のように固まっているもの。

ひとつひとつが色んな方向に向いているので、パワーの放射や吸収効果があるんです。

 

このさざれ石やクラスターの上に、パワーストーンを置くだけ。

すごくカンタンなので、人気の高い浄化法の一つです。

 

水による浄化

これは水道水でかまいませんが、ミネラルウォーターなどの天然水なら、なお良しです。

パワーストーンは自然が産んだ鉱物。
なので、その原点ともいえる水によって浄化することでいらないものを洗い流してくれるのです。

ゆっくりと水を流しかけて、柔らかい布などで水分を拭き取ります。

 

【水に弱い石に注意】

  • ラピスラズリ
  • オパール
  • エンジェライト
  • クリソコラ
  • マラカイト
  • クンツァイト
  • ヘマタイト
  • ラリマー

などなど・・・

また、金属パーツが使われているブレスレットを水で浄化したい時は、ストーンとパーツの間の水分もしっかり取ってくださいね。

 

日光による浄化

太陽の光には、力強くポジティブなパワーがあります。

その太陽のパワーを使うことで、パワーストーンに元気を与えることができるんです。

方法は、なるべく早朝から午前中に、日光の当たる場所へ置くだけ。

 

【日光は避けた方が良い石】

紫外線に弱く色褪せする可能性があるため、以下のような石はおすすめできません。

  • アクアマリン
  • アメジスト
  • トパーズ
  • フローライト
  • ラリマー
  • カーネリアン
  • シトリン
  • ローズクォーツ

などなど・・・

月光による浄化

満月の夜、または新月から満月へ向かう時期に、月の光が当たるように置く方法です。

月の満ち欠けと女性の体には不思議な関係があるといわれていて、
満月の日はお産が多い、などという話を聞いたことがありませんか?

そんな神秘的な優しいパワーで癒しを与える浄化方法です。

ムーンストーンなど月のパワーを持つ石には、浄化だけでなくパワーのチャージにもなります。

 

塩による浄化

塩といえばお清めや盛り塩のように、厄払いをするものとして有名ですよね。

パワーストーンにとって塩による浄化は一番強力な浄化方法で、いらないものを完全にリセットする効果があります。

 

とことん石が疲れ果てているような時におすすめです。

粗塩、岩塩などを深さのある器に盛り、その上にパワーストーンを乗せます。

しっかりと浄化させたい時は、ラップやガーゼなどに包んで塩の中に埋める方法もあります。

浄化後は流水で軽く洗い、柔らかい布などで水分を取ってくださいね。

 

【塩に弱い石に注意】

  • アンバー(琥珀)
  • ターコイズ
  • ヘマタイト
  • クリソコラ
  • オパール
  • パイライト
  • マラカイト

などなど・・・

 

煙による浄化

煙による浄化は、ホワイトセージやお香などに火をつけ、その煙にパワーストーンをくぐらせる方法です。

ホワイトセージはネイティブインディアンが空間浄化や厄祓いに使ってきたもので、どんな石にも向いています。

 

さて、いかがでしょうか?

このように、浄化は簡単にできるものが多いんです。

 

「でも毎日それに時間取るとしたら面倒かも…」と思う方もいるかもしれませんね。

安心してください。

では最後に、浄化にはどれくらいの時間をかければよいのかをお話しします。

 

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パワーストーンの浄化時間は?頻度はどれくらいやれば良い?

いくつか浄化方法を紹介しましたが、それぞれ浄化時間の目安があります。

絶対に何分という決まりはありませんが、まとめてみたので参考にしてくださいね。

 

まず、流水で浄化する場合。

これは、キレイになったかな?と思える程度でかまいません。

優しく全体に流しかけてあげるようにすれば、あとはあなたの勘でOK。

 

続いて、日光や月光の場合。

これは、少なくとも2時間置くことが理想的です。

 

ただし気をつけたいのが日光です。

なるべく早朝から始めて、けっして強い日光を当て続けないこと!

色あせや傷みの原因になってしまいますからね。

うっかりお昼を過ぎてから「忘れてた!」ということのないようにしてください。

 

次に、さざれ石・クラスター・塩を使う場合。

これは、ひと晩置いておくのがベストです。

大切なパワーストーンが本領発揮するためにゆっくりと休ませてあげましょう。

 

そして、煙で浄化する場合。

初めはパワーストーンの周りに煙にまとわりついている感じがわかります。

そのうち煙が離れていくように、表面をサラッと流れていくようになったら終了です。

 

最後に、気になる浄化の頻度。

これは、月に一回程度が目安になります。

 

方法によっては頻繁に浄化しすぎると、パワーストーン本来のパワーが薄れたり、ストーン自体が劣化することがあるので注意しましょう。

 

ただ、さざれ石やクラスターの場合は大丈夫!
パワーストーンの置き場所にもなるし、その日のメンテナンスになるので日常使いしてくださいね。

あとはあなたが「なんだかちょっと気になるな…」という感じた時に、他の浄化方法をプラスして行えば、調子を整えてあげることができます。

 

それでは、パワーストーンの浄化について最後にまとめましょう。

 

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まとめ

今回は、パワーストーンの浄化についてお伝えしました。

まず、パワーストーンは浄化しないと疲れ切って、本来のパワーを発揮できなくなるため浄化は不可欠。

浄化の方法は、さざれ石やクラスター、日光や月光等、石に合った方法を選ぶことが大切でしたね。

 

それぞれの浄化方法の頻度についてもお伝えしました。

大切なパワーストーンはしっかりと浄化して、最高のパワーを発揮してもらいましょうね!

 

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