4月の誕生石と意味!ダイヤモンド以外は?日にちでも違うの?

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こんにちは。開運アドバイザーのまりんです。

 

4月生まれのあなたは、自分の誕生石とその意味や効果をご存知ですか?

 

「もちろん!ダイヤモンドでしょ!」ということは知っていても、意味や効果は詳しく知らない・・・という人は多いのかもしれません。

また、「ダイヤモンドは手が出せないから、他の石を知りたいな」という人もいることでしょう。

 

そこで今回は、4月の誕生石について、意味や効果などを詳しく説明していきます。

日ごとの誕生石である誕生日石についてもお話していきますので、ぜひ楽しみにお読みください。

4月の誕生石と意味と効果は?

「自分が生まれた月に相当する宝石を身に付けると、幸運が得られる」というのが、誕生石のパワー。

4月生まれのあなたの誕生石は、宝石の王様と呼ばれている「ダイヤモンド」です。

 

ダイヤモンドってどんな石?

ダイヤモンドは、和名を「金剛石(こんごうせき)」と言います。

この「金剛」とは、「金属中で最も堅い物」や「非常に堅く、こわれない」という意味を持った言葉です。

 

ダイヤモンドという名前も、ギリシャ語で「征服することができない」という意味を持つ言葉から名づけられました。

どちらも、硬さという石の性質に注目して名付けられていることがわかりますね。

 

これは、ダイヤモンドのモース硬度に関連しています。

ダイヤモンドの硬度10という硬さは、現代の人類が持つ技術でも作り出すことができないものです。

 

古くはこの硬さが特に注目されていて、強い魔力を持つ石として大切にされてきました。

宝石としての美しさが注目されるようになったのは、17世紀ごろになってからのことです。

 

「ブリリアントカット」というカットの技術が発明され、石が持つ輝きが引き出されるようになったことから、ダイヤモンドが持つ強い輝きにも注目が集まるようになったのです。

こうして、地球上でもっとも硬く、美しく輝く宝石としてダイヤモンドは知られるようになりました。

 

無色透明で傷や内包物のないものであればあるほど、通常のダイヤモンドは高い価値を持つものとされています。

 

これとは別に、色のついた「カラーダイヤモンド」も現代では注目され、人気が高まっているんですよ。

茶色・黄色・緑色・青色・ピンク・赤色など、カラーダイヤモンドのバリエーションは意外と豊かです。

 

中でも特に赤いダイヤモンドは稀少価値が高く、高値で取引されているということがテレビ番組等でも取り上げられましたね。

 

余談ですが、「モース硬度」はひっかき傷に対する抵抗の値を示すものです。

要するに「引っ掻いても傷がつかない」ということであって、衝撃に強いというわけではありません。

 

「硬いってことは、ぶつけたり落としたりしても大丈夫なのよね!」という勘違いをする人も少なくないですから、この点は気を付けるようにしましょう。

 

ダイヤモンドの意味と効果は「強烈な引き寄せ効果」と「生命力強化」?

今も昔も変わらないダイヤモンドの効果として、「最強の護符」というパワーが挙げられます。

他に類のない硬さと輝きは、征服できない力の象徴として大切にされ、一切の邪悪を寄せ付けないものとされてきました。

 

現代では、ダイヤモンドは周囲のあらゆるエネルギーを吸収する「引き寄せ効果のパワーストーン」として知られています。

持ち主の周囲にあるあらゆる富や愛情、幸運を引き寄せ、持ち主に呼び込み、もたらす石として、権力や富の象徴になっているんですね。

 

「類は友を呼ぶ」という言葉を、聞いたことがあるでしょう。

これは運気に関しても言えることで、ポジティブな人や明るく元気な人、小さな幸せにもしっかり感謝できる人には、自然と同じようなパワーが集まっていきます。

 

逆に、ネガティブなことばかり考えていて、本当によくないことが立て続けに起きた!という体験をしたことがある人もいるでしょう。

これは一種の「引き寄せ効果」と呼ばれるもので、人もエネルギーも似たような性質のもののそばに集まりやすいんですね。

 

ダイヤモンドは、この引き寄せ効果を増幅し、持ち主にもたらすと言われています。

私たちの身の回りにある、小さな幸せやささやかな喜びを、ダイヤモンドは引き寄せて増幅し、届けてくれるわけですね。

ダイヤモンドを持つことで、幸せや喜びが舞い込んでくるという方が多いのは、そのためです。

 

また、身の回りの富や幸運に目を向け、感謝の気持ちを持つことで、ダイヤモンドの効果はさらに増幅されます。

身近な幸せに気づくことができるというのも、幸運の条件と言えるでしょう。

ただ、この効果にはひとつだけ、気を付けたいことがあります。

 

ダイヤモンドの増幅パワーは、良いものにだけ発揮されるわけではありません。

ネガティブな気持ちを増幅してしまうケースもありますから、その点の扱いには注意が必要なことを、覚えておきましょう。

 

もうひとつ、ダイヤモンドの輝きは、生命力の輝きを強めてくれるものとされ、こちらのパワーも注目です。

強い輝きが持ち主本来の力を照らし、持ち主自身が輝けるよう力を貸してくれると言われています。

 

生き生きと毎日を生きている人のことを、「輝いている」と表現することは多いですよね。

生命力を全開にして、物事に前向きに、全力に取り組む人に「輝く」という表現を使うことは、珍しいことではないでしょう。

この「生命力の輝き」を、ダイヤモンドがさらに輝かせてくれると言われているんです。

 

宝石用語で「ファイヤ」と呼ばれるダイヤモンドの輝きは、持ち主にも大きく影響するとされています。

ファイヤの輝きが、持ち主の生命力の輝きを、さらに増す方向で力を与えてくれるんですね。

 

このように、非常に強いパワーを持つダイヤモンドは、他の宝石と組み合わせても、その増幅パワーをしっかり発揮してくれます。

ジュエリーなどとして身に付ける際には、いっしょに使われている石の意味や効果にも注目してみることをオススメします。

 

さて、そんな4月の誕生石ですが、稀少性などの面から、「ダイヤモンド以外にないの?」と思っている方もいることでしょう。

実は、誕生石は、よく知られているものの他にもあることが多いです。

最近では「誕生日石」というものがあるという情報も話題になっているんですよ。

 

そこで続いては、ダイヤモンド以外の4月の誕生石と、4月1日から30日までの誕生日石についてお話していきます。

あなたの誕生日には、どんな石が割り当てられているのでしょう?

 

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4月の誕生石!日にちごとにいろいろあるの?

国や時代によって、誕生石に指定されている石は異なっていることがあります。

このため、月によってはいろいろな石が誕生石とされていることがあるんですよ。

 

4月の場合、ダイヤモンド以外にも水晶(ロッククリスタル)やキュービックジルコニアなどが、誕生石として紹介されていることがあります。

また、15世紀ごろは「4月の誕生石はサファイア」と紹介されていたこともありました。

 

さらには「星座石」と呼ばれ、4月にゆかりのある「牡羊座」に結び付けられている石も、4月の誕生石として扱われることがあります。

牡羊座の星座石には、アベンチュリンやアズライト、カーネリアン、クンツァイトなどがあります。

 

●「誕生日石」って何?

一般的に「誕生石」というと、月ごとに宝石が決められているものです。

現在ではこれらの月ごとの石の他に、日ごとに決められている「誕生日石」というものがあります。

 

では、4月の1日から30日までの誕生日石は、どのようなものになっているのでしょうか。

 

4月の誕生日石一覧

それでは、4月1日から30日までの誕生日石を一挙にご紹介しましょう。

 

  • 4月1日の誕生石と意味

パイライト(行動力を高める、危険から持ち主を守る)

レピドライト(理性と感情のバランスをとる、現状の打破)

 

  • 4月2日の誕生石と意味

バロックパール(人生を繁栄に導く、成功と幸運を引き寄せる)

ターコイズ(絆や友情を深める、邪悪なものから身を守る)

 

  • 4月3日の誕生石と意味

スリーカラー・ゴールド(魔除け、若さを保ち魅力を発揮する)

ルチルクォーツ(直下力と洞察力を高める、金運と勝負運アップ)

 

  • 4月4日の誕生石と意味

クリソコラ(人生を成功へ導く、人間関係を円滑にする)

 

  • 4月5日の誕生石と意味

カラーレスサファイア(ホワイトサファイア)(開拓力アップ、緊張と不安を和らげる)

 

  • 4月6日の誕生石と意味

ブルーダイヤモンド(永遠の愛の象徴、思考力や知力を高める)

 

  • 4月7日の誕生石と意味

エッグパール(女性らしさアップ、安産・不妊改善のお守り)

アズライト(頭の回転を速くする、インスピレーションを与える)

 

  • 4月8日の誕生石と意味

パパラチアサファイア(幸せな恋愛を引き寄せる、決断力アップ)

 

  • 4月9日の誕生石と意味

セラサイト(強い魔除け効果、受験勉強のお守り)

 

  • 4月10日の誕生石と意味

カラーレスジルコン(ホワイトジルコン)(持ち主の才能を輝かせる、正しい方向へ持ち主を導く)

 

  • 4月11日の誕生石と意味

オニキス(自分の軸を安定させる、やり遂げる力を与える)

 

  • 4月12日の誕生石と意味

ピンクフローライト(美しい心を育む、感情や心の乱れを正す)

 

  • 4月13日の誕生石と意味

バイオレットパール(誘惑から身を守る、自信を持てるよう強さを養う)

 

  • 4月14日の誕生石と意味

カラーレストパーズ(ホワイトトパーズ)(第六感の強化、潜在エネルギーの増幅)

 

  • 4月15日の誕生石と意味

ラウンドパール(子宝と安産のお守り、女性の美しさを引き出す)

 

  • 4月16日の誕生石と意味

ヒデナイト(ストレスの除去、心を広くし柔軟さを与える)

 

  • 4月17日の誕生石と意味

グリーンスピネル(富と成功を勝ち取る、チャレンジ精神をもたらす)

 

  • 4月18日の誕生石と意味

プリティレッドゴールド(全体運を高める、災いから身を守る)

ラピスラズリ(邪気を退ける、思考能力を飛躍させる)

 

  • 4月19日の誕生石と意味

バイオレットジルコン(安産のお守り、女性の魅力を引き出し高める)

ブラッドストーン(血液に関連する体の悩みの解決、寛大さとやさしさを引き出す)

 

  • 4月20日の誕生石と意味

ジェダイト(人徳と叡智を授ける、理解力と判断力アップ)

 

  • 4月21日の誕生石と意味

アンダリュサイト(人を見抜く力を与える、マイナスエネルギーをクリアにする)

 

  • 4月22日の誕生石と意味

カメオ(健康・長寿・富・結婚などを呼び込む、大らかな心を持ち主に与える)

サードオニキス(人間関係全般を幸せにする、心のバランスを整える)

 

  • 4月23日の誕生石と意味

デザートローズ(悪縁を絶ち良縁をもたらす、他人の邪念から持ち主を守る)

 

  • 4月24日の誕生石と意味

クンツァイト(無償の愛を教える、女性らしさと恋愛運を高める)

 

  • 4月25日の誕生石と意味

グリーンガーネット(ツァボライト)(人生の不安や恐怖を前向きに変換する、決断力や実行力を高める)

 

  • 4月26日の誕生石と意味

アメジスト(心に平和をもたらす、邪悪なものから身を守る)

 

  • 4月27日の誕生石と意味

カーネリアン(力強さと勇気を与える、悲しみや邪悪な心を取り除く)

 

  • 4月28日の誕生石と意味

キンバーライト(母性を育てる、子育てのお守り)

ネフライト(物事の善悪を見抜く、正しい方向へ持ち主を導く)

 

  • 4月29日の誕生石と意味

ヒデナイト(ストレスの除去、心を広くし柔軟さを与える)

アベンチュリン(イライラや不安を癒す、先見の明を与える)

 

  • 4月30日の誕生石と意味

ファイブロライトキャッツアイ(シリマナイトキャッツアイ)(危険を予知し回避する、持ち主に成長をもたらす)

 

それでは、4月の誕生石について、最後にまとめましょう。

 

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まとめ

今回は、4月の誕生石についてお話してきました。

 

4月の代表的な誕生石はダイヤモンドで、引き寄せ効果や生命力アップのパワーがある石でしたね。

他にも、水晶やキュービックジルコニアなどがあります。

牡羊座の星座石も、4月の誕生石として紹介されることがありますよ。

 

また、日にちごとの誕生日石も、4月1日から30日までご紹介しました。

 

ヒデナイトやカーネリアン、クンツァイトなどの石が、それぞれの日によって割り当てられていることがわかりました。

お守りとして定番のパワーストーンと言える誕生石、ぜひ悩みや願いに合ったお守りを見つけてくださいね。

 

あなたの誕生石にまつわる体験談等、ちょっとしたことでも良いのでぜひコメントしてくださいね^^

 

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