手相の頭脳線!長いや枝分かれ、切れてる人ない人の運勢は?

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こんにちは。開運アドバイザーのまりんです。

 

あなたは、手相の四大基本線の一つ、頭脳線を知っていますか?

名前くらいは聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。

 

ところで頭脳線にまつわる噂で、

「頭脳線が長い人は頭が良くて、短い人はおばかさん」

・・・なんて話がありますが、実際のところはどうなんでしょう。

長さ以外の特徴では、頭脳線が二本や三本に枝分かれしていたり、切れていたりする場合はどんな意味を持つのでしょうか。

 

また、人によっては頭脳線がないという場合もあります。

自分の頭脳線がどんな意味を持っているのか気になりますよね?

 

今回は、頭脳線に関する噂の真偽や、いろいろなタイプの頭脳線についてわかりやすく紹介していきたいと思います。

手相の頭脳線とは?

まず、頭脳線は何を表す手相か知っていますか?

これについては、言うまでもありませんね^^

 

頭脳線は、その人が持つ様々な「知的能力」について教えてくれます。

具体的には、思考力や判断力、集中力、想像力などです。

 

今回は、そんな頭脳線の見るべきポイントを二つ紹介しますね。

 

一つ目は頭脳線の長さです。

頭脳線が長い人ほど物事を慎重に考えて判断を下し、短い人ほど感覚やひらめきを大切にする傾向があります。

 

頭脳線の長さ、と言われても自分の頭脳線が長いか短いか、判断しかねるという人も多いと思います。

頭脳線の長さの目安には中指、薬指、小指を用います。

 

頭脳線が中指から下へ延長した線まで届いている場合は短く、小指から下へ延長した線上まで届いている場合は長いと判断できます。

中間にある薬指の延長線までの場合は標準的な長さということになります。

 

二つ目は頭脳線が伸びている方向です。

頭脳線が下降しているほど、夢や理想を追い求める傾向が強く、上昇しているほど打算的で功利主義な傾向があります。

真っ直ぐに伸びているタイプは現実的な考え方をする人に多いです。

 

ところで、もし右手と左手で頭脳線の長さが違うときはどうしたら良いのでしょう。

こうした場合、自分にどんな思考傾向があるのか判断に迷ってしまいますよね?

 

一般的に、

  • 右手の手相は、表に現れている性格や後天的に身についた能力
  • 左手の手相は、潜在的な気質や自分の中でまだ眠っている能力

を示しているとされています。

そのため、今の自分の考え方の傾向を知りたいなら、右手の頭脳線をみると良いでしょう。

 

ところで、頭脳線を診断してみて、自分の頭脳線が長かった場合、どんな性格や運勢なのでしょうか?

・・・ということで、続いては頭脳線が長い手相について見て行きましょう。

 

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手相の頭脳線が長い人の運勢は?

頭脳線が長い人にはどんな特徴があるのか、ご存知ですか?

これも、多くの方のイメージ通りかもしれません。

 

頭脳線が長い人は、思考力に優れ、物事を深く考えることができます。

慎重に考えてから行動するので、行き当たりばったりということがなく、失敗が少ないです。

 

一方で、様々な可能性を考慮するので、決断が遅れてしまいがちです。

あれこれ悩んでいるうちにチャンスを逃してしまったなんて経験もあるかもしれません。

 

こうしたタイプは、丁寧に仕事をする人に多いです。

ちなみに、私の以前の職場の同僚にミスをほとんどしない、とても優秀な人がいたんですよね。

で、チャンスがあったので手を見せてもらったら、彼女もやはりこの手相をしていました。

 

他にも、計画を立てることが得意だったり、思慮深い人だな、と思う友人や知り合いの手相を、ちょこちょこ見せてみらっていました。

すると、やはり「頭脳線が長い」という傾向がありましたよ。

皆さんの周りでも思い当たるタイプの友人がいたら、頭脳線を見せてもらって長いかどうか確かめてしてみてくださいね。

 

ところで、自分や友人の頭脳線って、二本や三本に枝分かれしていませんか?

こうしたタイプの手相は何を表しているのでしょうか。

続けて見て行きましょう。

 

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手相の頭脳線が枝分かれ!二本や三本の人の運勢は?

頭脳線が「枝分かれ」している手相には、どんな意味があるのでしょうか?

二股に分かれた手相の持ち主は、二つの能力に秀でているとされています。

 

広い視野を持ち、様々なことに興味関心があることを示しています。

新しいことが好きで、安定よりも変化を好む傾向にあります。

 

二股の頭脳線といっても、実はいくつかタイプがあるんです。

今回は二つのタイプを紹介します。

 

一つ目は、頭脳線が「大きく」枝分かれしている場合です。

この手相は、理想を持ちつつも現実をしっかりと見据えて行動出来る人に多いです。

 

加えて、想像力が豊かで、アイディアを形にする行動力があります。

基本的に何事も飲み込みが早く器用にこなしますが、努力を惜しまない真面目な面も持っています。

 

二つ目は、頭脳線が先端部分で「小さく」枝分かれしているタイプです。

この手相は、機転が効き、臨機応変な対応ができることを示しています。

 

その場での迅速な判断力が問われる環境で能力を発揮します。

そのため、接客業や営業など人を相手にする仕事での活躍が見込めるでしょう。

 

また、小さな二股の頭脳線を持つ人は文才があり客観的に物事を見るのが得意です。

将来的に文章で身を立てるようになるかもしれません。

枝分かれが「下方」に位置している場合は、小説家やシナリオライター。
枝分かれが「上方」に位置している場合は、記者やジャーナリストなどに向いているとされています。

 

一方、頭脳線が二本ではなく、三本に枝分かれしている人もいるかと思います。

三本に枝分かれした頭脳線は複数の才能を持ち、様々な分野で活躍することができることを暗示しています。

 

好奇心が旺盛で、新しいことにどんどん挑戦していく傾向があります。

知力のポテンシャルが高いので、沢山の知識やスキルを身につけ成長していくことができます。

 

加えて、頭の回転が早くテキパキと効率よく物事を進められるため、周囲から一目置かれる存在になることが多いです。

この手相の人は、感情表現がストレートで竹を割ったような性格をしていることが多いです。

 

失敗してもくよくよ悩まず、すぐに頭を切り替えることができます。

メンタルのコントロールにも長けていると言えるでしょう。

 

ところで、頭脳線が切れていたり、全くなかったりすると知性が低いという噂を聞いたことはありませんか?

実際のところ、どうなのか気になりますね。

続けてみて行きましょう。

 

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手相の頭脳線が切れてる?ない人は頭が悪いって本当?

手相なかには、頭脳線が切れていたり「まったくない」という人もいるかと思います。

これらの手相は「頭が悪い」なんていうことを示しているという噂を聞いたことがある人もいるかもしれません。

 

結論から言います。

実は、これらの手相は、頭が悪いことを示している手相ではありません。

 

しかし、別のことで注意が必要なケースがあるのでお伝えしますね。

 

まず、頭脳線が途中で切れている手相の人。

このタイプの頭脳線は、頭部を怪我したり、頭部に原因がある病気になる可能性があるということを示しています。

頭部にに限らず、特に眼など「首から上の傷病」に苦しむ恐れがあります。

 

小さな切れ目の場合は、慢性的な頭痛に悩まされたり、情緒が不安定になりやすいという意味になります。

あるいは、借金など経済的に困窮する心配もあります。

 

なので、頭脳線が途中で途絶えている場合は、体調や金銭の管理に力を入れることをお勧めします。

 

一方、「頭脳線がない」という手相の人もいます。

こうした手相は、感情線と頭脳線が合体して一本の線になっている「ますかけ線」の可能性があります。

 

ますかけ線は、強運を引き寄せる手相で、将来社会的な成功を掴むとされています。

ますかけの手相には、自分というものをしっかりと持っている「カリスマ性の高い人物」が多いんですよ。

 

目標に向かって邁進する情熱と、周囲を巻き込む高いコミュニケーション能力が持っているため、多くの人に支持されるでしょう。

また、ますかけ線は「天下取りの相」とも言われており、この相をもつ著名人も多数います。

 

じゃあ、ますかけ線とは異なり、感情線はあるのに頭脳線がないという手相は、何を暗示しているのでしょうか?

この手相は、成し遂げたい目標や信念がない人生を歩む可能性を示しています。

 

頭脳線がないことを不安に感じる場合は、意識して主体的に物事に取り組んでみると良いかもしれませんね。

 

それでは、手相の頭脳戦についていろいろとお伝えしましたので、最後にまとめましょう。

 

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まとめ

今回は、手相の頭脳線についてお伝えしました。

 

頭脳線は思考力や判断力、集中力、想像力などその人が持つ知的な能力についてわかる手相です。

頭脳線が長いほど思慮深く慎重なタイプで、短いほど感覚を重視するタイプです。

 

また、頭脳線が伸びる方向が下がっているほど理想を重視するタイプで、上がっているほど打算的なタイプです。

真っ直ぐに伸びているのは現実主義的な性格を示しています。

 

頭脳線が二本や三本に枝分かれしているのは、複数の能力に秀でていることを示しています。

頭脳線が途中で切れているのは首から上の傷病や経済的な困難に悩まされるという可能性を表しています。

 

頭脳線が全くないという人は、ますかけ線の可能性もありますが、そうでない場合は主体性のない人生を歩むことを暗示している手相になります。

 

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