手相のmとは?左右や両手にある・多い・薄い人の運勢は?

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私の手相、手の線を眺めてたらMみたいに見えるけど、運勢的にどうなのかな?

そんな風に感じたことはありませんか。

 

Mという文字が手に表れると目立つので、気になる方も多いでしょう。

また、Mの線が左にあったり右にあったり、両手だったり、その場合の運勢の違いについて知りたい方もいると思います。

 

今回は、手相のMとはどんな運勢なのか?左右や両手にある場合の運勢についてお伝えします。

Mの線の数が多い場合や、線が薄い場合などについても詳しく説明しますので、お楽しみに^^

手相のmとは?ラッキーmの意味があるという噂はホント?

手相で手のひらに大きなM字があるけれど、これは何か意味があるのかな?

意味があるとしたら、どういう運勢になるのか知りたい!

 

手相のM字は手の中でも目立つ位置にありますので、気になる方は多いのではないでしょうか。

 

手相のMとは、手のひらの知能線、感情線、生命線、運命線がつながるかたちでMの字を描いているものを言います。

はっきりとした線がバランスよく配置されている、とても幸運な線とされています。

 

全てがつながってきれいなM字を描くのはとても珍しく、貴重な手相です。

バランスが良い、とお話ししましたが、性格でもバランスの良さが目立ちます。

 

突出してなにかが良い!というわけではありませんが、落ち着いていて判断力が高く、自分の頭で自分の道を切り開くことができるタイプです。

 

また、この手相はラッキーMと呼ばれており、宝くじに当たりやすい手相としても有名です。

 

実は、ちょうど宝くじが当たった!とよろこんでいる方の手相を、私は見たことがあります。

その方の手相には、何とくっきりとした立派なラッキーMがあらわれていたんです。

もともと運がいいと自覚しているかたでしたが、手相にまであらわれてるんだ!と驚いていらっしゃいましたよ。

 

さて、このラッキーな手相であるM字ですが、手のどちら側にあると良いと思いますか?

右手と左手で意味が変わってくるのかを見てみましょう。

 

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手相のm!右手や左手や両手にある人の運勢は?

私、実は手相のMが両手にあらわれているんだよね…という方は結構いるかもしれません。

 

両手にラッキーな手相があらわれているときは、運勢がどれだけあがるか知りたい方は多いでしょう。

また、右手と左手でどんな風に運勢が違うかを知りたい方もいらっしゃるかなと思います。

 

まずは、右手と左手の手相の意味合いの違いについてみていきましょう。

 

手相では、両手のうち「利き手」を自分の努力でつかんだ手相、「利き手と反対の手」を元々与えられている手相として判断します。

右手が利き手の方が多いので、右手をこれからの手、左手を元々の手として診断することが多いです。

 

右手に手相のMが出ている場合・・・

あなたのこれまでの努力が手相にもあらわれて、幸運を呼んでいると考えられます。

努力家タイプ、責任感があると言われませんか?

コツコツと行ってきたことが実って、幸運を自分で引き寄せ、これから夢がかなっていく手相です。

 

反対に左手に手相のMがあらわれている場合・・・

元々運が良い人と診断できます。

小さいころから何かとラッキーなことがありませんでしたか?

 

または、元々性格が真面目な方に出やすい手相です。

生まれながらのいい手相ですが、運がいいからと怠けていてはせっかくの手相の効果も半減してしまいます。

左手のM字があらわれている場合は、ぜひ努力を続けて幸運を手にしてくださいね。

 

そして、この珍しい手相のMが両手にあらわれている場合は、幸運も2倍です!

素晴らしい手相ですね、うらやましい限りです^^

 

生まれた時から運が良く、さらにご自身で努力して幸運を引き寄せ続けている素晴らしい運勢と言えるでしょう。

的確な判断で人望が厚く、周囲にはいつも人があふれている可能性があります。

 

ちなみに、先日手相を見せていただいた女性は、両手にMがありました。

とても謙虚なかたでしたが、同席された職場の同僚の方が彼女をほめちぎっていて、その女性の人望の厚さがよくわかりました。

次の人事異動で昇格されるということで、これからも安泰ですよ、とアドバイスさせていただきましたよ^^

 

両手にラッキーMがあらわれたら、とても嬉しいですね。

 

では、片方の手にMが多くあらわれることはあるのでしょうか?

もしあらわれたらどういう意味なのか見てみましょう。

 

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手相のmが多い人の運勢は?

手相の中で、Mが一つの手に2つあるけれど、これはどんな意味になるの?

2つだけではなく、3つなど、手相にM字が多い方もいらっしゃるかもしれません。

 

手相でのラッキーMは、頭脳線、感情線、生命線、運命線の4本の線で作られています。

もしMが2つ見えるということは、例えば生命線が2本あり、それが他の線と連なってMに見えるということではないでしょうか。

 

もしそのような場合は、線が2本になっている部分の意味が強くなると診断されます。

生命線が2本の場合は「二重生命線」と呼ばれ、生命力がとても強くエネルギッシュとされています。

 

ケガをしにくい、大きなけがをしても奇跡的に助かりやすいなどとても幸運な手相です。

他の線でも、その意味が倍に強くなっていると考えてよいでしょう。

 

まだ私は1人にしか会ったことはありませんが、ラッキーMと二重感情線があり、感情線が二本ともM字に連なっていた男性がいらっしゃいました。

 

二重感情線は愛情深くモテ線とも呼ばれるのですが、ラッキーMとあいまってか、自分はなぜかとんでもなくモテるとお話しされていました。

別に特技もないのに…と謙遜されていましたが、物腰が丁寧で穏やか、細かいところにも気が付くとても素敵なかたでした。

 

ところで、手相にMがあらわれていても、線がとても薄いんだよね!と感じているかたはいませんか?

その場合も、ご本人としては気になるところでしょう。

 

・・・というkとおえ、続いては手相でMの線が薄い場合にはどういう運勢かを解説します。

 

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手相のmが薄い人の運勢は?

手相のラッキーMがあらわれていると思うけれど、なんだか線が薄くてわからない…。

線が薄いけれどMになっていれば良い運勢なのかな?

線の濃さによってMの手相の運勢が変わるのか気になっている方も多いでしょう。

 

手相の線については、線が濃いほうがより運気を強めると診断されます。

 

Mの手相の中で運命線という線があるのですが、これは特に線が薄くなったり、ない場合もある線です。

Mの手相で線が薄いと感じているかたは、この運命線が薄いかたが多いのではないでしょうか。

 

ラッキーMについては、どの線も濃くはっきりしている場合が一番良い手相です。

薄い状態でMになっているかはっきりしない場合は、まだ残念ながら力が発揮されていない状態と言えるでしょう。

 

運命線は年齢を重ねるとさらに濃くはっきりとあらわれることもありますので、努力を重ね続けていると、次第にはっきりとしたMの線になるかもしれません。

薄い手相のMは、ラッキーMの「準備段階」と言う感じですね。

 

学生時代に運命線が薄かった私の友人は、30代になって濃い運命線となり、はっきりとしたMがあらわれました。

今は同期の誰よりも出世して、バリバリ仕事をこなすキャリアウーマンです。

運も上手に味方につけて、素晴らしい活躍をしていますよ。

 

それでは、手相のmについてたくさんお伝えしましたので、最後にまとめましょう。

 

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まとめ

今回は、手相でMの線について解説しました。

 

手相のMは、ラッキーMと呼ばれる貴重な線です。

バランスの取れた人格者と言えるでしょう。

 

右手のMは、運を自分でつかんだタイプ

左手のMは、元々運が良いタイプ

 

両手のMは、二倍に運が良い最強手相です。

もし一方の手にMが多く見える場合は、二重生命線など他の線の力が強くなっているかもしれません。

 

手相のMの線が薄い場合は幸運を招くための準備期間です。

努力を重ねてぜひ運をつかんでくださいね。

 

貴重なラッキー線であるMの線。

見つけたらぜひ幸運を活かしてくださいね。

 

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