エンジェライト意味と効果と相性!浄化方法は?偽物もある?

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こんにちは。開運アドバイザーのまりんです。

 

エンジェライトというパワーストーンの意味や効果はご存知ですか?

 

「天使」という意味の英語「エンジェル」と名前が似ているこのパワーストーン。

実は、持っている効果が現代人に嬉しいと言われていて、密かに注目されています。

どのような効果があるのでしょう?

 

また、実際にブレスレットなどを作る際には、どのような石と組み合わせると相性が良いのでしょうか。

今回は、そんなエンジェライトの意味や効果、他の石との相性について詳しくお話していきます。

 

身につける際には覚えておきたい浄化の方法や、気になる偽物の噂の詳細についてもご紹介していきますね。

エンジェライトの意味と効果は?

エンジェライトはその名前が示すとおり、「天使からのメッセージを届ける石」と言われています。

 

エンジェライトとはどんな石?

エンジェライトは、セレスタイトと似た性質を持つ石として知られるパワーストーンです。

セレスタイトと言えば、「傷つきやすく、割れやすい」という性質があるため、扱いに注意が必要なパワーストーンの代名詞ですよね。

 

エンジェライトは、そのセレスタイトと同じ「ストロンチウム」という成分を含んだ石なんです。

両者の色味が似ているのも、このストロンチウムによる発色のためです。

 

しかし、エンジェライトは、セレスタイトに比べて加工がしやすいというとても大きな利点があります。

このため、丸玉ビーズなどの加工品は、エンジェライトの方が多く流通しており、手に入れやすくなっています。

 

エンジェライトの意味と効果は?

「天からのメッセージを伝える」
「天使からの伝言を届ける」

という効果を持つのが、エンジェライトの特徴です。

エンジェライトの名前の由来は、ギリシャ語で「使者」を意味する「angelos」から来ています。

 

この言葉、実は英語やドイツ語などの西欧の言語で、「天使」を意味する言葉の語源にもなっているんですね。

天界や天使とつながるという効果が、名前からも伝わって来るようです。

 

そして、天使と言えば「神の使い」であり、慈悲深く、優しい存在というイメージがあるのではないでしょうか。

エンジェライトは、まさにこのイメージ通り。

優しいパワーで慈悲と許しと愛を教えてくれるパワーストーンなのです。

 

ここで言う「愛」とは、男女の恋愛のことだけにとどまらないのがポイントです。

家族や友人、日々のちょっとしたことへの愛着や友愛など、幅広い愛情を伝え、人生の中で何が大切かということを気づかせてくれるんですね。

 

「許し」という効果についても同様で、他人を許す気持ちだけを限定するものではありません。

自分の中で、ずっと抱え込んでいる恐怖や苦痛、トラウマや、過ちへの後悔などがある人は、少なくないでしょう。

 

エンジェライトは、そんなマイナス感情を抱えた心を癒し、自分自身を許すことを教え、正しい方向や明るい未来へと導いてくれます。

 

ちなみに、肉体へのちょっと面白い効果として、解熱作用や粘膜を保護するパワーがある点も挙げられます。

なので花粉症が辛い人や、風邪を引きやすい人へのお守りにもなる頼れるパワーストーンなのです。

 

何かと心が傷つきやすい現代人には、エンジェライトのような優しいパワーストーンはとても効果があると言えますね。

気分がふさぎ込みがちな人や、プラス思考になりたい人には特に、エンジェライトはオススメのパワーストーンなのです。

そうなると、実際に身に付けることを想像しますよね。

 

では、ブレスレットなどを作って身につける際に、どのような石と組み合わせると、より効果が上がるのでしょうか?

次は、エンジェライトと相性の良いパワーストーンを紹介していきます。

 

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エンジェライトの相性!組合わせが良い石の相乗効果とは?

エンジェライトと相性が良いのは、以下の5つの組み合わせです。

 

【エンジェライト×セラフィナイト】

セラフィナイトとは、どちらも天使に由来する名前を持つパワーストーン同士の組み合わせです。

協調性を高めて対人関係を円滑にし、集団の中に溶け込む意識を後押ししてくれます。

 

ともに強力な癒し効果を持っている石なので、ヒーリング効果も倍増します。

 

【エンジェライト×ラブラドライト】

ラブラドライトは、日常に対する視点を変え、幸せを受け止める感性を研ぎ済ませてくれる組み合わせです。

小さな幸せや、ふとした景色への感動や、人の心の温かさへの感謝を増幅してくれます。

 

子どものように無邪気な性格の持ち主には、特に効果があります。

 

【エンジェライト×ルチルクォーツ】

ルチルクォーツとの組み合わせは、苦手意識や、マンネリを解消するパワーを与えてくれます。

エンジェライトが優しく癒した心に、ルチルクォーツが活力と気力を吹き込んでくれるため、これまで興味がなかった分野や、苦手意識を持っていた分野に対する視野と意識が広がります。

 

【エンジェライト×ラピスラズリ】

ラピスラズリとは、お互いに持っていないパワーを補い合います。

恋愛運や金運、仕事運と、癒し効果やお守り効果を総合的に高める組み合わせです。

ただし、ラピスラズリは「持ち主に必要な試練は敢えて積極的に運んでくる」という効果があるので、注意が必要です。

 

【エンジェライト×マザーオブパール】

マザーオブパールとは、ヒーリング効果に特化した組み合わせです。

マザーオブパールの海のような包容力と、エンジェライトの天からの許しのパワーで、苦労を労わります。

そして、あらゆる困難を跳ね返し、良いエネルギーを呼び込む効果を高めます。

 

さて、エンジェライト自身の持つ優しさを強化したり、足りないパワーを補うことで万能のお守り効果を発揮することは分かりましたね。

組み合わせの幅広さがよくわかります。

「とても使いやすそう」という印象が、持てたのではないでしょうか?

 

しかし、使うばかりではパワーストーンの効果は落ちてしまいます。

適度に休ませないと、せっかくのエンジェライトも疲れきってしまうんですね。

 

そこで大切なのが、「浄化」という作業です。

エンジェライトはどのように浄化するのが適切なのについて、次はお話していきましょう。

 

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エンジェライトの浄化方法は?

加工がしやすいとは言え、エンジェライトのモース硬度は「3~3.5」です。

これは、ひっかき傷ができやすいという特性を示すのですが、エンジェライトはこのほかに、どのようなことに気を付ける必要があるのでしょうか?

 

エンジェライトの浄化は、水と塩は絶対にダメ?

エンジェライトは、「特に水に弱い石」であることを、しっかり覚えておく必要があります。

特に、塩分を含んだ水には滅法弱いので、「流水による浄化」と「塩に埋めておく浄化」は絶対にしてはいけません。

 

どちらも、エンジェライトの表面が白っぽくひび割れたような状態になり、最終的には表面が削れるほどのダメージを与えてしまいます。

「いや、水はともかく塩水なんて、海にでも入らなければ平気では?」と一瞬思ってしまいますよね。

 

ですが、私たち人間の汗も、「塩分を含んだ水」に該当します。

お風呂やプールに入るときや、スポーツなどで汗をかく際には、エンジェライトは外しておくように注意しましょう。

せっかくのエンジェライトが、大変なことになってしまいますよ。

 

エンジェライトの浄化に適している方法は?

エンジェライトは、月光浴で浄化が最も手軽で、適している方法になります。

よく晴れた満月の夜に、月の光が当たる窓辺などに置いておくことで月光浴は可能です。

 

しかし、満月の夜というのはタイミングが限られてしまう上に、天候にも左右されるという難点がありますよね。

そこでもうひとつ、月光浴の条件が満たせない際にできる浄化の方法をお伝えしましょう。

 

ホワイトセージというハーブの葉を乾燥させたものに火をつけ、その煙にくぐらせるという方法でも、エンジェライトは浄化できます。

このホワイトセージの煙による浄化は、ほとんどのパワーストーンに対して有効な浄化方法です。

 

ストーンショップなどで浄化グッズとして取り扱われています。

なので、パワーストーンを購入する際に一緒に用意しておくと良いでしょう。

 

ちなみに「ハーブの匂いはちょっと苦手だな」という人もいると思います。

なので、セージの煙での浄化を行う際には、換気をきちんとしておきましょう。

 

さて、きちんと浄化を行うことで、エンジェライトと長くお付き合いできるのはとても嬉しいですね。

ところで、そんなエンジェライトですが、「もしも偽物があったらどうしよう?」という心配を、ついついしてしまいますよね。

 

「偽物を気にしていたら、パワーストーンに手を出せないしなあ。」という方、安心してください。

エンジェライトの偽物事情について、次はお話していきます。

 

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エンジェライトに偽物がある?見分け方はどうすれば良い?

結論から言うとエンジェライトは、あまり偽物を気にする必要のないパワーストーンです。

どういうことなのか、詳しくお話していきますね。

 

そもそも「偽物」とはどういうものなのか?

大きく分けて、「石の偽物」には以下の4つのパターンがあります。

  • 「模造品」(ガラスやプラスチックなど、そもそも石ですらない)
  • 「人工石」(人工的に作りだされたもの)
  • 「処理を施した石」(天然石に人工的な処理をしたもの)
  • 「そっくりさん」(よく似た別種の天然石)

 

この中で、人工石と処理を施した石が出回る場合は、主に産出量の問題が絡んでいるケースが多いです。

「需要が高いのに、天然の石がなかなか取れない」

・・・ということで人工的に作ったり、特殊な処理をして流通させたりする必要が生じる、ということになるんですね。

 

しかし、現在のエンジェライトに特に産出量の問題がない点を考慮すると・・・

手間やコストをかけてまで人工エンジェライトや「エンジェライトにするための処理」を施す必要も、生じていないことがわかります。

また、硬度の低いエンジェライトは、ガラスなどで模造品を作ってもすぐに見分けられてしまいます。

 

つまり、エンジェライトで偽物が問題になるのは、そっくりさんが出回るケースのみになる、ということなんですね。

 

エンジェライトの偽物?そっくりさんとは?

では、エンジェライトにそっくりさんは存在しているのでしょうか。

結論から言うと、存在しています。

 

それは、先ほども名前を挙げた「セレスタイト」という石です。

実は、エンジェライトとセレスタイトは、親戚のような関係にあたる石同士です。

 

エンジェライトは、「アンハイドライト」と呼ばれる石の一種で、ストロンチウムという成分を含んだアンハイドライトが「エンジェライト」と呼ばれています。

 

このアンハイドライトは、セレスタイトと同じ系統の鉱物に属しています。

その上、セレスタイトはエンジェライトと同じストロンチウムが含まれています。

 

何だか、「あまり縁は近くない親戚なんだけど、うちの父親と親戚のあのおじさん、めちゃくちゃ似ているんだよね。」みたいなパターンをイメージしてしまいませんか?

石の世界にも、このようなそっくりさんのパターンがあるのは、とても興味深いことですね。

 

エンジェライトとセレスタイトを見分ける方法は?

エンジェライトとセレスタイトは、素人でも比較的簡単に見分けられる石です。

まず、エンジェライトは不透明なのに対し、セレスタイトには透明感があります。

 

かなりはっきりした違いなので、比べてみるとまず間違いそうにないことが、よくわかります。

実際に私も良く見ますが、「まるで違う石だなあ。」というのが正直な感想です。

 

とは言え、素人の判断には限界がありますので、より確実な判別を求めるのであれば、鑑別機関などのプロに頼ることが一番です。

鑑別機関に依頼することで、鑑別書という石の品質や種類を保証する書類を発行してもらえます。

そのため、確実性を求めるのであればプロの手を借りましょう。

 

なお、鑑別書には鉱石名や宝石名、重量などが記載されます。

鑑別機関によって多少、記載内容が異なるということも、覚えておくとよいでしょう。

 

それでは、エンジェライトについていろいろとお伝えしましたので、最後にまとめましょう。

 

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まとめ

今回は、エンジェライトについてお話しました。

 

名前の由来が「天使」の語源と同じであり、その名前のとおり「天からのメッセージ」を伝える石であることを、最初にお伝えしました。

深い愛情と慈悲を教え、癒しを与える、という意味と効果を持つことも、お話しました。

 

相性がいい組み合わせは、以下の5つです。

  • 【エンジェライト×セラフィナイト】
  • 【エンジェライト×ラブラドライト】
  • 【エンジェライト×ルチルクォーツ】
  • 【エンジェライト×ラピスラズリ】
  • 【エンジェライト×マザーオブパール】

 

それぞれの相乗効果についても、お話しました。

浄化の際には月光浴が適していて、水に弱く、塩水には特に触れさせてはいけません。

 

偽物の心配は低いですが、セレスタイトというそっくりさんがいること、見分けるのは難しくありませんが、確実性を求めるなら鑑別を依頼するのが一番であることも、お伝えしました。

あなたも魅力的なエンジェライトを身に着けて、開運体験をしてみませんか?

 

エンジェライトでこんな体験がある~という方は、ぜひコメントをお寄せくださいね^^

 

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