ラリマー効果と意味!相性の良い石悪い石は?偽物があるの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。開運アドバイザーのまりんです。

 

ラリマーというパワーストーンの効果と意味をご存知ですか?

ラリマーは、スギライト・チャロアイトとともに世界3大ヒーリングストーンといわれ、そのパワーは絶大です。

 

宝石としても知られていますので、見たことがある人はその美しさに魅せられたのでは?

実際コレクターもいるほど大人気なんです。

 

・・・となると、ラリマーの組み合わせなどが気になる方も多いでしょう。

力が強いならクセがあって、相性の良し悪しもあるのかな…と、知りたくなることがたくさんあります。

 

今回は、そんなラリマーのパワーストーンとしての効果や意味、組み合わせの良し悪し等についてお伝えします。

最後に、偽物の見分け方等についてもお伝えしますので、楽しみにお読みくださいね。

 

ラリマーの効果と意味!恋愛に効果があったという話は本当?

ラリマーは、鉱物名ブルーペクトライトといいます。
石言葉は「安らぎ・愛・平和」。

 

ペクトライトは無色透明・ピンク・青・灰色のものがあるの。
ですが、カリブ海のドミニカ共和国で発掘されたブルーのペクトライトだけが、ラリマーと呼ばれます。

紫外線に弱いので日光での浄化は避け、水晶のクラスターやさざれ石、煙を使う浄化を行いましょう。

 

穏やかな海に太陽の光が差し込んで生まれた波紋の、水色と白の模様を映しとったようなラリマーは、その姿からも想像される優しい効果があります。

  • 無意識の中にある不安やトラウマなどのネガティブな気持ちを洗い流し、穏やかな心でいられるようになる
  • 感情をコントロールして協調性・柔軟な考えを育て、他人とのコミュニケーションがうまくとれるようになる
  • 心身がリラックスすることで優しさと包容力が高まり、幸福を呼び寄せ人生に喜びを見出すことができる
  • 今ある状況からの環境の変化に対応することができ、人間として成長していくことができる

 

このように、ラリマーが効果を発揮するのは、持つ人が悲しみや不安を感じている時だけでありません。

心の奥底にある無意識のネガティブエネルギーまでも根こそぎ包み込んでくれる、強い強い癒しのパワーを持っている石なのです。

 

また、ラリマーには恋愛運アップの効果もあると言われています。

ラリマーには、とても魅力的な人間になれることをサポートするエネルギーがあり、石言葉には「愛」が含まるからです。

身に着けていたら、ステキな出逢いがあったという体験が多いのは、そのためなんですね。

 

ダイレクトに恋愛成就の石というよりも、
ラリマーを身に着けることで得られる人間性や幸運を呼ぶパワーが、新しい出会いを招いてくれると考えられます。

 

ところで、ブレスレット等を作る時は、見た目の美しさと同時にあなたが望む願いが届くよう、どの石と組み合わせるかを選びますよね。

ラリマーも、他の石との組み合わせで恋愛がうまくいくように導くこともできるんです。

 

そこで、次は

どんな石がラリマーとの組み合わせに向いているのか?
どのような効果を期待できるのか?
組み合わせない方がいい石があるのか?

について詳しくお伝えします。

 

 

ラリマーの相性!組合わせが良い石と悪い石があるの?

違う石を組み合わせる時には、相性が良い石を知りたい!と思いますよね。

 

逆に、ラリマーのような癒しの力を持つ石に対して、相性が悪いとはどういうことでしょうか。

相性が良いというのは組み合わせることによって相乗効果があるということなので、いくつか紹介していきます。

 

ラリマーは、癒しのパワーを持つ石と組み合わせるのが向いています。

例えば、紫と白のマーブル模様が美しい「チャロアイト」は、癒し効果が絶大な石のひとつです。

チャロアイトは体の不調を整える力を持っているので、心身ともに癒しを与えてくれる組み合わせになります。

 

ブルーグリーンの「希望の石」と呼ばれるアマゾナイトも、心と魂を癒す力を持っていてお守りになる石です。

これをラリマーと組み合わせると、穏やかな気持ちを得たうえで見出すことのできる幸せに、ワクワクとした気持ちをプラスできます。

 

そして特に相性がいいとして有名なのが、ラブラドライト。

この2つを組み合わせたブレスレットは、よく見かけますよね。

 

アゲハ蝶の羽に似た神秘的な色と力で癒しを与えるラブラドライトは、前世からつながっているように思える人とめぐり合うと言われています。

先ほど恋愛に関する話がありましたが、この組み合わせにインカローズという情熱的なバラ色の石を加えることで、運命のようなめぐり合いを経験するかもしれません。

 

では、相性の良くない石とはどんなものでしょうか。

それは、お互いの石が全く違った方向の力を強く持っていて、
どちらかの力に傾いた時に一方が負けてしまい、組み合わせる意味がなくなってしまうものです。

 

例えば次のような石があげられます。

  • ゴールドルチルクオーツ・・・金運アップ最強といわれる石
  • 天眼石・・・・・・・・・・・強い魔除けのパワーと金運・財運を持ち合わせた石
  • グリーンパイライト・・・・・仕事運・財運を持ち、ビジネスマンにおすすめという石

 

こういった金運や財運、仕事運などの意味合いが濃い石だと、組み合わせる意味があるのかな?と考えてしまうのではないでしょうか。

これがつまり「相性が悪い」ということになります。

ぜひ参考にしてくださいね。

 

ところで、初めにお伝えしたとおり、ラリマーはとても資源が限定される「希少価値」の高い石です。

なのに「ラリマーをめちゃくちゃ安く買えた!」なんておいしい話はあるのでしょうか。

 

ちょっと待ってください。

その内容には、ある意味こわーい話があるのかもしれません。
続いて見て行きましょう

 

関連記事

 

ラリマーに偽物があるって本当?本物の見分け方はあるの?

ラリマーは、強い癒しのパワーを持つこととその美しさからとても人気も高い石。
ですが、希少な石であるために流通する量も少なく、残念ながら偽物は存在します。

 

ペンダントにするようなルースやスライスされたもの、原石の偽物はそれほど多くはありません。
ですが、ブレスレットに使う丸玉のビーズには、偽物が多く見られます。

 

そして本物のラリマーかどうかの判別はかなり難しいので、お店や業者でも知らずに販売していることもあるんです。

 

まず、偽物といえる石ですが、水色のアラゴナイト、ブルーカルセドニーなどを使ったものがあります。

このふたつは着色や加工がしやすい石なので、似せた色や波模様をつくることができるのです。

 

特徴として、模様が全体的に「均一過ぎる」ものがあげられます。

模様が美しければ上質なものに見えるかもしれませんが、注意が必要です。

 

また、偽物ではありませんが、ラリマーを研磨する際に出たかけらを粉状にして練り固める加工があります。

ですのでクォリティーとしては劣りますが、このタイプはもともと本物のラリマーです。

 

天然に採掘されたままでなければ本物じゃないか?
練り加工でもラリマーには変わりないと考えるか?

これは、持つ人次第ということになりますね。

 

また、加工という意味では、樹脂などを充填する「含侵処理」がされたものがあります。
ですが、これも本物のラリマーという位置づけになります。

ラリマーは硬度が低く欠けたり割れやすいので、その改善のために施されたり、表面の美しさを保つために行われる処理なんです。

 

日本彩珠宝石研究所という鑑別機関が発行する鑑別書では次のように書かれます。

  • 鉱物種名:天然ペクトライト
  • 宝石名:ブルー・ペクトライト
  • その他:色相・透明度

透明度の改善を目的とした透明剤の含浸処理が行われています。

  • 淡青色
  • 緑青色
  • 白色 斑状
  • 不透明石

摘要:別名「ラリマー」と呼ばれています。

 

以上のように、完全に偽物・練り加工がされたものがあり、本物でも理由があって加工されている場合があるということになります。

絶対に本物のラリマーを手に入れるには、少し費用がかかりますが鑑別書がついているものを購入するのが間違いないですね。

 

それでは、ラリマーについていろいろとお伝えしましたので、最後にまとめましょう。

 

関連記事

 

まとめ

今回は、ラリマーについて詳しくお伝えしました。

ラリマーは世界三大ヒーリングストーンの一つ。
見た目の美しさに加えて強大な癒しのパワーを持ち、持つ人の人間性を高める石として人気があります。

 

ラリマーには、相性の良し悪しがあります。

相性の良い石を3つ、相性の悪い石を3つご紹介しましたね。

 

また、偽物の見分け方についてもお伝えしました。

ラリマーは高価な石なので、気になる人は鑑別書つきの石を購入すると良いでしょう。

水と海の女神を思わせるラリマーを、ひとつあなたのそばに置いてみてはいかがでしょうか。

 

おすすめ記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

関連記事&スポンサーリンク



コメントを残す

*