レピドライトの意味と効果と相性!体験談がすごい?浄化法は?

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こんにちは。開運アドバイザーのまりんです。

 

レピドライトというパワーストーンの意味や効果をご存知ですか?

 

癒し効果を持つパワーストーンはたくさんありますが、中でも特に癒される石だいうことで人気を集めています。

また、そんなレピドライトと他の石を組合わせる場合、相性の良し悪しも気になりますよね。

 

今回は、そんなレピドライトの意味や効果、実際に身に付ける際に、頭に入れておきたい他の石との相性についてお伝えします。

すごい効果を体験した方の体験談や、パワーストーンを持つ上では欠かせない浄化の方法についても説明しますのでお楽しみに!

レピドライトの意味と効果は?電磁波があるってホント?

レピドライトは、和名で「リチア雲母」と呼ばれるパワーストーンです。

では、早速どんな石なのかを見て行きましょう。

 

レピドライトとはどんな石なの?

レピドライトは、大型の結晶が産出しにくい石として知られています。

うろこ状の、薄く重なった塊で見つかることが多く、よくトルマリンなどの他の石と共生して産出されるという特徴があります。

 

このため、「鱗雲母(りんうんも)」という別名も持っています。

淡く優しい紫色をした石、というイメージを持たれていますが、含まれるリチウムの量によってピンクや紫、白などの異なった色のバリエーションを持ちます。

 

また、色味だけでなく物理的な意味でも、柔らかい石であることも押さえておきたいポイントです。

 

ひっかき傷への抵抗の値を示すモース硬度はなんと、2.5~4とかなり低め。

・・・と、言われてもどのくらいのものなのか、ちょっとわかりにくいですよね。

 

ひとつの目安として、人間の爪のおよそのモース硬度が2~2.5にあたります。

ちょっと硬いものに擦っただけで、ごりっと傷がついてしまうレベルだということが、よくわかりますよね。

 

硬いものや、尖ったものとうっかり接触させてしまわないよう、レピドライトを身に付ける際にはかなり気を付ける必要があります。

 

レピドライトの意味と効果!鬱(うつ)に良いってホント?

レピドライトの最大の特徴として「鬱(うつ)に効果的」ということが知られています。

 

レピドライトに、リチウムという成分が含まれていることは、先ほどもお伝えしました。

このリチウムは、実は双極性障害の治療薬に含まれている成分でもあります。

 

少し前に、「新型うつ」という言葉がよく取り上げられたこともあり、現代社会は何かと、心を病ませる要因が多い環境になっていますよね。

そんな現代社会で、レピドライトが注目されている理由のひとつはここにある、と言えます。

 

また、レピドライト自身は「変革の石」と呼ばれる効果を持った石でもあります。

現状を打開し、新しい状況を生み出して、その勢いに乗るのに必要なパワーを、持ち主に与えるとして知られてきました。

 

新しい状況に挑戦していく際、どうしても古い考え方や行動パターンに囚われてしまい、なかなか進めないという人は多いですよね。

レピドライトはこういった状況の人に力を与え、隠れた力を引き出し、挑戦する勇気を引き出すとされています。

 

こんな風に書くと、随分パワフルな石だなあと思われるかもしれません。

ですが、力強く持ち主を鼓舞するのではないところがレピドライトの面白いところです。

石自体の柔らかさという特徴を反映するかのように、心を穏やかに、リラックスさせてくれる癒し効果に優れているんですね。

 

心のバランスを整え、大らかな考え方ができるようにサポートしてくれるので、対人面での対立を緩和してくれる効果も発揮してくれます。

 

ところで、そんなレピドライトですが、ネットなどで調べてみると「電磁波がある」のような言葉を目にすることがあります。

確かに、トルマリンのようにごく弱い電気を発する性質のあるパワーストーンもありますが、レピドライトにはそのような特性はありません。

 

では、レピドライトと電磁波には、いったいどのような関係があるのでしょうか?

 

レピドライトに電磁波があるというウワサの真相は?

レピドライトは、正確には「電磁波がある」のではありません。

「電磁波を吸収、軽減する効果を持っている」ということになります。

 

じゃあなぜ、レピドライトにこのような性質があるのか?

それは、レピドライトを含め「雲母」という鉱石の特徴に由来しています。

 

雲母は、耐熱性があり、電気を通しにくいという性質を持った鉱石です。

そのため、絶縁材として幅広く利用されてきた石であり、現在でもさかんに使われています。

レピドライトも雲母なので、当然この性質を持っている、ということになります。

 

パソコンやスマホなど、電磁波を発するものを駆使する必要のある現代人にとって、電磁波軽減の効果はとても魅力的。

鬱(うつ)に対してといい、電磁波軽減といい、現代人の悩みにうってつけなパワーを持った石なんですね。

 

色合いも、派手すぎず地味すぎず、年齢性別を問わず身に付けやすそうな雰囲気があるところも好印象です。

そんなレピドライトなので、早速ブレスレットを作ってみたいという方も多いのではないでしょうか。

 

ただ、そこで気になるのが組み合わせの相性です。

単体でも優れた効果を持つレピドライトの、パワーを高めてくれる石には、どのようなものがあるでしょうか?

 

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レピドライトの相性!組合わせが良い石は相乗効果を発揮する?

レピドライトと相性が良いのは、以下の5つの組み合わせです。

 

【レピドライト×チャロアイト】

レピドライトとチャロアイトは、トラウマに作用し、心のデトックスをしてくれる組み合わせです。

レピドライトのヒーリング効果に、チャロアイトの躍動感が加わることで、前へ向かう気持ちを後押ししてくれます。

 

行動と精神のバランスを、程よく保つことができるようになります。

 

【レピドライト×ラブラドライト】

ラブラドライトとは、意識の変革を促す効果を高める組み合わせです。

既成の概念から考え方を解放し、新たな道を踏み出す心をサポートする効果が高まります。

 

やる気を引き出し、集中力を高めて、眠っていた能力を目覚めさせて、新たな環境に対応する力を与えてくれます。

 

【レピドライト×アイオライト】

アイオライトとの組合せは、気持ちをリセットする効果を発揮してくれます。

落ち込んだ時や、気持ちが閉ざされてしまったときに、心身の老廃物を洗い流して沈んだ心を浮き立たせます。

 

うつ状態や恐怖の感情を、少しずつじっくりと癒してくれます。

 

【レピドライト×クンツァイト】

レピドライトとクンツァイトは、安らぎの効果を高める組み合わせです。

うつや不安、パニックなどが原因の精神の変調を改善し、良い治療やよい指導に出会わせ、心身を軽やかにしてくれます。

 

気持ちをゆったりさせて、愛情の意味を教えてくれます。

 

【レピドライト×ミルキークォーツ】

ミルキークォーツとは、自己を慈しむヒーリング効果を高める組み合わせです。

昂った感情を浄化し、心身をリラックスさせて癒しを与えてくれます。

 

変化した状況や、新たな環境に一歩踏み出したときに、その状況に適応する力も強化もしてくれます。

 

いかがですか?

優しいヒーリング効果を、さらに高める組み合わせの相性が良いことがわかりますね。

心が疲れがちな現代人には、どの組み合わせもとても魅力的です。

 

しかし、効果や相性の話ばかりでは、「ふーん、そうなのかー」としか思えない!という人もいますよね。

そこで続いては、レピドライトを実際身に付けて、効果を実感したという方々の生の声をご紹介します。

どんな方が、どのような体験をしているのでしょうか?

 

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レピドライトの効果があった?体験談を3つご紹介します

それでは、レピドライトの体験談のご紹介です。

 

【体験談1:就職できました!】(30代女性)

20代の頃のことです。

なかなか就職先が決まらず、焦りと不安で眠れない日が続き、それがまた悪い結果につながるというスパイラルに陥っていました。

 

見かねた友人が、癒し効果が高いパワーストーンということで、レピドライトをプレゼントしてくれました。

手に持った瞬間、すーっと馴染むような不思議な感覚がしたことを、今でもよく覚えています。

 

身に付けると、焦ってパニックになりそうだった気持ちがスッと落ち着いて、リラックスできました。

やみくもに採用試験を受けるのではなく、職業訓練なども受けてみてはどうだろう、というヒントを得たのも、レピドライトを身に付けるようになってからでした。

 

おかげで無事就職でき、今もそのときの企業に勤めています。

良い方向へを変わるきっかけになった、優しいパワーを与えてもらったと感じています。

 

 

【体験談2:絶望から救われました】(30代女性)

以前の職場で、人間関係と仕事の内容からストレスをため込み、精神的にズタボロにされました。

しかも人間関係のゴタゴタのせいで、ほぼ強制的に退職へと追い込まれた形になり、今後のことを考えるとますます精神状態が悪化するという事態にまでなりました。

 

わずかばかりとはいえ退職金をもらったので、何か気晴らしでもしようと考え、ネットで何となくパワーストーンを検索しました。

「うつに効く!」「癒し効果抜群!」などの文句が並んでいたレピドライトが気になり、せっかくだからと購入することにしました。

 

赤紫系の色がもともと好きだったのと、優しいつるっとした感触が気に入って、ずっと身に付けているようになりました。

最初は不安ばかりの毎日でしたが、レピドライトと一緒にいるうちに少しずつ、不安も絶望も解消されていきました。

 

おかげで次のステップを目指す気合も湧き、再就職にも成功しました。

 

 

【体験談3:コミュ障が解消されました】(30代女性)

とにかく、対人恐怖がものすごいという短所に悩まされ続けていました。

 

「陰でどんな悪口を言われているのだろう」という被害妄想に駆られ、電話やメールを介しての会話ですら恐ろしく、コミュニケーション能力が低いどころの話ではない状態でした。

治療やカウンセリングもなかなか踏み切れず、他に何かないかと探した結果、パワーストーンでのヒーリングも試してみようという結論に達しました。

 

早速調べたら、うつ病の薬と同じ成分を含んでいる、と紹介されていたレピドライトに出会い、これは!と思って購入しました。

扱いが難しい、という話もありましたが、そこまで神経質にならなくても大丈夫、とわかるまでにそれほど時間はかかりませんでした。

 

そしてその頃には、対人恐怖も少し緩和され、どもりながらではありますが、何とか人とやりとりできるようになっていました。

今でも多少コミュニケーション能力に難はありますが、どうにかしていけるレベルまで回復しています。

パワーストーンには、ちゃんと効果があるということが実感できました。

 

みなさん興味深い体験をされていましたね。

鬱(うつ)や不安の解消に確かな効果を発揮してくれていることもわかりました。

 

しかし、「じゃあぜひ使ってみよう!」と思った時、もうひとつパワーストーンで忘れてはならない情報がありますよね?

使って使いっぱなしでは、パワーストーンの効果が落ちてしまうことを、うっかりしてはダメです。

 

疲れた石を癒すための、「浄化」の方法もきちんと覚えておくことで、大切なパワーストーンと末永くお付き合いすることができます。

それでは、レピドライトの浄化について、次は見ていきましょう。

 

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レピドライトの浄化!適した方法はどれなの?

レピドライトを浄化する際には、柔らかい石であるということを頭に入れておく必要があります。

レピドライトの浄化は日光と流水はNG!

浄化の際に注意したいのが、石の種類によって変色や変質など、石を傷めてしまう浄化の方法がある点です。

レピドライトは、モース硬度が低めな石であるということは、お話しましたよね。

 

柔らかい石は、衝撃に対しても弱いことが多いケースがほとんどです。

そのため、流水でじゃぶじゃぶ洗い流す浄化の方法は、適しません。

 

また、レピドライトは、太陽光の下に長時間置いておくと、色があせてしまう「退色」という状況も起こる石です。

日常生活の中で使う程度の日光なら大丈夫ですが、太陽光での浄化や、直射日光の当たる場所での保管は、避けるようにしましょう。

 

レピドライトの浄化はクラスター・セージ・月光浴が最適?

それでは、レピドライトはどのように浄化するのが良いのでしょうか。

 

レピドライトには、石を傷める恐れのない、水晶とホワイトセージ、月光浴による浄化が適しています。

 

水晶による浄化は、水晶のクラスターやさざれと呼ばれる小粒の水晶をまとめたものの上に置いておく方法です。

ホワイトセージは、乾燥させたハーブの葉に火をつけ、その煙にくぐらせる浄化の方法です。

月光浴は、満月の夜の月明かりにパワーストーンをあてる方法です。

 

どれも手軽に行えますが、実際に行う際には気を付けた方が良い点もあるので、合わせて押さえておきましょう。

 

クラスターを使う場合は、水晶原石の尖った部分でパワーストーンに傷をつけないように、気を付けると良いです。

ホワイトセージはパワーストーンを扱うストーンショップなどで買うことができます。

 

独特なニオイがしますので、換気に注意すること。

また、アワビの貝殻の上で行うと、より効果的であることも覚えておきましょう。

 

月光浴を行う際は、うっかりしまい忘れて朝まで放置して、日光にさらしてしまわないように気をつけてくださいね。

 

それでは、レピドライトについてたくさんお伝えしましたので、最後にまとめましょう。

 

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まとめ

今回は、レピドライトについてのお話でした。

 

レピドライトは、非常に柔らかく、大きな結晶のできにくい石でしたね。

意味と効果は、うつ病の薬と同じ成分を含み、高い癒しと変革を求める心を支えてくれます。

 

相性の良い組み合わせは、以下の通り。

  • 【レピドライト×チャロアイト】
  • 【レピドライト×ラブラドライト】
  • 【レピドライト×アイオライト】
  • 【レピドライト×クンツァイト】
  • 【レピドライト×ミルキークォーツ】

 

それぞれの相乗効果についても、お話しましたね。

3人の体験談からも、レピドライトの効果を感じていただけたことと思います。

 

浄化は、日光と流水は石を傷める恐れあり。

適している浄化方法は、水晶・ホワイトセージ・月光浴の3パターンでしたね。

 

あなたもレピドライトを身に着けて、素敵な開運ライフをお送りください。

レピドライトでこんな体験をした!というのがあれば、ぜひコメントをお寄せくださいね^^

 

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