レッドベリル意味と効果と相性!体験談が凄い?偽物がある?

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こんにちは。開運アドバイザーのまりんです。

 

レッドベリルというパワーストーンの意味や効果を知っていますか?

 

ベリルと言えば、有名な宝石の多い鉱物。
中でも、レッドベリルはちょっと面白い効果があると言われるパワーストーンなんですよ。

 

しかし、とてもレアな石であるため、「他の石との組み合わせがわからない……」という人もいることでしょう。

 

そこで今回は、そんなレッドベリルの意味と効果、相性、体験談をご紹介していきます。

また、気になる合成石や偽物についての情報や見分け方等もお伝えしますのでお楽しみに!

レッドベリルの意味と効果は?

レッドベリルは、アクアマリンやエメラルドと同じベリル族の仲間です。

意味や効果のお話をする前に、この石がどのようなものかについて、お話しておきますね。

 

レッドベリルとはどんな石?

レッドベリルとは、名前の通り「赤色をしたベリル」のことです。

・・・という説明だけでは、「ベリルって何?」となってしまいますよね。

 

ベリルは、有名な宝石がたくさんある種類の石で、「緑柱石(りょくちゅうせき)」という和名で呼ばれます。

ではこのベリルの仲間の宝石、どんなものがあると思いますか?

 

正解は以下の通りです。

  • 無色透明・・ゴッシェナイト(またはゴーシェナイト)
  • ピンク色・・モルガナイト
  • 水色・・・・アクアマリン
  • 緑色・・・・エメラルド
  • 黄色・・・・ヘリオドール

余談ですが、黄色のベリルであるヘリオドールは、「ゴールデンベリル」や「イエローベリル」の名前でも呼ばれます。

 

どうでしょうか?
「え?これとこの石って仲間だったんだ!?」という石が多かったのではないでしょうか。

 

このように、多様なカラーのあるベリルですが、その中でも「赤色」のレッドベリルは最も稀少と言われています。

 

その理由は、「アメリカの、ごく限られた地域からしか産出しないため」です。

ほかのベリルが世界のあちこちで産出するのに対し、レッドベリルの産出する地域が限定されているため稀少性が高いのです。

 

このためレッドベリルは、アメリカ三大稀少石のひとつに数えられており、「稀少石の中の皇帝」という異名で呼ばれたりもしているんですよ。

また、「ビクスバイト(またはビックスバイト)」という別名もありますから、探す際に頭に入れておくと見つけやすいかもしれませんね。

 

そんな稀少なレッドベリルは、パワーストーンとしてはどういった効果を持っているのでしょうか?

 

レッドベリルの意味と効果は「自立心」と「病気平癒」?

レッドベリルの、パワーストーンとしての意味で注目したいのは、「持ち主の自立心を高める」というものです。

これには、レッドベリルの持つ「赤」という色が深く関わっています。

 

パワーストーンの世界で「赤」は、生命力や情熱、勝利などを意味する色です。

このどれもが、他人の力を頼りにしていては、成立しないものですよね?

 

戦いに勝つとき、仲間の力はもちろん必要ですが、だからと言って仲間に頼りっきりでは、たとえ勝てても「自分でつかんだ勝利」とは言えませんよね。

 

物事に情熱を持って取り組む姿勢も、他の誰かに助けられて生じるものではありません。

自分の生命力を燃え上がらせることも同様で、他人任せでは始まらないことと言えます。

 

これらのことから、特徴的な赤色を持つレッドベリルは、「依存心を断ち切り、自立する」ことに深く関連した作用を持つ、と言われています。

・・・と言っても、「誰も頼ってはいけない」というものではないというところもポイントです。

 

他人に任せっきりとか、他人に依存することを防ぐということと、誰の手も借りないということは、イコールではありません。

 

自分の力量や限界を正しく知り、「これはできる」「これは無理、だから手を貸して」という判断ができて初めて、「自立した」と言えますよね。

 

それと同じくレッドベリルが養う「自立心」には、

  • 周囲との調和をはかる
  • 冷静に物事を見極める

といった要素も含まれるとされています。

 

「自立」に必要な要素すべてを、持ち主が揃えられるよう手助けをしてくれるわけですね。

 

また、もうひとつ、レッドベリルの興味深い効果に、「病気からの回復を助ける」というものがあります。

それも、「長期にわたる闘病で疲れた人を癒し、心と体の回復をはかる」と言われているんです。

 

ヒーリング効果のある石はたくさんありますが、ここまで具体的な癒し効果を持つと言われるものは、ちょっと珍しいかもしれませんね。

 

「闘病」というのは確かに、心身がとても疲弊することです。

病気で体が弱ることはもちろん、気持ちの上でも「いつになったら元気になれるのだろう」と考えてばかりでヘトヘトになりますよね。

レッドベリルには、そんなヘトヘトになった心身をいたわり、回復に向けるエネルギーがあると言われているのです。

 

この効果もまた、レッドベリルが持つ赤色と深く関連したものであり、貴重なベリルの赤色が、パワーにも影響していることがよくわかりますね。

 

しかし、特徴的な意味があるとなると「他の石と相性は大丈夫?」という心配が浮かんでしまうかもしれません。

 

そこで続いては、レッドベリルと相性の良い組み合わせになる石をご紹介していきます。

気になる相乗効果についても、お話していきますね。

 

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レッドベリルの相性!組合わせが良い石の相乗効果とは?

相性が良いのは、以下の5つの組み合わせです。

 

【レッドベリル×カーネリアン】

レッドベリルとカーネリアンの組み合わせは、持ち主の情熱を燃え上がらせてくれます。

特に仕事面で、困難な目標を達成したいときに、最後まで熱意をもってやり遂げることができるよう、サポートしてくれます。

 

また、優柔不断な人や迷いが多い人を導き、自信を持って決断を下せるように力を貸してくれます。

 

【レッドベリル×ラピスラズリ】

新鮮なアイデアを求めているときは、レッドベリルとラピスラズリの組み合わせを試してみましょう。

直観力や想像力が刺激されるため、現状を乗り越えていくパワーを得ることができます。

 

ただし、ラピスラズリは「持ち主に必要な試練は敢えて運んでくる」という側面も持っていますから、身に付ける際には注意が必要です。

 

【レッドベリル×ゴッシェナイト】

同じベリルの色違いの組み合わせなのが、レッドベリルとゴッシェナイトです。

ベリルの仲間に見られるヒーリング効果の底上げはもちろん、情熱と純粋さというパワフルなエネルギーが重なることになる組み合わせです。

 

ピュアでパワフルな人になりたい!と思っている人にオススメで、人間関係を改善するきっかけを作ることができます。

 

【レッドベリル×パール】

恋愛運を上げる組み合わせになるのが、レッドベリルとパールの組み合わせです。

持ち主の内面の美しさを磨いてくれるパールと、レッドベリルの情熱的なエネルギーが合わさることで、良縁を呼び込むことが期待できます。

 

リラックス効果もアップしますので、自然体での恋愛をしたい人にオススメです。

 

【レッドベリル×アイオライト】

冷静さと情熱の両方の作用を得たいときには、レッドベリルとアイオライトを合わせて身に付けてみましょう。

「正しい方向を指し示す」と言われているアイオライトと合わせることで、レッドベリルがもたらす活力を正しい方向へ導くことができます。

 

また、デトックス作用も高まりますので、心身の余計なものを排出させることもできます。

 

5つの組み合わせをご紹介しましたが、それぞれ魅力的な相乗効果ばかりでしたね。

しかし、意味や相性の話ばかりでは、ちょっとピンとこないな・・・という方もいることでしょう。

 

そこで次は、レッドベリルを実際に身に付けて、効果を体験した方の生の声をお届けします。

どんな方が、どのような体験をしているのでしょうか?

 

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レッドベリルの効果があった?体験談を3つご紹介します

それでは、レッドベリルの体験談です。

【体験談1:自尊心というものを理解しました】(40代女性)

長年付き合いのあった男性が、ちょっと問題のある人でした。

いわゆるメンヘラ気質というのか、私のやることなすことに口を出す癖に、自分がいろいろ言われるとすぐふてくされるタイプで、ストレスを感じていました。

 

惰性でずるずる付き合っていたのですが、このままだとロクなことにならないと判断し、自分を勇気づけるためにお高いアクセサリーを買おう!と決意しました。

そのとき選んだのがたまたま、レッドベリルだったのです。

 

案の定、そのとき彼氏には「そんな高いものを買って云々」だの「お前も宝石なんかに目のくらむやつだったのか」だの言われました。

いつもなら粛々と反省していたところでしたが、このときはきっぱりと、「なんであなたにそんなこと言われなきゃならないの?!」と言い返せました。

 

その後もことあるごとに、彼の言葉に反発し続けた結果、反抗的な女は厄介と判断されたのか、粘着されることもなく別れられました。

自分の意思をしっかりと持ち、自尊心を持つというのがどういうことなのか、理解できたような気がしています。

 

きっかけをくれたレッドベリルには、今でも感謝しています。

【体験談2:元気が出ました】(30代女性)

誕生石がエメラルドです。

そのため、ベリル系の石が好きで、いろいろ集めていました。

 

レッドベリルは本当に高嶺の花で、つい先日やっとルースが手に入り、満足と共に価格にビックリしましたが、悔いはないです。

もとからベリル系の石と波長が合うとは思っていたのですが、レッドベリルもやはりスゴいですね。

 

何と言うか、エネルギーが違うと感じます。

 

赤い色をした石は、元気やヤル気を起こしてくれると知ってはいたのですが、個人的にルビーなど他の赤色の石よりも、私には効いている気がします。

ルースケースに入れた状態で持ち歩いているんですが、いつもと自分のエンジンのかかり方が違うんですよね。

 

せっかく御縁があったので、対応チャクラ等ちゃんと調べて、アクセサリーにお仕立てしてもらおうと計画中です。

【体験談3:ベリルの盛り合わせ】(20代女性)

淡い系の色をしたベリルばかり集めて、ブレスレットを組みました。

これがとにかく癒し系で、疲れが吹っ飛ぶのはいいのですが、そこから先のヤル気を出すのがどうにも難しくなってしまいました。

 

これはイカン!ということで、ベリルと相性がよく、なおかつ元気を出させてくれる系の石を調べたら、レッドベリルというものを見つけました。

ルースしか見当たらなかったのですが、持ち歩けばいいや!と思い、ベリルのブレスレットと、レッドベリルのルースを持ち歩くことにしました。

 

効果、スゴいですね。

気持ちはリラックスしているのに、仕事にグイグイ取り組んでいけます。

 

同じ系統の石は波長が合いやすい、という噂だけを頼りに選んだのですが、大成功だったようです。

レッドベリルもせっかくきれいなので、そのうち指輪にでもしようかと思っています。 

 

みなさん、レッドベリルのパワーをバッチリ感じていましたね。

 

しかし、レアストーンというとどうしても気になるのが「合成石」等の偽物に関する話題です。

 

人工的に作られた合成石は昨今とても多く、レッドベリルは大丈夫?と思ってしまいますよね。

そこで続いては、レッドベリルの「偽物」に関する情報を見ていきましょう。

 

知識を身に付けておくことで、トラブルを回避することもできるようになりますよ。

 

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レッドベリルに偽物がある?合成などの見分け方は?

レッドベリルの偽物情報に触れていく上で、気を付けておきたいことがあります。

それは、「呼び方」と「合成石」という二つの話題です。

 

偽物じゃない偽物?「レッドベリル=レッドエメラルド」

レッドベリルが、ベリルという石の中で赤い色をしたものですよ、ということは既にお話しましたよね。

そしてこのベリル、色が違うと名前が違ってくる石でもありました。

 

エメラルドはその中で、バナジウムやクロムを含んで緑色をしているベリルのことを指す名前です。

対してレッドベリルは、クロムとマンガンが含まれて赤く発色したベリルのことを指しています。

 

「成分違うのに、『エメラルド』とか呼んじゃっていいワケ?!」と思ってしまいますよね。

 

実はこの話題、現在も議論中というちょっとデリケートな問題なんです。

 

レッドベリルをレッドエメラルドと呼ぶことに対して、肯定する派閥と否定する派閥の間で、現在も論争が続いているんですね。

当然、結論が出ていない問題なのですから、「『レッドエメラルド』という呼び方をしているから知識がない!間違い!偽物!」とは言えないわけです。

 

つまり、レッドベリルが「レッドエメラルド」として流通していても、天然のレッドベリルである可能性は十分にあるということなんです。

 

レッドベリルの偽桃?別名?「ビクスバイト」と「ビクスビアイト」

レッドベリルにはもうひとつ、「ビクスバイト」という別名もありました。

 

こちらの方は、アルフレッド・エップラーという鉱物学者が、メイナード・ビクスビーという鉱物学者の功績をたたえて、1912年につけたものです。

 

ところが、メイナード・ビクスビー自身も、自分が発見した鉱物に自分の名前をつけたものがありました。

それが「ビクスビアイト」です。

 

ですがこのビクスビアイトは、レッドベリルとは全く違う別種の鉱物です。

あまりにも名前が似すぎているため、現在ではレッドベリルを「ビクスバイト」と呼ぶことは非推奨とされるようになりました。

 

しかし、「レッドエメラルド」という呼び方と同様に、「ビクスバイト」という呼び方もされている事例も、いくつも見受けられます。

 

こういった事柄を知っておくことで、勘違いや思い違いを防ぐことができますから、ぜひ頭に入れておきたい情報だと言えますね。

 

さて、ここまではレッドベリルの呼び方をめぐる知識についてお話してきました。

それでは、偽物と言えばある意味定番とも言える「合成石」はどうなのでしょうか?

 

レッドベリルの偽物?「合成レッドベリル」が作られる理由

結論から言うと、合成レッドベリルは市場にすでに流通しています。

 

しかしなぜ、こういった合成石は作られるのでしょうか?

理由は、「天然ではなかなか作られないものを作れるから」が圧倒的に多いとされています。

 

レッドベリルの場合、天然のものは0.5カラットを超えるピースがなかなか産出しないと言われています。

 

さらに、天然の石は、成長の過程で不純物を含んでしまうことも多く、クリアなピースがなかなか採れないものもあります。

つまり、

  • 「大粒」
  • 「不純物の少ない」

という石を、天然で見つけることは難しいケースが多いのです。

ベリル系の石は特に、不純物や内部のヒビなどが含まれやすい傾向がありますからね。

 

それを、人工的に生成の過程を管理して、不純物が少なく大粒のレッドベリルを合成することで、需要に応えたというわけです。

ジュエリーとしてレッドベリルを身に付けたい場合、きちんと「合成」の表示がされた合成レッドベリルを身に付けても、問題はないでしょう。

 

しかし、合成石でパワーストーン効果が感じられるかと言われると、難しいでしょう。

パワーストーンとしてレッドベリルを探しているときは、やはり天然である必要があります。

 

じゃあ、そんな「天然レッドベリル」の見分け方はどうすれば良いのでしょうか?

 

レッドベリルの偽物の見分け方は?

名前に関する知識だけでなく、合成石にも気をつけたいということがわかりました。

しかし、レッドベリルに限ったことではなく、宝石の知識は刻々と変化していく可能性が十分にあるものです。

 

また、合成石と天然石の見極めは、素人には難しいことですよね。

 

なので、見分け方はやはり、鑑別のプロである鑑別機関の手を借りるか、石に詳しい店員さんのいるショップを探すのが最善です。

 

ちなみにレッドベリルの鑑別書は、「鉱物名 天然ベリル」「宝石名 レッドベリル」という表記がされるのが一般的です。

 

ただし、鑑別機関によって多少記載内容は変化しますので、その点は留意しておいてくださいね。

 

それでは、レッドベリルについてたくさんお伝えしましたので、最後にまとめましょう。

 

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まとめ

今回は、レッドベリルについてのお話でした。

 

レッドベリルとは、アクアマリンやエメラルドと同じベリルの仲間で、特に稀少な赤色のベリルのこと。

パワーストーンとしての意味と効果は、「自立心を助ける」「癒し」でしたね。

 

相性が良い組み合わせは、以下のとおり。

  • 【レッドベリル×カーネリアン】
  • 【レッドベリル×ラピスラズリ】
  • 【レッドベリル×ゴッシェナイト】
  • 【レッドベリル×パール】
  • 【レッドベリル×アイオライト】

 

それぞれの相乗効果についても、お伝えしましたね。

3人の体験談からも、レッドベリルのパワーを感じていただけたことと思います。

 

レッドベリルは、呼び方に関する問題や、合成石の流通の事実があり、本物が欲しい場合はプロの手を借りるのが最善です。

あなたも魅惑的なレッドベリルを身につけて、オーラと輝きをアップさせてみませんか?

 

レッドベリルを身に着けた体験がありましたら、ぜひコメントしてくださいね^^

 

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