アンバーの意味と効果と相性!体験談がすごい?偽物がある?

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こんにちは。開運アドバイザーのまりんです。

 

アンバーの意味や効果を知っていますか?

 

宝石としても愛されているアンバー。

ですが、実は現代人にとって、とても嬉しいパワーがあるということで注目されています。

いったい、どのような効果が注目を集めているのでしょう?

 

また、人気のパワーストーンと聞くと、

「お気に入りの石と合わせて身に付けたいけれど、どんな石と相性がいいの?」

と、気になる方もいることでしょう。

 

今回は、アンバーの意味と効果と組合せの相性、愛用された方の体験談を詳しくお話していきます。

また、気になる偽物の情報や、その見分け方についても、ご紹介していきますね。

アンバーの意味と効果は?

アンバーは、皆さんご存知の「琥珀(こはく)」のことです。

意味や効果のお話をする前に、このパワーストーンがどのようなものなのかについて、お話をしておきますね。

 

アンバーとはどんなもの?

映画「ジュラシック・パーク」にも登場し、アンバーは人々に広く知られている宝石です。

しかし、松などの樹液が固まって生成されたものであるため、厳密には石ではありません。

 

名前の由来はアラビア語で、龍涎香(りゅうぜんこう)を指す「anber」で、これは熱すると独特な香りを発することから名づけられました。

 

一般的には黄色の、お酒などの形容詞でいわゆる「琥珀色」と呼ばれる色味をしたものが有名ですよね。

ですが、中には黄緑色の「グリーンアンバー」と呼ばれるものが産出することもあります。

 

また、UVライトを当てることで青く発光する「ブルーアンバー」と呼ばれるものが採れることもあります。

 

モース硬度は2~2.5と低めなので、身に付ける場合は尖ったものなどには注意してくださいね。

手に持った感触は非常に軽く、柔らかな質感が特徴的です。

 

ところで、このような特徴を持つアンバーは、古くから富と健康をもたらす石として、親しまれてきました。

では、その具体的な意味や効果は、どのようなものなのでしょう。

 

アンバーの意味と効果は?

アンバーは、健康への効果が高いパワーストーンとして知られます。

心身のコンディションを整え、生命力を高めてくれるとされています。

 

新たな活力を吹き込んでくれるとも言われていて、免疫力や抵抗力の弱った体を強くしてくれます。

風邪や感染症が心配になる冬には、ひとつは持っておきたいと言える効果ですね。

 

長寿や安産などを促すお守りでもあるので、身体にたまった不調や疲れを癒す、健康面で万能のパワーストーンだと言えます。

もちろん、体の不調が改善されることで、心の不調にもよい効果が表れると言えるでしょう。

 

毒素が溜まるのは、身体だけではありませんよね。

ストレスなどで蓄積したマイナスの感情などの毒素も、アンバーは排出させ、洗い流してくれます。

 

また、パワーストーンの世界では、色も大きな意味を持つ要素になります。

アンバーのような黄色・金色系の石は金運や財運のお守りにもなるとされ、アンバーも古くから富をもたらす石として大切にされてきました。

 

中国では、風水の四神獣のひとつ「白虎」を象徴する宝石と言われていて、金運アップの石として親しまれています。

 

なぜ、金運アップに繋がると言われているか?

実は、風水で白虎は「財」を象徴する神獣であり、その象徴とされるアンバーもまた、金運のアップにつながると考えられている、というわけです。

 

このように、健康運と金運を同時に高めてくれる、頼もしい効果をアンバーは持っているのです。

金運も健康運も、誰しもアップさせたい運ですよね。

 

では、こういった作用を持つアンバーと相性が良い石は、どのようなものがあるのでしょうか。

続いては、アンバーと他の石の組み合わせについて、詳しくお話していきます。

 

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アンバーの相性!組合わせが良い石の相乗効果とは?

相性が良いのは、以下の5つの組み合わせです。

 

【アンバー×ラピスラズリ】

アンバーとラピスラズリは、仏教の七宝に含まれる石同士の組み合わせです。

陰と陽のエネルギーを合一し、創造的なエネルギーを生み出してくれます。

 

ただし、ラピスラズリは「持ち主に必要な試練は敢えて運んでくる」とも言われています。

なので、癒しなどの効果を求めている場合にはあまり向いていないので注意しましょう。

 

【アンバー×コーラル】

コーラルとは、生きる意欲を高めてくれる組み合わせです。

どちらも有機質の宝石同士であり、生物的で生命力にあふれたパワーを持ち主に与えてくれます。

 

やわらかなヒーリングを必要としている人に対して、特に強い力を発揮してくれます。

 

【アンバー×シトリン】

アンバーとシトリンの組合せは、金運・財運を爆発的に高めてくれると言われています。

あたたかさとひんやりした感触の、両方のゴールドのエネルギーで持ち主を包み、強い力を与えてくれます。

 

人間関係の不全を調整する作用も発揮してくれるため、経営力や人脈を必要としている人に適したパワーを持ちます。

 

【アンバー×アベンチュリン】

アベンチュリンとは心身の冷えを改善してくれる組み合わせです。

無邪気さや陽気さを持ち主に与え、心が温かくなるようはたらきかけてくれます。

 

また、身体の冷えにも効果があり、冷え性や胃腸の不調に悩む人を助けてくれます。

 

【アンバー×タイガーアイ】

アンバーとタイガーアイは、仕事における大きな成功を運んでくれる組み合わせです。

人脈を財産にし、よき上司や共同事業者、協力者が獲得できるよう、サポートしてくれます。

 

仕事や投資によって積極的に財産を増加させたい人に、特に適した効果をもつようになります。

 

どの組み合わせも、魅力的な相乗効果を持っていましたね。

しかし、意味や効果、相性のお話ばかりでは、いまいちピンとこなくて実感がわかないという方もいることでしょう。

 

そこで続いては、アンバーを実際に愛用して効果を感じた方の、生の声をお届けします。

どんな方が、どのような体験をしているのでしょうか。

 

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アンバーの効果があった?体験談を3つご紹介します

それでは、アンバーの効果の体験談です。

【体験談1:人を選ばない優しさが好き】(30代女性)

パワーストーンが好きなのですが、どうも石酔いしやすい体質らしく、なかなか合う石を見つけるのが難しいのが悩みでした。

金運や財運アップのためにパワーストーンを探していた時も、ルチルは手のひらが痛くなるし、シトリンはピンとこないしで、ちょっと落ち込んでいました。

 

そんなとき、「アンバーはあまり人を選ばない」と聞き、財運にも効果があると知って試してみる気になりました。

持ってみると、日向ぼっこをしているようなぽかぽかした温かさに包まれて、とても心地よかったです。

 

他の石ではかなりの強さで出た石酔いもまったく起きず、優しさに包まれてすっかり癒されました。

その後、ちょこちょこと給料が上がるなどの嬉しいこともあり、アンバーを試してよかったと今では思っています。

 

もちろん、お迎えしたアンバーは今も大事にしてあります。

【体験談2:ポカポカと温かい】(40代女性)

長年、冷え症に悩まされてきました。

そのため冬場は体調も悪く、これはもうこういう体質ということで、どうにもならないものだと諦めていました。

 

そんな折に、パワーストーンにハマった娘がプレゼントしてくれたのが、アンバーでした。

手に持った瞬間手のひらが温かくなり、気が付いたら全身が何だかあたたまっていました。

 

気のせいではない証拠に、反対の手で握り直してみたのですが、同じことが起きました。

冷え症も少しずつよくなり、現在ではだいぶ解消されています。

 

パワーストーンはちゃんと効果が出るということを、知った体験でした。

【体験談3:虫入りの標本で効果を体験】(40代男性)

鉱物標本集めが趣味で、石ではないものの虫入りの琥珀もいくつか持っています。

パワーストーンなどと呼ばれていることは知ってはいたのですが、自分の手元にあるものはあくまで標本だと思ってきました。

 

しかし、スピリチュアル系に興味のある知人に言わせると、うちの虫入り琥珀はちょっとすごい、とのことでした。

何を大袈裟な、と思っていたのですが、つい先日、風邪でのどをやられてひいひいしていたときに、琥珀を置いてあるあたりに別な用事があって手を伸ばしたら、妙なことが起きました。

 

咳がピタリと止まり、胸の辺りがジンジンとあたたかくなって、のどの辛さが改善したのです。

こんなことが本当にあるものだろうかと未だに不思議なのですが、その後も体調の悪いときに琥珀に触っていると、具合の悪いのがよくなります。

 

世の中、不思議なこともあるもんだと感心しています。

みなさん、アンバーのパワーをバッチリ感じていましたね。

 

ところで、そんなたくさんの体験が聞かれるアンバー。

気になるのは「偽物が多い」という噂のあるパワーストーンであるという点ですよね。

 

ネットでは見分け方も紹介されていますが、果たしてそれで素人でも判断はできるのでしょうか。

次は、アンバーの偽物情報について、詳しくお話していきます。

 

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アンバーに偽物がある?見分け方はどうすれば良い?

偽物が多く出回っているという情報が多く見られるアンバーですが、どんな偽物があるのでしょうか。

見分け方の前に、アンバーの偽物に関する情報から、まとめていきましょう。

 

アンバーの模造品とそっくりさんに注意

アンバーの偽物でもっとも多いのが、合成樹脂やプラスチックで作られた模造品だと言われています。

「宝石とプラスチックを、まさか間違うはずがないでしょ?」と思われそうですね。

 

しかしながら、実はアンバーはとても軽く、手に持った感触としてはプラスチックの質感が非常によく似ています。

 

虫などの不純物を内包する技術も進歩しているとの情報もあり、かなり精度の高い模造品が出回っているケースが確認されます。

 

また、本物のアンバーで質の悪いものを溶かし、固めるという手法で作りだされる「練り琥珀」も確認されています。

 

次にそっくりさんに関してですが、こちらもなかなか厄介な存在が確認されており、注意が必要です。

「コーパル」というものの名前を、聞いたことはありますか?

 

これは同じく、大昔の樹脂が化石化したもので、アンバーと生成の由来はまったく一緒です。

アンバーとの違いはできるまでの年月の差と言われていて、アンバーが数百万年から数千万年、コーパルが十万年から一千万年ほどです。

 

言い換えればコーパルは、さらに長い年月をかければアンバーになるものでもあるんですね。

では、これらのアンバーの偽物は、素人でも簡単に見分けられるのでしょうか?

 

アンバーの判別方法は確かにあるけれど……

アンバーは、偽物と本物を見分ける方法も、多く紹介されています。

しかもその方法は、素人でもかなり手軽にできそうなものが多いことがわかります。

 

中でも特に多く話題に取り上げられているのが、

  • 「香りを確認する」
  • 「飽和食塩水を使う」

というやり方です。

 

実は、本物のアンバーは独特な香りを持つことでも知られています。

擦ったり握ったりすることで、松やにのような匂いが確認できるわけですね。

 

当然、プラスチックからはこのような香りはしません。

 

一方、飽和食塩水の方は、理科の実験感覚で確かめることのできる、ちょっと楽しそうなやり方です。

 

飽和、つまりは「これ以上もうものを溶かせないよー!」という状態まで食塩を溶かした水を作り、そこにアンバーを入れるだけで、本物かどうかがわかります。

 

これは、プラスチックとアンバーの「比重」の違いを利用したもの。

つまり、プラスチックの方は比重が重いため、食塩水に浮かばず沈んでしまうのです。

 

たしかに、モース硬度や蛍光性、含まれる成分の差がどうこう、と言われるよりはずっとわかりやすく、素人でも判別できそうですよね。

 

では、実際にやってみると、どうなるでしょう。

ちょうど手元にアンバーのサザレとグリーンアンバーの丸玉があるので、早速やってみました。

 

まず香りですが・・・よくわかりませんでした。

サザレも丸玉も、数年ほど保管ホワイトセージと同じケースに入れて保管していたものだったためか、セージの香りしか確認できませんでした。

 

次に食塩水ですが、こちらはどれもぷかっと浮いたので安心したのですが・・・

残念なことに、質の悪い本物のアンバーを溶かし固めた練り琥珀であれば、食塩水には浮いてしまいます。

 

また、この方法は金属の重みが加わっているジュエリーには使えないものでもあります。

香りに関しても、プラスチックは確かに香りはありませんが、コーパルはアンバーと同じく、良い香りのする石であることが知られています。

 

手軽な方法があることは確かですが、これを試したところで確証は得られない、という結果となるわけですね。

じゃあ、どうすれば良いのか?

 

アンバーの偽物の判定はやっぱりプロを頼ろう!

素人判断は難しいということがわかった以上、本物のアンバーを確実に手に入れるには、プロを頼るよりほかありません。

 

「プロを頼る」というと「鑑別機関に依頼する」ことのように思われがち。

ですが、信頼できるストーンショップを見つけてそこで購入するというのもひとつの手段になります。

 

石に詳しいスタッフさんのいるお店では、模造品が紛れ込むことはまずありませんからね。

仕入れの段階から品質が保証されているので、質の悪いものを掴まされる危険性も低いでしょう。

 

もちろん、手持ちのアンバーを鑑別機関に持ち込んで、鑑別してもらうことでも偽物を回避することができます。

 

一般の消費者が気軽に依頼できる機関もあるので、心配な場合は鑑別してもらうのが一番確実ですよ。

 

なお、鉱物ではないアンバーは、「鉱物名」ではなく「素材名」という形で鑑別書が作成されます。

 

こうした記載内容を確認することも楽しみのひとつになりますから、興味のある方は一度鑑別依頼をしてみると、新たな発見ができるかもしれませんよ。

 

それでは、アンバーについてたくさんお伝えしましたので、最後にまとめましょう。

 

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まとめ

今回は、アンバーについてのお話でした。

 

アンバーは、太古の昔の樹液が化石化したもの。

なので厳密には石ではありませんが、広義でパワーストーンと呼ばれています。

 

パワーストーンとしての意味と効果は、免疫力、健康運アップ、金運アップでしたね。

 

相性が良い組み合わせは、以下の通り。

  • 【アンバー×ラピスラズリ】
  • 【アンバー×コーラル】
  • 【アンバー×シトリン】
  • 【アンバー×アベンチュリン】
  • 【アンバー×タイガーアイ】

 

それぞれの相乗効果についても、お伝えしました。

3人の体験談からも、アンバーの効果を感じていただけたことと思います。

 

アンバーの偽物の情報は非常に多く、プラスチック製の模造品やそっくりさんがあります。

判別方法はあるにはありますが、確実なのはプロの手を借りることです。

 

黄金の輝きのアンバーを身に着けて、あなたも大きく運気アップしてくださいね。

 

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