ブルーオパール意味と効果と相性!体験談が凄い?偽物あり?

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こんにちは。開運アドバイザーのまりんです。

 

オパールは有名ですが、その中でブルーオパールというパワーストーンの意味や効果を知っていますか?

 

様々なカラーのあるオパールの中で、ブルー色の美しさとパワーストーン効果から注目され、人気を集めているのがブルーオパールです。

具体的にどのようなポイントが魅力的なのか気になりますね。

 

また、色の違うオパールなら、組み合わせや相性に影響するかも?というところも、気になるポイントです。

今回は、そんなブルーオパールについて、意味や効果、組合せの相性、体験談をご紹介していきます。

 

また、気になる偽物に関する情報も取り上げていきますので、ぜひ楽しみにお読み下さい。

ブルーオパールの意味と効果は?

ブルーオパールは、オパールの中でも、美しい青色をしたタイプのことを指します。

意味や効果のお話をする前に、まずはどのような石なのかについて、ご説明していきますね。

 

ブルーオパールとはどんな石?

10月の誕生石で知られるオパール。

実は、大きく2つの種類に分類できることを知っていますか?

 

その分類の基準は、「遊色効果が見られるか、見られないか?」という点です。

 

普通「オパール」と聞くと、美しい虹色の光が揺れる石を連想しますよね。

あの光の効果のことを、「遊色効果」と言うのですが、オパールの種類によっては、この効果が現れない石もあります。

 

その石を「コモンオパール」と言います。

ブルーオパールは、この遊色効果が見られない「コモンオパール」と呼ばれるタイプのオパールなんですね。

 

ちなみに、遊色効果が見られる方を「プレシャスオパール」と言います。

 

こう聞くと、「えっ、期待外れじゃない?」と思われがちですが、コモンオパールにも、通常のオパールとは異なる良さがちゃんとあります。

 

それは、「宝石の地の色を楽しめる」というところです。

遊色効果の虹色のきらめきが美しいのはもちろんですが、効果が見られないコモンオパールはその分、宝石本来の色の美しさを、じっくり楽しめる特徴があります。

 

特にブルーオパールは、爽やかな空のような青色や、澄んだ川を思わせる青緑色の美しさが印象的な石です。

見ているだけで心が軽くなるような、鮮やかな色彩を楽しむことができるのも、石の楽しみ方と言えますね。

 

なお、コモンオパールは石としては通常のオパールとまったく同じものですので、モース硬度も同じ5.5~6.5です。

身に付ける際には、尖ったものなどにちょっと気をつけたい硬度ですね。

 

では、そんなブルーオパールは、パワーストーンの効果として見てみると、どのような特徴があるのでしょうか。

 

ブルーオパールの意味と効果は?

パワーストーンの世界では、色にも重要な意味合いが含まれています。

ブルーオパールの色合いは、水色からやや緑色がかった淡い青色だと言われることが多いです。

 

これらの色には、

  • 表現力を豊かにする
  • 浄化力を高める
  • 調和と平和を現す
  • 苦痛や苦悩を緩和する

 

という意味があります。

つまり、ブルーオパールの色合いからみる意味には、「表現力」「浄化力」「苦痛の緩和」というキーワードが含まれることになりますね。

 

このためブルーオパールは、持ち主を重圧から解放し、ストレスから守ってくれる効果があるとされているのです。

また、表現力も高めてくれるので、斬新なアイデアや奇抜な意見を持つ人を助け、自分の考えを他人にアピールする際の助けにもなってくれます。

 

創造性を高め、内面にある感性や才能を伸ばせるよう働きかけてくれるブルーオパール。

身に着ければ、人生を楽しく生きるヒントも得ることができるようになることでしょう。

 

ブルーオパールは、芸術センスを高め、自分でも気づいていない芸術に関する才能を花開かせてくれる石でもあります。

そのため、作家やアーティストなど、芸術方面で活躍している人からも、とても注目されているんですよ。

 

さらに、オパールという石には、水分が含まれているという特質があります。

このため、生じるソフトさやみずみずしさが、持ち主を癒し、緊張をほぐす効果を持っているとされています。

 

そこに、色が持つ効果も加わります。

このことから、人間関係から生じるストレスや緊張を緩和し、心の闇を払ってくれるとも言われているんですよ。

 

知らず知らずのうちに溜めていた負の感情を解放し、心の平安をもたらしてくれるので、精神的にも安定させてくれる石と言えるでしょう。

 

しかも、精神と肉体の両方に作用する癒しのパワーを持っているので、質の良い睡眠をもたらすリラクゼーション効果があります。

毎日イライラして寝つきがよろしくない、という人は、ブルーオパールを試してみることをオススメします。

 

ところで、そんなブルーオパールでブレスレット等を作る際、他の石との相性はどうなんだろう?という点が気になってきますよね。

そこで続いては、ブルーオパールと相性の良い石をご紹介します。

 

気になる相乗効果についてもご説明していきますね。

 

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ブルーオパールの相性!組合わせが良い石の相乗効果とは?

相性が良いのは、以下の5つの組み合わせです。

 

【ブルーオパール×エメラルド】

ブルーオパールとエメラルドは、奉仕の心や、献身的な愛情を持ち主から引き出してくれる組み合わせです。

愛情面への効果が強く、心身をリラックスさせて他者との関係を円滑にする助けをしてくれます。

 

芸術的なひらめきを助ける働きもアップするため、創造する力を高める役割も期待できます。

 

【ブルーオパール×チャロアイト】

チャロアイトとは、高いヒーリング効果を発揮してくれる組み合わせです。

抑制された感情の解放を促し、特に人間関係が原因で蓄積したストレスを癒してくれます。

 

恐怖を克服し、現実と向き合うことで、新たな局面へと向かう気持ちをサポートしてくれます。

 

【ブルーオパール×ターコイズ】

ターコイズとの組合せは、意欲的に成長する人を助けてくれるとされています。

他人とは違う自由な発想を助け、実行する勇気を与えてくれます。

 

トラブルを避ける効果も加わるため、特にビジネス面で奇抜なアイデアを武器にしたい人に適しています。

 

【ブルーオパール×クリソプレーズ】

ブルーオパールとクリソプレーズは、思考をポジティブにしてくれる組み合わせです。

未来への希望を持ち主に与え、勇気と楽観を教えてくれます。

 

軽いフットワークで動きたいときや、新たな一歩を踏み出したいときのお守りになってくれます。

 

【ブルーオパール×オニキス】

オニキスと組合わせると、感情の鎮静化を促してくれるとされています。

ただ気持ちをなだめるのではなく、次にどう打って出るかを同時に考えさせるような冷静さをもたらします。

 

思いついたアイデアを積極的に生かすために、頭をクールダウンさせる必要がある際などに適しています。

 

どの組み合わせも、魅力的な相乗効果を持っていましたね。

ただ、石の意味や相性の話ばかりでは、今一つピンとこないなと思っている方もいることでしょう。

 

そこで続いては、ブルーオパールを実際に愛用し、効果を体験している方の生の声をお届けします。

どんな方が、どのような体験をしているのでしょう?

 

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ブルーオパールの効果があった?体験談を3つご紹介します

それでは、ブルーオパールの体験談をご紹介します。

【体験談1:仲間を呼ぶオパール】(30代女性)

ミネラルショーで一目惚れしたオパールをお迎えし、毎日眺めて楽しんでいました。

その後立て続けにファイヤオパール、ブルーオパールとお迎えする機会に恵まれ、あっと言う間に我が家にオパールが増えました。

 

仲間を呼ぶという噂を聞いたのですが、本当だったのでしょうかね。

中でもブルーオパールはすごく私と波長が合うようで、この子が来てから体調が好転して驚いています。

 

イライラに悩まされることも減りましたし、夜もよく眠れます。

ストレスが原因の体調不良が改善したので、自分の身なりに気を遣う余裕もでき、周囲の人々との関係もおかげさまで良好です。

 

遊色が出ないブルーオパールですが、眺めていて一番楽しいのはこの子だなと、いつも思います。

やはり、私と相性が良いのでしょうね。

【体験談2:イライラの原因にも注目】(20代女性)

イライラに効くパワーストーンをあれこれ試して、どれもイマイチ微妙……となったことがありました。

自制心強くするとか、感情をコントロールしてくれるとか、そういう系統の石がほぼ全滅したのではないか、と体感では思っています。

 

そんな中、ブルーオパールというパワーストーンもイライラに効果アリと聞いて、最後のチャンスのつもりで試してみました。

結果、大成功でした。

 

どうやら、私のイライラはいわゆる他人が原因のもので、人間関係の改善と自分が溜め込んだ感情をどうするかという、両方の対策が必要だったようなのです。

「怒ってはいけない、イライラしてはいけない」と、自分の感情に蓋をするばかりでは、解決しなくて当然ですよね。

 

生じるストレスをどうするか、ストレスやイライラはどこから生じているのか、そういったところに気を配れる冷静さも必要なのだと、よくわかりました。

同時に、そういった必要な要素をすべて与えてくれたブルーオパール、さすがだなと思います。

【体験談3:明らかに見る夢が変わりました】(40代女性)

寝つきが悪いのか寝相がよくないのか、それとも心因性なのかわかりませんが、悪夢に悩まされていました。

乗っている飛行機が墜落したり、乗っていた船が沈没したり、変な怪物に追い掛け回されたり、無人の街をさまよう夢を見たこともあります。

 

睡眠外来などにも相談してみたのですが、効果はあったような、なかったような感じでした。

もうひとつ、安眠できるお守りのようなものをと思い、誕生石でもあるブルーオパールを購入しました。

 

身に付けるようになってから、明らかに見る夢の内容が変わっています。

見知らぬお婆さんの家でお茶をご馳走になったり、三枚目系のタレントさんが地元に来る夢だったり、面白い夢を見ることが増えました。

 

今までは、変な夢を見て飛び起きることも多かったのですが、そういったことも減ってきています。

睡眠外来の効果もあると思いますが、パワーストーンにも助けられたのだろうと思っています。

 

いかがでしたか?

みなさん、ブルーオパールのパワーをばっちり感じていましたね。

 

ただ、そんな魅力的なブルーオパールですが、残念なことに偽物に関する気になる噂がある石です。

昨今の石業界では、避けて通れない問題とは言え、不安があるのはちょっと困ってしまいますね。

 

そこで続いては、ブルーオパールの偽物に関する話題について、見ていきましょう。

 

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ブルーオパールに偽物がある?見分け方はどうすれば良い?

オパールには、現状でとてもできのいい人工石と、染めやすいという性質が指摘されている石です。

トラブルを防ぐためにも、まずは知識をしっかり身に付けておきたいですね。

 

ブルーオパールの偽物!染めやすい石だから?

まずは、「オパールが染めやすい性質のある石だ」という点からお話していきましょう。

実はオパールには、「多孔質(たこうしつ)」という性質があり、扱いに気を付けてほしい石として名前が挙がる理由にもなっています。

 

ではこの「多孔質」とは、何なのでしょう?

 

「孔」はつまり「穴」のことで、「多孔質」とは「たくさんの穴が開いているよ」という意味になります。

ツルっとして見えるオパールですが、実際は微小な穴が無数に空いた構造をしている石なんですね。

 

当然、水分や空気が通りやすいということになります。

このため、色のついた液体の中にオパールをチャポンと入れると、なんとその液体を吸い込んで変色してしまうのです。

 

水を吸い込みやすいというオパールのこの性質は「ハイドロフェン」とも呼ばれ、ものによってはわずか10分程度で染まってしまうことすらあります。

この性質を利用して、着色を施したオパールが市場に出回るという事態が起きています。

 

本来、ブルーオパールは遊色効果のでないはずのものなのに、「虹色の光が揺れ踊る、透明度が高くて鮮やかな青色のオパール」を見かけたら、要注意です。

ただし、ひとつだけ気を付けておきたいのは、「着色されたものであることが明記されているならば、実は問題はない」という点です。

 

人工的な処理をしたものを「天然」と偽ることが問題なのであり、着色などの処理そのものは悪いものではありません。

とは言え、身に付けて楽しむのが目的ではなく、パワーストーンとしての効果を求めて石をお迎えする場合、着色では困りますよね。

 

「本物のブルーオパールは、遊色が出ない」ということは、覚えておきたい知識と言えます。

 

ブルーオパールの偽物?人工石にご用心

続いては、人工のブルーオパールについてです。

 

実はブルーオパールに限らず、世界的にも評価されている人工オパールが、日本の企業によってつくられていることを知っていますか?

クリエイテッドオパールと呼ばれるこの人工オパールは、現在のところ製造しているのは日本の企業のみという驚きの事実が存在します。

 

また、「人工ブルーオパール」という名前で売られている、透明度が高く遊色のない青い丸玉ビーズも見つけることができます。

どちらにしても、「人工」と名がついている以上、天然のブルーオパールとは別物ですよね。

 

これらも、人工物であることを消費者が理解しているのであれば問題はありませんが、「天然」と言われてしまうと困ってしまいます。

 

ブルーオパールの偽物の見分け方は、プロの手を借りよう

着色されたオパールや、人工オパールが出回っているのは、事実であることが分かりました。

お迎えするとなった場合に、これらの「偽物」と呼べるオパールを選ばないようにするには、どうすればよいのでしょうか。

 

確実なのは、プロの手を借りることです。

鑑別機関に依頼することはもちろん、石の知識がちゃんとある店員さんのいる、信頼できるショップを探すこともひとつの手段です。

 

鑑別書付きのものを探したり、鑑別の依頼を受けてくれる機関にお願いするなど、不安な場合はプロの手を借りるのが最善です。

ブルーオパールは鑑別書では、「鉱物名 天然オパール」「宝石名 ブルー・コモン・オパール」と表記されます。

 

機関によって記載の内容は多少変化しますが、こういった情報を見ることも楽しさのひとつですので、興味のある方はやってみることをオススメします。

 

それでは、ブルーオパールについてたくさんお伝えしましたので、最後にまとめましょう。

 

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まとめ

今回は、ブルーオパールについてのお話でした。

 

ブルーオパールとは、オパールの中で遊色効果の出ないコモンオパールで、地の色の美しさが特徴的な石です。

パワーストーン効果としては、表現力と浄化力を高め、ストレスを癒してくれるということでしたね。

 

また、相性が良い組合せは、以下の通り。

  • 【ブルーオパール×エメラルド】
  • 【ブルーオパール×チャロアイト】
  • 【ブルーオパール×ターコイズ】
  • 【ブルーオパール×クリソプレーズ】
  • 【ブルーオパール×オニキス】

 

それぞれの相乗効果についても、お伝えしましたね。

3人の体験談からも、ブルーオパールのパワーを感じていただけたことと思います。

 

ブルーオパールの偽物は、着色、人工石などがあるため、心配な場合はプロを頼るのが一番安全です。

優しくふんわりとしたブルーオパールの輝きとエネルギーを活用して、あなたもステキな毎日をお送りくださいね。

 

ブルーオパールでこんな体験があった!という方がいらっしゃいましたら是非コメントしてくださいね。

 

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