ピンクオパールの意味と効果!相性の良い石や悪い石はあるの?

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オパールの中でも、ピンクオパールの意味や効果について知りたい方は多いのではないでしょうか。

 

ピンクオパールという石は、ピンク色がかわいらしい女性的な雰囲気のするパワーストーンです。

ピンク色が物語っているように、恋愛や結婚に影響を及ぼしてくれる予感がしてきませんか。

 

実際に愛情運はどうなのか、また、組み合わせの良し悪しについて掘り下げていきます。

 

それからピンクオパールが変色時の対応、また浄化についても触れていきますね。

 

ピンクオパールの意味と効果は?復縁できるって本当なの?

ピンクオパールは女性にとって、夢が現実のものとなる、まるで魔法のような働きをしてくれる石とされています。

 

じゃあ、どんな魔法なのか?

実は、持つ人の美しさを最大限に引き出し、唯一無二の女性に変身させてくれると言われる魅惑的な石なのです。

 

具体的に言いますと、まずは「美容」に対してパワーを発揮してくれます。

女性ホルモンを活性化させてくれるので、男性は、持つ人のフェロモンにグッと引き込まれるでしょう。

 

モテ期到来なんてこともあるかもしれませんよ^^

 

実際私も、ピンクオパールを積極的に持ち歩いていた時期があったんですよね。

その時は、人から「表情が柔らかくなって良いね!」と言われて、手前味噌ながらモテ期に入っていたように思います^^;

 

そんな効果もあるピンクオパール、他にもパワーを発揮してくれます。

それは、持つ人の内面にある良さや魅力を表に出し、人を惹きつけられるようになるという効果です。

 

これは、なんともうれしいパワーですよね。

 

日本人は、特に自分の内面を表現することが苦手であるといわれていますが、
せっかく持っている良さや魅力をアピールしないなんてもったいないことだと思いませんか。

 

ぜひとも、ピンクオパールの力を貸りて、自分の魅力をアピールしてみてくださいね。

そして、忘れてはならないピンクオパールの秘めたるパワーがもう一つあります。

「復縁成就」です。

 

本当にそんなことがあるのかと信じられない方もいらっしゃるかもしれません。

逆に、どんな風に働きかけてくれるのか興味を持った方もいることでしょう。

 

復縁について具体的にお話しますと、まずは、「あの時お別れしたことは、間違いではなかったんだ」と考え方を変えてくれると言われています。

 

そうすることで、悲観的に考えすぎることがなくなり、自ずと表情も明るくなって、持つ人の良さや魅力が前に出てくるようになるのです。

 

そして、お別れした恋人に再開した時、その元恋人は、改めてその人の良さや魅力に気づくようになります。

その結果「よりが戻る」可能性が増すわけですね。

 

また、例え戻れなかったとしても、もう気持ちは前を向いています。

だから、新しい恋に向けて歩んでいくことができるようになるのです。

 

このようなことから、ピンクオパールは、復縁や新たな恋へと導いてくれる「愛の石」といわれているんですね。

 

恋愛にいかんなく効果を発揮してくれるピンクオパールは、一人でも多くの女性に活用して欲しいな~と思います。

しかし、ピンクオパールでブレスレット等を作る時、組み合わせの相性はあるのでしょうか?

気になりますね。では見て行きましょう。

 

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ピンクオパールの相性!組合わせると良い石と悪い石とは?

ピンクオパールと相性の良い石にはどんなものがあるのでしょう。

それでは、ピンクオパールにとって、安心してパワーを放出できる石についてみていきます。

 

(相性の良い石1)インカローズ

インカローズは赤い色が印象的の、バラの花を彷彿とさせるヒーリングストーン。

 

インカローズもピンクオパールと同様、恋愛に強い石の一つです。

なので、ダブルで恋愛に対して働きかけてくれるので、本当に恋愛したい人はぜひ、インカローズと合わせてお持ちになることをおすすめします。

 

(相性の良い石2)アクアマリン

私たちに流れている血液は鉄分が含まれていますが、同じようにこのアクアマリンにも含まれています。

 

アクアマリンは、とても透明感のあるブルーで、ご存知の方も多いですよね。

 

そんなアクアマリンは「癒しの効果」があります。

ピンクオパールには、女性ホルモンに効果があると先に言いましたが、この二つの組み合わせで更年期障害の緩和を促してくれることが期待できます。

 

女性は、更年期障害に悩まれる方がとても多いですよね。

そんな時にこの二つを併せて持つと、安心感や落ち着きが生まれるでしょう。

 

過度なストレスや不安は更年期障害に良くないですから、ぜひお悩みの方はお持ちになってはいかがでしょうか。

では、3番目の相性の良い石です。

 

(相性の良い石3)ガーネット

ガーネットは、はるか昔、エジプトで特別に重用されていた石なのですが、情熱的な赤が魅力です。

 

この石は「目標達成」「実を結ぶ」ということに効果的です。

なので、ピンクオパールの恋愛成就と合わせると、本当の意味での愛の実りを期待できるわけです。

 

ところで、相性の石が分かった所で気になるのが「相性の悪い石」ですよね。

・・・ということで続いては、ピンクオパールと相性の悪い石についてご紹介します。

 

(相性の悪い石1)スギライト

鮮やかな紫色に目をうばわれそうになる石ですが、歴史は浅く1944年、日本人が発見しました。

 

スギライト自体は、ヒーリング効果のある石なのですが、如何せんパワーが強すぎるのです。

あまりに強いパワーを放出されてしまいますと、ピンクオパールの良さが機能しなくなってしまうのですね。

 

そういった意味で、スギライトとは組み合わせないほうが良いでしょう。

 

 

(相性の悪い石2)リビアングラス

透き通った黄色のリビアングラスは、ツタンカーメン王の胸飾りに使用されていたという謎の多い天然ガラスです。

 

このリビアングラスという石は、前世の行いによる影響を浄化する効果があるとされています。

ですが、スギライトと同じようにパワーが強すぎて、ピンクオパールが負けてしまう可能性がでてきます。

 

そうなると、せっかくのピンクオパールの得意分野、恋愛が上手くいかなくなってしまうことが心配されます。

なので、敢えて組み合わせて使用することは避けたいところです。

 

恋愛パワーが強いピンクオパールの能力を、思う存分活かせる環境にしたいですよね。

ぜひ覚えておいてください。

では最後に、3つめの相性の悪い石をご紹介します。

 

(相性の悪い石3)モルダバイト

深い緑色が安らぎをもたらしてくれるこの石は、隕石が落下したことにより生まれました。

モルダバイトは、ヒーリング効果に定評がある石ですが、敏感な人は肌に刺激を感じてしまうほどの威力があります。

 

ピンクオパールと組み合わせても良いことはなく、ピンクオパールの恩恵を感じにくくなる恐れがあるためおススメしません。

 

私もピンクオパールのブレスレットを作る際には、いつも相性をすごく気にしています。

パワーストーンは、そんな石と石との組み合わせによって、効果がガラリと変わるということを意識したいものですね。

さて、ピンクオパールのパワーの引き出し方がわかった上で、ピンクオパールのコンディションについてもみていきましょう。

 

天然石はどうしても変色が免れませんが、ピンクオパールも例外ではないんですね。

そこで、対処法としての浄化の方法もお伝えしていきます。

 

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ピンクオパールが変色する意味とは?浄化はどうすれば良い?

ピンクオパールを使用していて、色の変化に気がついた人もいることと思います。

特にピンクオパールは、白く変色してしまうことがあるんですよね。

 

これは実はある意味、理にかなったことです。

石は元々地中に埋まっていたところ、人間によって太陽の光が届く私たちの世界に導かれます。

 

その環境が変わるため、石のコンディションも変化してしまうというところが理由の一つです。

 

では、その他にも原因があるのでしょうか?
見て行きましょう。

 

まず考えられるのが、持つ人の弱ったパワーが伝わり、悪い気を吸収し、その結果変色するというものです。

ピンクオパールがマイナスエネルギーに対して身代わりになってくれたケースですね。

 

こういう時は、本当にパワーストーンには感謝したい気持ちになります。

 

私のピンクオパールも変色したときは、手を合わせて「ありがとう」と気持ちを伝えています。

 

ただし、変色したことに対してショックを受けたり、焦ったりする人がいますが、その必要はありません。

キチンとした浄化の方法もあるので、安心してくださいね。

 

ピンクオパールに効果がある浄化の方法。

まず一番にお伝えしたいのが「水を利用」する方法です。

 

2、3秒水に浸した後、流水で洗い、丁寧に拭きます。

これでOKです。

その時に、「ありがとう」とお礼の気持ちを持っているとより効果的です。

 

水さえあれば、すぐにできますのでとてもお手軽でいいですよね。
私もこの方法をよくやります。

 

それと、もう一つ浄化法があります。

「水晶」を利用するという方法です。

 

水晶の塊、クラスターにピンクオパールを乗せることでも大丈夫です。

 

時間としては、半日から1日やれば、ピンクオパールは回復しますよ。

クラスター自体も必ずしも高価なものを用意する必要はありません。

 

私は石の問屋さんで千円で購入したものを使用していますが、十分浄化できています。

他の石にも応用できますので、水晶クラスターは一つ持っておくと便利ですね。

 

ピンクオパールのパワーを落とさないためにも、浄化はしっかりと行ってくださいね。

さて、ピンクオパールについていろいろお伝えしましたので、最後にまとめます。

 

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まとめ

今回は、ピンクオパールの意味や効果、他の石との相性、効果的な浄化法についてお話してきました。

 

ピンクオパールは女性のための石であり、美容や恋愛、復縁までも効果があるとされます。

 

ピンクオパールと相性の良い石と悪い石も、それぞれ3つほどご紹介しましたね。

 

もしも変色した場合には、焦らず騒がず、十分にパワーが使われていることを理解し、「水」や「水晶」で浄化をしましょう。

 

女性に優しくて愛情を捧げてくれるピンクオパールを、ぜひアクセサリーなどにして身につけて、「愛され女子」を目指してくださいね。

 

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