レッドダイヤモンド意味と効果と相性!体験が凄い?偽物アリ?

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こんにちは。開運アドバイザーのまりんです。

 

レッドダイヤモンドのパワーストーンとしての意味と効果を知っていますか?

 

テレビで取り上げられたこともあり、「高価で稀少」というイメージのあるレッドダイヤモンドは、パワーストーンとしての効果もすごいんですよ。

しかし、「稀少石だし、ダイヤだし、他の石と組み合わせられるの?大丈夫?」というところが気になってしまいますよね。

 

そこで今回は、そんなレッドダイヤモンドの意味と効果、相性、体験談をご紹介していきます。

また、気になる偽物事情についてもお伝えしていきますので、ぜひ楽しみにお読み下さいね。

レッドダイヤモンドの意味と効果は?

レッドダイヤモンドはその名前の通り、赤いカラーのダイヤモンドです。

それでは、意味や効果のお話をする前に、まずはレッドダイヤモンドがどのような石なのかを詳しくお話していきますね。

 

レッドダイヤモンドとはどんな石?

ダイヤモンドと言えば、誰もが知っている宝石の王様で、4月の誕生石ですよね。

 

モース硬度は最高の数値である10を誇り、この数値は現在でも人間が作り出せないものだと言われています。

そんなダイヤモンドは通常、無色透明が良いものとされ、内包物やカットの良し悪しなどで価値が決まります。

 

ところが、この法則に当てはまらないのが、ファンシーカラーダイヤモンドと呼ばれる、色とりどりのカラーダイヤモンドたちなんですね。

具体的にどんな色があるかというと、「どんな色でもある」と言われているんですよ。

 

そんなファンシーカラーダイヤモンドの中で、最も稀少で価値が高いのが、レッドダイヤモンドです。

そもそも、赤色以外のカラーダイヤモンドでも、海外のオークションで何十億という価格がつくこともあるくらいです。

 

レッドダイヤモンドって、どのくらい稀少で、どんな価値になると思いますか?

 

まず稀少性からですが、何と「世界に30個くらいしか存在しない」とまで言われています。

30、というと、だいたい学校のクラスひとつの人数くらい、と例を上げると、イメージしやすいでしょうか。

 

「世界中全部ひっくるめて、あれぐらいの数しかないの?!」という気がしてきませんか?

こうなると、価値の話を聞くのがちょっと怖くなってしまいますね。

 

ご想像、またはご期待の通り、とんでもない価値になることが多いです。

それでは、具体的な数字をあげてみましょう。

 

ダイヤモンドの価値は、ファンシーカラーダイヤモンドも通常のダイヤモンドも、色に左右される面があります。

 

赤色の発色が美しいものであれば、という条件が付きますが、レッドダイヤモンドの価値は「およそ数億円」の値がつくこともあると言われています。

変な悲鳴が漏れてしまいそうですよね。

 

こういった側面にばかり注目が集まりがちなレッドダイヤモンドですが、パワーストーンとして見た場合、どのような効果があると言われているのでしょう?

 

レッドダイヤモンドの意味と効果は、「生命力の活性化」?

ダイヤモンドの効果と言えば、「強烈な引き寄せ効果」でしたよね。

 

王の気風と気品を持ち主に与え、自信と風格を身に付けさせてくれる効果もあると言われています。

それがレッドダイヤモンドになると、どうなると思いますか?

 

まず、無色透明のダイヤモンドが持っている、強い引き寄せのパワーは同じく備わると言われています。

レッドダイヤモンドも、持ち主にさまざまな縁や運を呼び込んでくれる石なんですね。

 

そしてここに、「赤色」というカラーが持つパワーが加わるのが、レッドダイヤモンドの特徴です。

パワーストーンの世界では、色にも重要な意味が込められるものでした。

 

赤色は、生命力や情熱を象徴し、闘いの勝利を導くカラーであるとされています。

つまり、レッドダイヤモンドが引きよせるものとして、「生命力」「情熱」「勝利」というものが加わることになるんですね。

 

では、これらのエネルギーが引き寄せられることで、具体的にどのような影響が持ち主に生じるのでしょうか。

生命力や情熱によって生じるわかりやすいパワーは「やる気」ですよね?

 

  • イマイチ気力が沸かない
  • 惰性で日々を過ごしている

という状態は、誰が見ても「生命力にあふれている」「情熱的」とは言えませんね。

そんな状態に変化を起こし、生き生きと生活することの大切さを、レッドダイヤモンドは教え、引き寄せてくれると言われています。

 

また、「よし、やるぞ!」という気持ちは、時として不可能を可能に変えるほどのパワーを生み出します。

このことからレッドダイヤモンドには、

  • 「不可能への挑戦」
  • 「僅かな可能性を引き寄せる」

というパワーがあると言われているんですね。

 

・・・ということは、レッドダイヤモンドって、競争とか競技とか、そういう分野向きなのかな?と思われる方もいるかもしれません。

 

ですが、案外そうとも限らないんですよ。

なぜなら、人間誰しも挑戦や成功を勝ち取りたい瞬間って、必ずあるものだからです。

 

成功や勝利というものは、ビジネスやスポーツの世界の話に限ったこと、ではないですよね。

 

日常生活の中でも、どんな些細な問題にも、「できた!」「勝った!」という瞬間はあるもの。

華々しい成功や勝利ばかりが、レッドダイヤモンドの恩恵を受けるわけではありません。

 

毎日の生活や、恋愛に関することにもレッドダイヤモンドは力を貸してくれる石なのです。

 

いかがでしょうか?

ダイヤモンドらしいパワーと、稀少な赤色がもたらすエネルギーの両方を備えていることがわかりましたね。

 

しかし、あんまり稀少性が高いと言われると、他の石との相性は大丈夫?と心配になる方がいるかもしれません。

 

そこで続いては、レッドダイヤモンドと相性の良い組み合わせになる石をご紹介していきます。

ジュエリーなどとして、身に付ける際の参考にもなりますよ。

 

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レッドダイヤモンドの相性!組合わせが良い石の相乗効果とは?

相性が良いのは、以下の5つの組み合わせです。

 

【レッドダイヤモンド×サンストーン】

情熱と活力が強化されるのが、レッドダイヤモンドとサンストーンの組み合わせです。

太陽のエネルギーでやる気と活気をもたらすサンストーンが、レッドダイヤモンドのパワーをブーストしてくれます。

 

ここ一番で底力を出したいときなどに、実力以上のパワーを出させてくれます。

 

【レッドダイヤモンド×トルマリン】

レッドダイヤモンドとトルマリンを合わせることで、引き寄せのエネルギーが高まります。

どちらも引き寄せ効果の高い石なので、あらゆる運気を引き寄せるパワーが生まれます。

 

トルマリンには様々なカラーがあるので、色を変えることで引き寄せるエネルギーの方向性を調整することができます。

 

【レッドダイヤモンド×オパール】

激しさと柔らかさの調和をもたらしてくれるのが、レッドダイヤモンドとオパールの組み合わせです。

柔と剛と合わせて持つことになる石同士ですので、バランスや調和、ほどよさといったエネルギーを得られます。

 

ホワイトオパールであれば優しさと慈愛、ブラックオパールであれば魔除けのパワーを加えることができます。

 

【レッドダイヤモンド×ルチルクォーツ】

エネルギーを収束させてくれる組み合わせになるのが、レッドダイヤモンドとルチルクォーツです。

目標達成と金運アップの石であるルチルクォーツは、エネルギーを一点に集めるパワーも持つと言われています。

 

レッドダイヤモンドの強いパワーを、目標に向けて集中させてくれることでしょう。

 

【レッドダイヤモンド×ダイヤモンド】

レッドダイヤモンドとダイヤモンドという同じ石の色違いの組み合わせです。

お互いが持つエネルギーを、効率よく底上げすることができ、レッドダイヤモンドがもつパワーが強化されます。

 

気品ある宝石と宝石の組み合わせでもあるので、持ち主にも風格を備えさせてくれるでしょう。

 

どの組み合わせも、魅力的な相乗効果を持つことがわかりましたね。

しかし、「そんな稀少な石、ほんとに効果を感じた人いるの?」というところが、気になっている人もいることでしょう。

 

そこで続いては、レッドダイヤモンドを実際身に付けて、効果を感じた人の生の声をお届けします。

どんな人が、どのような体験をしているのでしょうか。

 

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レッドダイヤモンドの効果があった?体験談を3つご紹介します

それでは、レッドダイヤモンドの体験談です。

【体験談1:違う、そうじゃない】(30代女性)

ダイヤモンドはパワーがあると聞いていたので、レッドダイヤモンドと御縁があったときは流石に身構えました。

引き寄せ効果がスゴいだとか、パートナーに偽りの愛を抱いているとすぐ露見するだとか。

 

当時すでに結婚していましたが、現在もラブラブしている旦那とはその頃もラブラブでした。

 

痛くもない腹を探られるのって、嫌だなあと思ったので、ある日旦那に冗談のように言ってみたんですよね。

「レッドダイヤあるけれど、なんか怖いんだよねー、パワーありすぎっていうか」みたいな感じで。

 

そうしたら何を勘違いしたのか旦那は、

「そりゃあダイヤモンドのパワーはすごいよ、鋼でもガラスでも石でも楽々削れるんだから」と返答。

 

違う、そうじゃない、と笑いが止まらなかったのですが、「あー、やっぱりこの人好きだなあ」と確認できました。

 

この一件みたいなことがその後も続き、旦那ラブ家族ラブの楽しい生活が続いています。

レッドダイヤモンドがこういう、元気で明るい家庭を導いてくれたのかな?と思っています。

 

【体験談2:ここまで性格が違うのか】(40代男性)

妻にダイヤモンドと、レッドダイヤモンドを贈ったことがあります。

ありがたいことにお互い大事にしあえる関係で、円満な夫婦、家庭を築いてきたのですが、その妻がおもしろいことを言っていました。

 

「ダイヤモンド、だいぶ性格が違うわよ」というのです。

霊感といいますか、勘のいい女性なので、そういうこともわかるのかと、詳しく話を聞いてみました。

 

なんでも、石にも波動とかエネルギーというものがあって、同じ石でも個々別々に性格のようなものがあると言うのです。

それが顕著に感じられるのが、ダイヤモンドとレッドダイヤモンドだ、というんですね。

 

レッドダイヤモンドの方は根拠のない明るさ・ポジティブさが湧いてくる感じで、普通のダイヤモンドは逆に落ち着きとか、シャキッとした気持ちになるんだとか。

「場に応じて使い分けができるから、ありがたい、ダイヤならどこにつけていっても恥ずかしくないし」とのことでした。

 

妻の助けになれば、喜んでもらえれば、という気持ちで選んだものだったので、こう聞かされてうれしかったですね。

絆を繋ぐ石という話を、やっと信じる気持ちになれました。

【体験談3:余は満足じゃ】(40代女性)

収集癖とか物欲とかはあまり縁がなかったので、パワーストーン趣味があっても安心というか、油断していたんですよね。

ところが、石が石を呼ぶ状態に陥ったらしく、そのとばっちりで私にも人生初の物欲が巻き起こり、大変なことになりました。

 

ダイヤモンドが欲しくてしかたがなくなったんですよね。

そうは言っても予算とか、いろいろあるし、でもほしいし……でウダウダしていたら、何とか標本用?という小粒のものと御縁がありました。

 

それがたまたま、レッドダイヤモンドだったんですよね、運が良かったと思います。

そうしたら今度は、レッドダイヤモンドを呼んでいた石たちと、呼ばれてやってきたレッドダイヤモンドの主張が激しくて激しくて。

 

もともとそんなにアクティブな人間ではなかったのに、動いたっきり人生が始まってしまいました。

おかげで得たものがたくさんあり、あれはあれでよかったと今では思っているんですけどね。

 

私に多大なものをもたらしたレッドダイヤモンドたちは今、「余は満足じゃ」と言わんばかりに大人しいです。

すごい体験をしたと、いまだに思っています。 

 

いかがでしょうか?

みなさん、レッドダイヤモンドのパワーをばっちり感じていましたね。

 

このような体験が聞かれるレッドダイヤモンドですが、稀少石と聞くと心配になるのが偽物の問題です。

 

最近も、ファンシーカラーダイヤモンドについて、ツイッターで物議をかもす問題が取り上げられたところでした。

 

レッドダイヤモンドの偽物事情って、どうなっているのでしょうか。

次で詳しく、見ていきましょう。

 

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レッドダイヤモンドに偽物がある?見分け方はどうすれば良い?

稀少性が高く、宝石を専門に取り扱う業者でも、天然のレッドダイヤモンドにはなかなか巡り逢えないと言われています。

しかし、市場にはそれなりに出回っているのが見受けられるので、不思議と言えば不思議ですよね。

 

これには実は、偽物問題と深く関連している、ある事情が絡んでいるんです。

 

レッドダイヤモンドの偽物?合成とトリートメント

ダイヤモンドを人工的に作りだす技術は、だいぶ前に確立されています。

と、いうことは、もっとも稀少なレッドダイヤモンドの合成石も、作られている可能性は高いですよね。

 

ただ、専門の鑑別機関の研究員が、どれだけ調べてもレッドダイヤモンドの赤色の発色要因は、現在でもわかっていないと言われています。

しかし昨今の技術の発展を考慮すると、「絶対にない!」と言い切るのは危険だと言えます。

 

もうひとつ、こちらは確実に出回っていると言えるのが、「トリートメントレッドダイヤモンド」です。

トリートメント、というのは色の調整のことで、多くのファンシーカラーダイヤモンドに取り入れられているものなんですよ。

 

天然で産出するカラーダイヤモンドたちは、目に鮮やかな色で出てくることはかなり稀です。

そこで、熱処理や放射線処理といった処理を施して、色味の調整が行われるんですね。

 

ところがトリートメントには、この処理よりももっと手間の少ない調整もあるんです。

それが「コーティング」です。

 

その名前の通り、表面に色を塗っただけなのですから、処理に比べて色落ちがしやすい、というなかなか致命的な弱点があります。

このように、「偽物!」と呼べそうな、天然ものではないレッドダイヤモンドには、いくつかのパターンがあるんですね。

 

どこまでが偽物?複雑なレッドダイヤモンドの線引き事情

では、完全に天然ではないレッドダイヤモンドたちは、すべて偽物と判定されているのでしょうか。

意外なことに、「そうとは言い切れない」という状況なんです。

 

どういうことなのでしょうか。

目安になりそうなものとして、価格がありますよね。

 

これを比較してみると、「そうとは言い切れない」の実態が見えてきます。

 

天然のレッドダイヤモンドであれば、何億という価格になることは最初にお伝えしました。

ところが、トリートメント(熱や放射線などによる処理)のものでも、数百万するものが目につきます。

 

ゼロの数は確かに減っていますが、「これはお手頃!」とはちょっと言えない数字ですよね。

 

これが、「トリートメントのレッドダイヤモンドでも、偽物と言い切れない」事情の実態なんです。

先ほどもお伝えしたように、人の手が加わっているレッドダイヤモンドでも、詳しい発色要因がわかっていない。
そのため、作り出す難易度は高いんですね。

 

さらに、赤色が濃く、鮮やかであればあるほど、価値が上がるというきまりも存在しています。

処理がされた石とは言え、鮮やかで濃い赤色をしているレッドダイヤモンドであれば、価値はそれほど低くはならないというわけです。

 

稀少性の高さを考えれば、これは確かに当然だと言えるでしょう。

 

レッドダイヤモンドの偽物問題、じゃあ結局なにがいけないの?

人の手が加わっても、レッドダイヤモンドの価値はそれほど損なわれないということがわかりましたね。

ではいったい、トリートメントなどの処理の何がいけないのでしょうか。

 

処理を行うこと自体は、別に悪いことでも何でもありません。一般的なことです。

 

いけないのは、買う側に誤解を与えたり、説明が不十分だったりすること、なんですね。

 

実は先日も、ファンシーカラーダイヤモンドが絡む問題が、SNSで取り沙汰されたところなんです。

それは、「鑑別によって『天然かどうか定かではない』と判断されたものを、十分な説明をせず流通させた」という概要のものでした。

 

憧れのレッドダイヤモンドをお迎えしたのに、実は……という事情があとから判明する、というのが一番トラブルになりやすいのはもっともな話です。

言い換えれば、

「処理されていますよ」
「色の加工がされていますよ」

など、トリートメントであることをちゃんと表示して、買う側が納得できるのであれば、問題はないんです。

 

表示されている説明をきちんと読む、買い手側の姿勢も大切なんですね。

 

レッドダイヤモンドの偽物の見分け方はプロの手を借りよう!

素人が自力でどうこうするのは、ちょっと難しい問題になりそうですよね。

そうでなくても、レッドダイヤモンドは気軽に手を出せるものではないわけですから、トラブルは避けたいところです。

 

信頼できる業者やお店を探して、価格や色や大きさなど、納得できるものをきちんと見つけるようにしましょう。

ちなみに、業者やお店を信頼できるかどうかのひとつの目安になるのが、意外なことにSNSなんですよ。

 

最近は業者やお店、宝石商の方も、ツイッターやインスタグラムなどのアカウントを持っていて、美しい宝石の画像を投稿してくれていたりします。

そのSNS上での、他のユーザーとのやりとりを見ることで、アカウント主の対応の実態を見ることができるんですね。

 

「清水の舞台から飛び降りる」
くらいの覚悟で購入を決める人もいるでしょう。

ですから、親切に対応してくれる相手かどうかというのも、信頼できるかどうかの目安になりますよ。

 

本物の天然レッドダイヤモンド!その美しさを知りたいなら……

ちょっと悲しいお話になってしまったので、気を取り直して、間違いなく天然と判別されたレッドダイヤモンドたちのお話をしていきましょう。

実物を所有することはできなくても、見るだけであればある程度頑張れば案外なんとかなるんですよ。

 

と、言うのは、博物館に寄贈されているものがあるからです。

アメリカのスミソニアン博物館にある、「デ・ヤング・レッドダイヤモンド」は、誰でも見ることのできるレッドダイヤモンドとして知られているんですよ。

 

ボストンの宝石商シドニー・デ・ヤングさんが所有していたもので、大きさはなんと5.03カラットもあります。

しかもすごいのはその色の濃さで、なんと最初はガーネットだと思われていたくらい、深く鮮やかな赤色をしているというから驚きです。

 

デ・ヤングさんがスミソニアン博物館に寄贈してくれたので、現在は「デ・ヤング・レッドダイヤモンド」と呼ばれているんですね。

ところが世界には、さらに大きい天然レッドダイヤモンドが実在しています。

 

その名は、「ムサイエフ・レッド」、「レッドシールドダイヤモンド」という異名まで持っている、スゴいレッドダイヤモンドです。

大きさは驚異の5.11カラットで、「インターナリーフローレス」という高いクラリティ評価もされている、これだけで奇跡みたいなレッドダイヤモンドなんですよ。

 

ムサイエフ・レッドのさらにミラクルなところはその色で、なんと「ファンシーレッド(Fancy Red)」の判定がされています。

レッドダイヤモンドの色判定には3つの種類があり、以下のようになっています。

  • Fancy Red(ナチュラルな赤)
  • Fancy Purplish Red(紫がかった赤)
  • Fancy Orangy Red(オレンジがかった赤)

 

この中でも、特にFancy Redは稀少で、高い価値になるとされていますから、もうとんでもないとしか言えませんよね。

残念なことにムサイエフ・レッドは個人所有なので、現在では博物館などで見ることはできません。

 

しかし、期間限定でスミソニアン博物館に展示された前例がありますから、もしかしたらどこかで展示される可能性はあるかもしれませんね。

 

それでは、最後は余談でしたが、レッドダイヤモンドについてたくさんお伝えしましたので、最後にまとめましょう。

 

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まとめ

今回は、レッドダイヤモンドについてお話してきました。

 

レッドダイヤモンドは、ファンシーカラーダイヤモンドの中でも最も稀少で、価値も高く評価されています。

パワーストーン効果としては、情熱や生命力を引き寄せ、持ち主の人生を活性化させてくれるでしょう。

 

相性が良い組み合わせは以下のとおり。

  • 【レッドダイヤモンド×サンストーン】
  • 【レッドダイヤモンド×トルマリン】
  • 【レッドダイヤモンド×オパール】
  • 【レッドダイヤモンド×ルチルクォーツ】
  • 【レッドダイヤモンド×ダイヤモンド】

 

それぞれの組み合わせの相乗効果についても、お伝えしましたね。

 

3人の体験談からも、レッドダイヤモンドのパワーを感じていただけたことと思います。

 

偽物問題は、トリートメントなどの複雑な偽物の問題があり。

確実性を求めるならプロを頼るのが最善です。

 

美しいレッドダイヤモンドの力を借りて、あなたも人生を活性化させてみませんか。

 

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