ブラックダイヤモンド意味と効果と相性と体験談!偽物もある?

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こんにちは。開運アドバイザーのまりんです。

 

ブラックダイヤモンドのパワーストーンとしての意味や効果を知っていますか?

 

ダイヤモンドをパワーストーンとして使うなんて、効果もすごいのでは?と思った方、鋭いです!

世界一有名な宝石ダイヤモンドのブラックタイプは、万能パワーを持つ石としても知られています。

 

また、そんなブラックダイヤモンドと他の石と組合わせた時の相性が気になる方もいるでしょう。

 

今回は、そんなブラックダイヤモンドの意味や効果、他の石との相性について詳しくお伝えします。

実際に使ってどうだったのかという体験談も3つご紹介しますので、楽しみにお読みください。

 

宝石業界で噂される「ブラックダイヤモンドの偽物」のお話についても触れていきますよ。

ブラックダイヤモンドの意味と効果は?

「ダイヤモンドって言ったら宝石だよね?」と思う方も多いことでしょう。

しかし、宝石もパワーストーンも、「天然石」の仲間に含まれるということに、変わりはありません。

 

そのあたりの事情も含めて、まずはブラックダイヤモンドがどういう石かについて、お話していきます。

 

ブラックダイヤモンドとはどんな石?

名前の通り、ダイヤモンドの中で黒色のものが「ブラックダイヤモンド」と呼ばれます。

 

ダイヤモンドと言えば、皆さんご存知「宝石の王様」とも呼ばれる石ですよね。

こう言うと、「え?じゃあ宝石ってこと?」と一瞬思われることでしょう。

 

事実、その認識でだいたい間違っていません。

「宝石」という言葉の意味を調べてみると・・・

「産出量が少ないなどの理由から稀少性があり、固く、装飾などに用いられる美しい外観を持ったもの」

という内容が見つかります。

 

また、世界的な宝石の定義では、稀少性や美しさのほかに、ひっかき傷に対する抵抗値を示した「モース硬度」というものの数値が7以上ある天然の石を「宝石」と呼んでいます。

ダイヤモンドのモース硬度は最高値の10ですから、天然のダイヤモンドは「宝石」と呼べるわけですね。

 

そして、こういった宝石を含む天然石の中には、持ち主に幸運を呼んだり、嬉しい効果をもたらしてくれるパワーを持っているものが多くあります。

これらの、特殊な力を持った天然石のことを「パワーストーン」と呼ぶわけです。

 

つまりブラックダイヤモンドは、持ち主に良いことを運ぶ不思議な力を持った宝石である、ということができるんですね。

 

ブラックダイヤモンドの意味や効果は万能?

ダイヤモンドの語源は、ギリシャ語で「征服することはできない」という意味の言葉です。

この語源からわかるように、ダイヤモンドはパワーストーンとして見た場合、強烈な光のパワーを持つ石として絶大な効果を持っています。

 

悪いものを祓い、弱い心に光を照らし、自分の魅力をアップさせ、あらゆるパワーを増幅させるのが特徴です。

恋愛運や金運だけではなく、仕事運や健康運など、持ち主の様々な願いを叶える強力な魔力があると古代から信じられている。

そのことからも、ダイヤモンドがどれだけすごいパワーストーンかわかりますね。

 

ここに、「黒」というカラーの効果も加わるブラックダイヤモンドは、「悪魔すら欲しがる石」とも呼ばれるほどのパワーを持つ石になります。

持ち主のカリスマ性を上昇させ、恋愛においては不滅の愛を約束するパワーをもたらし、個性を強化して魅力を高めるなど、衰えることのない輝きを約束してくれます。

 

ただし、ひとつだけ、ブラックダイヤモンドを持つ際には気をつけたいことがあります。

非常に強い力を持つ石であることは、もう十分おわかりいただけたと思うのですが、「お守り」や「癒し」といった効果に関しては、あまり得意ではありません。

 

そのため、状況次第ではネガティブなエネルギーを増幅してしまうことにもつながってしまうのです。

石が持つ輝きと同じような輝きを、持ち主も持っていることが理想と言えるんですね。

 

とは言え、ひとつの石では足りないパワーは、組み合わせで補うことが十分に可能です。

続いては、ブラックダイヤモンドの効果をアップする、相性の良い組み合わせについて、お話していきましょう。

 

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ブラックダイヤモンドの相性!組合わせが良い石の相乗効果は?

ブラックダイヤモンドと相性が良いのは以下の5つの組み合わせです。

 

【ブラックダイヤモンド×オパール】

オパールは、硬質さと柔らかさを併せ持つようになり、バランスをとる組み合わせになります。

自分の信念を高め、貫くのに必要なパワーを生じさせてくれます。

とても個性の強い石同士の組み合わせになります。モース硬度の差にも、注意が必要です。

 

【ブラックダイヤモンド×ルビー】

ルビーとの組合せは、「宝石の王様」と「宝石の女王」となり、人間的な魅力を根本からアップしてくれます。

自分が持つ魅力を、積極的にアピールしたいときに最適な組み合わせですよ。

王道の宝石同士の輝きの相乗効果で、幸運を呼び勝利を引き寄せます。

 

【ブラックダイヤモンド×タンザナイト】

タンザナイトとの組合せは、自分の魅力をいっそう輝かせるのに適しています。

ブラックダイヤモンドのパワーで意思を強く固め、タンザナイトのパワーでそれを主張し、表現することを助けます。

また、自分の持つ夢を実現させることを助けてくれるパワーが生まれます。

 

【ブラックダイヤモンド×サファイア】

ブラックダイヤモンドとサファイアは、洗練度を高め合う組み合わせです。

特に、美に対する意識を高める効果に優れているため、芸術的センスや才能を開花させ、主張させる力を与えてくれます。

自分の感性での表現をしたいときに、おすすめの組み合わせです。

 

【ブラックダイヤモンド×アメジスト】

アメジストとは、品位の高い宝石同士の組み合わせになるため、強い光の恩恵を受けることができます。

強い石を保つ効果をもたらし、持ち主が難関を突破できるよう、サポートしてくれます。

また、名誉運を授ける効果も持っています。

 

やはり、宝石と組み合わせることでより相手の宝石を輝かせる効果が強いということがわかりますね。

宝石同士の組み合わせの相性が良いということは、装飾品として身に着ける際に手軽である点も魅力があります。

 

ただ、これだけブラックダイヤモンドに効果があると言われても、ホントなのかな?と心配になる方もいるでしょう。

そこで、続いては、実際にブラックダイヤモンドの効果を実感した人の体験談を、ご紹介していきますね。

 

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ブラックダイヤモンドの効果があった?体験談を3つご紹介します

ブラックダイヤモンドのパワーを、実際に体験した方々のお話です。

【体験談1:ビックリが止まりません!】(30代女性)

長年片思いをしていたにもかかわらず、相手からの反応はいまひとつ薄いというか、微妙というか、そんな状況が続いていました。

 

恋愛関係のパワーストーンはひととおり試してみたのですが、私とは相性が良くないのか、効果はイマイチ感じられないものばかりでした。

これでダメなら、この片思いは脈ナシということなんだ!という思いで、ブラックダイヤを試してみることにしたんですが、まさかの連続でびっくりさせられっぱなしです。

 

今までずーっと微妙な態度が続いていた意中の彼の方から話しかけてくれたり、ご飯に誘われたり、急に仲が進展しています。

それと、私はこれまでどうにも自己アピールが下手で、公私ともに自分に自信が持てずにいたのですが、ブラックダイヤを身に着けていると不思議なくらい自分の考えを主張できることにも気が付きました。

 

ブラックダイヤは本当にすごいです。

【体験談2:長年の夢が叶いました】(30代女性)

クリエイティブ関係の仕事に就きたいと思い、ずっと努力してきたのですが、芽が出ないままひたすら努力を強いられている状態が続いていました。

 

アイデアに煮詰まり、今までにない方向からのインスピレーションを得たいと考え、興味を持ったのがパワーストーンでした。

宝石だとばかり思っていた、誕生石のダイヤモンドもあることに「これだ!」という直感を感じ、ミステリアスなカラーに惹かれてブラックダイヤモンドをお迎えしました。

 

身に着けていると、頭の中が澄んでくるというか、何か回路のようなものが開くのを感じます。

おかげさまで現在では、長年の夢だった業界への就職の夢が叶いました。

 

まさに開運!といった雰囲気のあの感覚は、忘れられないと思います。

【体験談3:気を強く持てるようになりました】(30代女性)

私は以前、物事を常に悪くとらえたり悲観したり、ネガティブな考えをすることが多いタイプの人間でした。

「そんなんだと、どんどん運気が下がるよ!」と知人に言われ、「アンタくらい後ろ向き拗らせてるタイプには荒療治が必要」ということで、ブラックダイヤのピアスをもらいました。

 

最初は、なんだかつけるのが怖かったことを覚えています。

たぶん、石の持つパワーに、私が負けていたのではないかと今では思っています。

 

けれど、せっかくのもらいものをしまっておくのも知人に申し訳ないと考えるようになり、少しずつブラックダイヤを使うようになりました。

 

ダイヤモンドってすごいですね、「この輝きに相応しくない顔なんてできない」と、いつのまにか考えられるようになっていました。

今はどんなことにも気を強く持って、ポジティブなものの考え方ができるようになりました。

いかがでしたか?

強烈なブラックダイヤモンドのパワーを、みなさんばっちり体験していることがお分かりいただけたと思います。

 

しかし、ダイヤモンドと言えば、それなりに高価な宝石です。

 

パワーストーンとして売られているブラックダイヤモンドも、それなりに値が張るものであることが多いですよね。

高価な宝石というとどうしても、偽物の心配が頭をよぎる方も、いるのではないでしょうか?

 

確かな効果のあるパワーストーンがほしいのに、偽物が紛れ込んでいたら……と思うと、ちょっと身構えてしまいますね。

次は、そんなブラックダイヤモンドの偽物事情についてのお話をしていきます。

 

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ブラックダイヤモンドの本物は?偽物の見分け方はあるの?

結論から言うと「ブラックダイヤモンドには偽物が存在します」ということになります。

どういうことなのか、詳しく事情を見ていきましょう。

 

ブラックダイヤモンドに限らず、「偽物」ってそもそもどういうもの?

多くの人が、偽物の宝石というと「ガラスやプラスチックなどのまるで別のものを、宝石と称して売ること」をイメージするのではないでしょうか?

それも正解ですが、「偽物の宝石」と言った場合、実は他にもパターンがあります。

 

石に関して「偽物」と言った場合、大きく分けると、以下の4パターンに分けられます。

  • 模造品・・・(ガラスやプラスチックなどの、石ですらないものを宝石として扱う)
  • 人工石・・・(天然の石ではなく、人工的に作られた石)
  • 処理を施された天然石・・・(価値の下がる処理をされていたり、人工的に無理やり色を付ける処理をしたりされた天然石)
  • そっくりさん・・・(天然石だが、違う石)

 

パワーストーンとしてブラックダイヤモンドのお迎えを検討する際には、これらの偽物知識からさらにもう一歩、踏み込んだ知識が必要になります。

 

偽物?人工ダイヤモンドについて

ブラックダイヤモンドに限らず、ダイヤモンドは人工のものが多く出回っています。

主に工業などで、ダイヤモンドの持つ硬さが注目されて、様々な利用のされ方をしていることは、知っている方も多いですよね。

 

では、宝石業界で「人工ダイヤモンド」と言った場合、どういった知識が必要かと言いますと、以下の2つの名前をぜひ覚えておくことが大切になります。

  • 合成キュービックジルコニア
  • 合成モアッサナイト

 

合成キュービックジルコニアの方は、名前を聞いたことのある方もいるのではないでしょうか。

おしゃれな小物を扱う雑貨店などで、「CZ」と表記されたきらきら光る石が使われていたら、それが合成キュービックジルコニアです。

 

合成モアッサナイトも同様で、ダイヤモンドの模造品として、ジュエリーに使われることの多い石です。

この2つのうち、特にキュービックジルコニアは、豊富なカラーバリエーションが存在し、リーズナブルなアクセサリーにも多用されているということを覚えておきましょう。

 

偽物?処理されたダイヤモンド

宝石は、その色や美しさを保つために、人工的な処理を施されることがあります。

 

有名なところだと、サファイアやルビーの「加熱処理」、エメラルドの「オイル含侵処理」があります。

これらの処理は、通常行われるものであるため、この処理がされているからと言って価値が下がるということはありません。

 

しかし、ブラックダイヤモンドで「処理がされている」と言った場合は、話が別です。

もともとのダイヤモンド自体が、加熱や含侵などの、処理を必要とする石ではないからです。

 

つまり、「処理されたブラックダイヤモンド」と言った場合、ダイヤモンドとしての価値を損ねる処理をして「ブラックダイヤモンド」として流通している、ということになるんですね。

なぜ、このような処理が行われるのでしょうか。

 

大きな理由として、供給量の問題があります。

 

ブラックダイヤモンドも他の石も、天然のもの、つまりいつでもたくさんの量が産出するというものではありません。

採れたり採れなかったりもします。

また、鉱山が閉山してしまえば、新たな産出は望めなくなることもあります。

 

そうなったときに、例えばキズや内包物のある、条件の悪いダイヤモンドを加工して、美しいカラーダイヤモンドが供給できれば理想的ですよね。

さらに、処理を施した天然石は、何の処理もしていない石に比べて、価格が安くなるというのも魅力です。

 

これらの処理そのものは悪いことではなく、悪いのはこういった処理されたものを「天然」と称して流通させることです。

処理をされた石=悪いもの、という訳ではないことを、念のため頭に入れておいてくださいね。

 

ちなみに、加熱や放射線の照射によって色を調整されたダイヤモンドは「トリートメントダイヤモンド」と一般的に呼ばれます。

高価すぎて手を出せないブルーダイヤモンドやピンクダイヤモンドなども、トリートメントダイヤモンドであればかなりのお値打ち品になっていることがほとんどです。

 

興味のある方は、それぞれ価格を比較してみるのも、面白いですよ。

 

偽物?ブラックダイヤモンドのそっくりさん

ここまでは、合成石や処理された石についてのお話でした。

続いては、ブラックダイヤモンドのそっくりさんについてのお話です。

 

不透明で真っ黒、光沢のある黒い石という特徴を持つ石はかなりありますが、代表的なものは「ブラックスピネル」と「ブラックオニキス」の2つに絞られます。

どちらも、パワーストーンとしても流通しており、人気のある石として知られています。

 

ブラックダイヤモンドの見分け方は?

そっくりさんを含め、偽物と本物の宝石を見分ける方法は、ネット上で多数紹介されています。

中には、「素人でも簡単に見分けられる~」などのうたい文句がついているものも、ありますよね。

 

確かに、光の反射や石の煌めき、重さなどで、見分けることができるものもあることは嘘ではありません。

 

しかし、処理の有無や、素人には判断できないそっくりさんの問題もあり、見分けるのには限界があります。

 

間違いなく本物を手に入れたいのであれば、

「きちんと鑑別されたものを取り扱っている、信頼できるお店で購入する」
「鑑別機関でしっかり鑑別してもらう」

というのが確実です。

 

ちなみに、鑑別された宝石には、「鑑別書」というものがつけられます。

鑑別機関によって多少書式に差はありますが、「鉱物名」「宝石名」「重量」の情報が記載されています。

 

また、加工の有無やカットについて、記載される場合もあります。

ブラックダイヤモンドの場合、「鉱物名 天然ダイヤモンド」「宝石名 ブラックダイヤモンド」と記載されます。

 

このような鑑別書をキッチリと取得すれば、この上なく安心してブラックダイヤモンドに魅力にうっとりできますよ。

 

それでは、ブラックダイヤモンドについてたくさんお伝えしましたので、最後にまとめましょう。

 

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まとめ

今回は、ブラックダイヤモンドについてお話してきました。

 

ダイヤモンドの中でも、黒色をしたものがブラックダイヤモンド。

効果は、金運、恋愛運、邪気祓いなど万能のパワーを持っていましたね。

 

相性が良いのは、以下の5つの組み合わせでした。

  • ブラックダイヤモンド×オパール
  • ブラックダイヤモンド×ルビー
  • ブラックダイヤモンド×タンザナイト
  • ブラックダイヤモンド×サファイア
  • ブラックダイヤモンド×アメジスト

 

それぞれの相乗効果についてもお話しました。

3人の体験談からも、ブラックダイヤモンドの凄さが伝わってきましたね。

 

最後に、偽物の判別についてもお伝えしましたが、鑑別書を取れば一番安心できますよ。

あなたも、ブラックダイヤモンドの万能パワーを身にまとって、ぐんぐん運気アップしていきましょう。

 

ブラックダイヤモンドに関するご質問や、こんなことがあったよ~という体験等ある方は、ぜひコメントをお寄せくださいね^^

 

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