ラベンダーアメジスト意味と効果と相性!体験談がすごいの?

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こんにちは。開運アドバイザーのまりんです。

 

ラベンダーアメジストというパワーストーンの意味や効果を知っていますか?

 

色の濃いアメジストが長年注目されてきましたが、近年では淡い色合いのラベンダーアメジストも人気が高まっています。

 

その秘密はパワーにあり!
・・・ということなのですが、どのようなところが注目を集めているのでしょう。

 

また、色味が異なると効果にも差が生じるので、当然他の石との相性の面が気になる方もいることでしょう。

今回は、そんなラベンダーアメジストの意味や効果や組合せの相性、スゴいとうわさの体験談もご紹介していきます。

 

また、パワーストーンと付き合う上で欠かせない浄化の方法についても、詳しくご紹介しますのでお楽しみに!

ラベンダーアメジストの意味と効果!魔除けや復縁に良いの?

ラベンダーアメジストは、鉱物としてはアメジストと同じパワーストーンです。

意味や効果のお話をする前に、この石がどのような石なのかについて、先にお話していきますね。

 

ラベンダーアメジストとはどんな石?

アメジストの中で、特にラベンダーカラーと呼ばれる、淡い紫色をしているものが「ラベンダーアメジスト」と呼ばれます。

別名で「藤雲石(とううんせき)」と呼ばれることもあります。

 

この漢字からも、石の見た目の特徴がすぐにイメージできると思います。

「藤色」ともいわれる薄い紫色の石に、白く雲がたなびいて見えるタイプ、クリアな薄紫色をしたタイプがあり、どちらも人気です。

 

余談になりますが、「藤雲石」で調べると、女性用の「お数珠」に仕立てられたものが見つかる傾向が多いです。

 

ところで、気になるのは、同じアメジストなのにどうして色が濃かったり薄かったりするの?というところですよね。

 

これは実は、アメジストが紫外線によってカラー変化を起こすという特徴に、深く関わっています。

色の濃いアメジストを、長時間直射日光に当てておくと、色が薄く変化していきます。

 

つまりラベンダーアメジストは、太陽光の紫外線によって色味が変化し、淡く軽やかな紫色になったアメジストというわけですね。

 

この淡い紫が、ライラックパープルやラベンダーカラーとして評価され、「かわいい!」と評判を呼び、人気が定着したのです。

実際、本物のラベンダーアメジストを目にすると、その優しい色合いに癒やされますよ^^

 

では、色味が変化したことで、効果の面に何か変化は生じているのでしょうか?

 

ラベンダーアメジストの意味と効果は?

アメジストの効果は、心の癒しや直観力の強化、真実の愛をもたらす、というものでした。

これらはとても魅力的な作用なのですが、アメジストは「人によって影響が強く出やすい」という特徴のある石です。

 

このため、「アメジスト好きなんだけど、身につけると頭痛がしたりして、しんどいんだよね」という人がたまにいらっしゃいます。

 

そんな問題を解決してくれるのが、実はラベンダーアメジストなのです。

 

色味が薄く軽やかになったことで、効果もマイルドに作用するように変化した、と言われています。

このため「アメジストは影響がキツくて辛かった」という人でも、ラベンダーアメジストであれば大丈夫ということもあり、これも人気の理由のひとつになっています。

 

冷静と情熱を兼ね備え、感情をコントロールし、真実の愛を貫くという石の持つ力はそのままに、しかし作用はマイルドに、という点が、ラベンダーアメジストの特徴です。

 

また、感情をコントロールしてくれるので、イライラの緩和や悩みの払拭にも、力を貸してくれます。

心が安定することでゆとりが生まれ、精神が安らぐヒーリングのパワーは、とても魅力がありますね。

 

さらに、ラベンダーアメジストは「魔除けの石」や「復縁の石」と呼ばれることもあります。

 

「パワーストーンで魔除けと言えば黒い石」
・・・と思ってしまいがちですが、実は紫色の石も、魔除けのはたらきを見せてくれます。

 

なぜかと言うと、紫という色は霊的な要素との関わりが深く、たとえば仏教ではもっとも高貴な色として用いられる色だからです。

仏さまと関連している、と聞くと、魔除けに効くと言われることにも納得できますね。

 

また、復縁に関しては、ラベンダーアメジストが愛情面への高い効果を持っていることが理由になります。

 

感情が昂ることで喧嘩や衝突が発生しますし、恋人や親しい人との破局の原因が些細なケンカだった、という話も、よく聞かれますよね。

 

こういった、激しく荒ぶる感情を宥めてくれるのが、ラベンダーアメジストのパワーです。

 

感情を静め、精神が安定することで、喧嘩の原因が見えたり、仲直りしたい気持ちが生まれることは、わりと自然なことですよね。

総合して言えば、ラベンダーアメジストにはとても魅力の高いパワーが詰まっている、と言えるんですね。

 

ラベンダーアメジストのヒーリングや、感情のコントロールについてはお分かりいただけましたね。

ただ、アメジストとは少し違うみたいだから相性のいい石も違うのかなと、気になっている方もいることでしょう。

 

そこで続いては、ラベンダーアメジストと相性のいい組み合わせを、相乗効果と合わせてお伝えしますね。

 

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ラベンダーアメジストの相性!組合わせが良い石の相乗効果は?

相性が良いのは、以下の5つの組み合わせです。

 

【ラベンダーアメジスト×ローズクォーツ】

ラベンダーアメジストとローズクォーツは、愛情運をアップしてくれる組み合わせです。

優しい包容力と癒しの波動が重なることで相乗効果が生まれ、自分も他人も愛せる心のゆとりが生じます。

 

また、失恋で傷ついた心を癒す作用にも優れています。

 

【ラベンダーアメジスト×アクアマリン】

アクアマリンとの組合せは、女性らしさや穏やかな心を引き出してくれます。

ラベンダーアメジストの持つ調和性にアクアマリンが合わさることで、晴れやかな気持ちを得ることができるわけですね。

 

また、芸術方面でのインスピレーションを得ることにも力を発揮してくれると言われていますよ。

 

【ラベンダーアメジスト×ハウライト】

ラベンダーアメジストとハウライトを組み合わせると、感情面での問題を解決してくれるとされています。

ハウライトには、他の石のパワーを高めてくれる作用もあり、ラベンダーアメジストの持つエネルギーが高まることが最大の魅力です。

 

荒れた感情を鎮め、不要な怒りや悲しみを洗い流し、心を穏やかにしてくれる作用も高まります。

 

【ラベンダーアメジスト×アメジスト】

ラベンダーアメジストとアメジストは、色違いの同じ石を合わせるという、大胆な組み合わせです。

 

この2つの石の意味や効果はほぼ同じ。
そのため、同じパワーのものを重ね合わせることで効果を高めるというわかりやすさがあります。

 

作用の働き方の強弱が調整できるため、ガツンと影響を受けたいかソフトにパワーを感じたいかで、配分を調整しましょう。

 

【ラベンダーアメジスト×ラピスラズリ】

ラピスラズリと組み合わせると、幸運への道を開いてくれるとされています。

どちらも魔除け効果の高い石同士であり、厄を払って幸運を引き寄せるパワーを持ち主に与えてくれます。

 

ただし、ラピスラズリは「持ち主に必要な試練は敢えて運んでくる」という側面もありますので、注意が必要です。

どれも魅力的な相乗効果を持つことがわかりましたね。

 

さて、ここまでは意味や効果、相性のお話をしてきましたが、これだけでは実感がわかない!と感じておられる方もいることでしょう。

そこで続いては、ラベンダーアメジストを実際に身に付けて、効果を感じた!という方々の体験談をお届けします。

 

どんな方が、どのような体験をしているのでしょうか。

気になりますね^^

 

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ラベンダーアメジストの効果があった?体験談を3つご紹介

それでは、ラベンダーアメジストの体験談です。

【体験談1:肩の力が抜けました】(30代女性)

霊感などはまったくないのですが、パワーストーンに対しては、明確な相性を何度も感じたことがあります。

 

あ、この石合わないな、というのが、お店で手のひらに乗せただけで何となくわかる、そんな感じです。

「これはアカン」と強く感じる石もあり、私自身がパワーストーンと相性がよろしくないのではないかと、ちょっと悩んでいました。

 

霊感のある友人に「あんたは『抜けやすい』から、難しいのかもね」とも言われ、どうやらそういう体質らしいという理解はしていました。

そんな私が「これはいい!」と感じたのがラベンダーアメジストで、癒しとか安らぎとか、そういったものが伝わりました。

 

手になじむ感じがして、肩から力がスッと抜けるような、解放されたな、という感覚がありました。

薄紫色の花をいつも身に付けているような、華やぐ気持ちになれることもとても嬉しいです。

【体験談2:愛ってなんだ!?】(40代女性)

若いころ、人間関係で行き詰っていた時期がありました。

親譲りの頑固者で、融通が利かず口調もキツいという、かなり難のある性格だったという記憶があります。

 

仕事はできたのですが、こんなキツい女は怖いと思われ、周囲から浮いてポツンとしていることが多かったです。

そんなとき、知り合いがプレゼントしてくれたのが、パワーストーンのブレスレットでした。

 

当時、女性らしい華やかな色合いのものはあまり好まなかったのですが、ブレスレットに使われていたラベンダーアメジストは一目で気に入りました。

気持ちを楽にしてくれて、「白は白でなければイヤ!」という頑なさを、変えてくれました。

 

おかげで周囲になじむことができ、今も楽しく仕事ができています。

歳を取って、さすがに角は取れたと思ってはいるのですが、優しく上品な薄紫色は今でもお気に入りです。

【体験談3:何があったの?】(20代女性)

ラベンダーアメジストのかわいさに一目惚れして、一連のブレスレットを身に付けていました。

すごく大事にしていたのですが、ある日ふと気が付いたら、無い……!

 

慌てて家中を探しましたが、まったく見つかりませんでした。

落ち込んだまま翌朝家を出たら、自宅前にバラバラ散らばった薄紫の丸玉が……。

 

あれだけ探したラベンダーアメジストのブレスレットの、変わり果てた姿でした。

 

もう本当に、「何があったの!?」という声が出てしまうくらいびっくりして、ブレスレットが切れたことが信じられませんでした。

中には割れてしまっている玉もあり、無事なものだけ拾い集めて、出勤しました。

 

そうしたらその日職場で、大規模なクレーム騒動が巻き起こり、ほぼ全職員が長時間残業を強いられるというトラブルが発生しました。

運よく難を逃れられたのは、私を含めて僅か数名ほどでした。

 

ラベンダーアメジストに守られたのだと思い、無事だった丸玉を手厚く浄化して、今は休ませています。

 

みなさん、ラベンダーアメジストのパワーをばっちり感じていましたね。

 

このように持ち主にたくさんの力を貸してくれるラベンダーアメジスト。
ですが、使って使いっぱなしということでは、やはり石が疲れてしまいます。

そこで、疲れた石を癒す「浄化」という作業が必要になるのですが、石によっては適していない浄化方法もあります。

 

では、ラベンダーアメジストはどのように浄化したらよいのでしょう?

次で詳しく、お話していきます。

 

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ラベンダーアメジストの浄化!適した方法はどれ?

ラベンダーアメジストは、浄化の際に気をつけるべきポイントがあります。

大切な石と末永く付き合っていくためにも、適した浄化方法をしっかり覚えておきましょう。

 

ラベンダーアメジストの浄化!日光に弱いことに注意

パワーストーンの手軽な浄化方法のひとつに、「日光浴」があります。

よく晴れた日に、窓辺などにパワーストーンを置いて、日光を浴びせるという方法です。

 

特に器具も必要ない上に、天気さえよければいつでも行えるので、非常に便利なのですが・・・

残念なことにラベンダーアメジストには適していません。

なぜなら、日光で退色してしまうからです。

 

本来、アメジストは深い紫色をしたパワーストーンですよね。

しかし、日光で変色や褪色するという特徴があり、天然のものでも条件が当てはまれば、色が薄くなってしまうのです。

そのため、もともと色の薄いラベンダーアメジストも、例外ではないわけですね。

 

「えっ、じゃあ身に付けているときは日陰とかを意識して歩かないとダメ!?」

・・・というご意見が聞こえてきそうですが、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

 

アメジストの退色は、年単位で少しずつ進行する程度のものですから、ちょっとやそっと屋外で身に付けていたからと言って、色がすぐ薄くなるわけではありません。

 

しかし、保管の際や浄化などで長時間日光に浴びせたり、長年にわたって身に付け続けることで、色の変化は避けられないということは把握しておきましょう。

 

ラベンダーアメジストに適した浄化方法は?

では、ラベンダーアメジストはどのように浄化するのがよいのでしょうか。

 

基本的に、日光浴以外であれば、どんな方法でも大丈夫です。

手軽でポピュラーな浄化方法としては、

  • セージ
  • 水晶クラスター
  • 流水
  • 月光浴

等がありますが、どの方法で浄化しても大丈夫です。

 

少しご説明すると、セージとは、ホワイトセージというハーブの葉を乾燥させたものに火をつけ、煙にくぐらせる浄化方法のこと。

クラスターとは、水晶の原石の塊の上に置いて浄化する方法ですね。

 

これらはパワーストーンを取り扱うショップで売られているものなので、パワーストーンをお迎えする際に一緒に用意しておくことをオススメします。

 

一方、そういった器具が何もいらないのが「流水」と「月光浴」です。

 

流水は、湧き水などがあれば、もちろん良いですが、水道でも大丈夫。
水道の水を出しっぱなしにして、パワーストーンを洗うのが「流水による浄化」です。

 

月光浴は、日光浴の月光バージョンで、満月の夜に月の光が当たる場所にパワーストーンを置いておく方法です。

 

ちなみに、パワーストーンを浄化するタイミングって、分かりますか?

 

浄化は、石のパワーを回復するためのものなので、正解は・・・

「石の効果が落ちたと感じたら」ということになります。

 

また、石によっては邪気を吸いこんだり、力を使うことで色や輝きに異変が見られるものもあります。

このような場合も浄化のタイミングになりますので、石の変化を見逃さないようにしたいですね。

 

さらには、石が疲れすぎていて、曇りがひどかったり色がおかしくなっていたりすることもあります。

そのような場合には複数の浄化方法を組み合わせて、念入りに石を癒してあげましょう。

 

それでは、ラベンダーアメジストについてたくさんお伝えしましたので、最後にまとめましょう。

 

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まとめ

今回は、ラベンダーアメジストについてお伝えしました。

 

ラベンダーアメジストは、淡い「藤色」のアメジストのこと。

アメジストと同様の効果があり、しかし作用がマイルドにはたらくことや、魔除けや復縁に力を貸してくれます。

 

相性がよい組み合わせは、以下の通り。

  • 【ラベンダーアメジスト×ローズクォーツ】
  • 【ラベンダーアメジスト×アクアマリン】
  • 【ラベンダーアメジスト×ハウライト】
  • 【ラベンダーアメジスト×アメジスト】
  • 【ラベンダーアメジスト×ラピスラズリ】

 

それぞれの相乗効果についても、お伝えしましたね。

3人の体験談からも、ラベンダーアメジストのパワーを感じていただけたことと思います。

 

浄化は、退色のおそれがあるので日光での浄化はNG。

セージ・クラスター・流水・月光浴などはどれも適しています。

 

ラベンダーアメジストの優しいエネルギーで、あなたも癒されてくださいね。

 

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