スコロライト意味と効果と相性!体験談が凄い?偽物がある?

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こんにちは。開運アドバイザーのまりんです。

 

スコロライトというパワーストーンの意味や効果をご存知でしょうか?

 

別名がいろいろある石なので意味と効果までは詳しく知らないという人は多いかもしれません。

また、「他の石との相性を知りたい」「体験談が聞きたい」と思っている方もいることでしょう。

 

今回は、そんなスコロライトの意味と効果、相性、体験談をお届けします。

気になる偽物についての話題にも触れていきますので、ぜひ楽しみにお読みくださいね。

スコロライトの意味と効果は?

美しいラベンダーパープルが愛らしいスコロライト。

「ラベンダークォーツ」の別名でも親しまれているこの石の、意味や効果から確認していきましょう。

 

スコロライトってどんな石?

スコロライトは別名からもわかるように、石としては水晶の仲間で、ミルキーなラベンダーカラーが人気を呼んでいます。

と、いう説明だけ聞くと、「アレ?」という顔をする人がいそうですね。

 

そうです、「紫色の水晶って、それアメジストでは?」という疑問が、当然浮かんできます。

実はスコロライトは、アメジストに加熱処理を加えることで誕生する石なんですよ。

 

それもただの加熱処理ではなく、加熱を二度行うことによって優しい色合いのスコロライトが誕生します。

処理の手間があり、またこの加熱に耐えられずヒビなどを内包してしまうことも多いため、美しいスコロライトは稀少なんですよ。

 

ですが、近年人気が高まった理由は「上品でおしゃれなカラー」や「技術の粋を結集した処理」ばかりではありません。

スコロライトには、多色性によく似た色味の変化の特徴が見られ、これが神秘的だとして話題を呼んでいます。

 

基本的には淡い紫色であるラベンダーパープルのカラーをしているスコロライトですが、光を当てることによって表情が一変します。

ブルーやオレンジ、ピンクなどに変化する色を楽しめる石なんですね。

 

モース硬度は7ありますから、身に付ける際も安心して取り扱えます。

 

スコロライトの意味と効果!心に愛をもたらす?

そんなスコロライトにはどんなパワーストーン効果があるのでしょうか?

 

ひとつめは、「持ち主の心に愛をもたらす」というものです。

一見、「恋愛運アップってこと?」と思われるかもしれませんが、若干意味あいは違います。

 

スコロライトが持ち主の心にもたらす愛とは、「自分自身を愛する気持ち」という意味合いが強いんですね。

自分自身という存在を素直に認めることで、自分を大事にすることができるよう、持ち主の心に働きかけてくれるのです。

 

ただ、もしかすると「私は自分を否定してはいない」と思った方はいらっしゃるでしょう。

実はここには、多くの人が見落としている重大な事実が潜んでいると言われています。

 

あなたは、「あなた自身が成長したと感じるのはどんな瞬間ですか?」と尋ねられたら、どう答えますか?

おそらく、「成功した!」「うまくいった!」という体験をイメージする人がほとんどではないでしょうか。

 

しかし、人間が成長するのは、何も成功体験ばかりではありませんよね。

時には失敗から学び、多くを得ることで、大きな成長を遂げることだってあります。

 

ほとんどの人にとって「失敗」はトラウマのような「心の傷」に直結していることが多いです。

この傷を修復してくれるのが、スコロライトの「心に愛をもたらす」パワーなんですよ。

 

失敗という過去の経験を否定するのではなく、優しく包み込んで癒すことで「成長の糧」にすることができるわけですね。

 

そしてもう一つ、スコロライトは「身近な幸せに気づき、感謝の念が抱けるようになる石」とも言われています。

 

幸せは、案外身近にあるけれどなかなか気づけないものだとよく言われますよね。

有名な文学作品「青い鳥」も、この「身近にあるけれど気づけない幸せ」が主題です。

 

特に、気持ちがすさむことの多い現代においては、多くの方々が幸せを感じにくくなっていると言えるでしょう。

 

そんなとき、スコロライトはバツグンのパワーを発揮してくれる石なのです。

 

持ち主がふだん気にも留めていなかったような「思わぬ発見」や「素敵な出来事」にそっと気づかせてくれます。

 

ふだん身の回りの嫌なことばかりに目が向いてしまう人も、きっとスコロライトを身に着けることで感謝の気持ちと幸せを感じることが出来るでしょう。

 

ところで、パワーストーンとしての味が分かると次に気になるのはやはり、他の石との相性ですよね。

そこで続いては、スコロライトと相性の良い石をご紹介していきます。

 

気になる相乗効果についても、しっかり説明していきますね。

 

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スコロライトの相性!組合わせが良い石の相乗効果とは?

スコロライトと相性が良いのは、以下の5つの組み合わせです。

 

【スコロライト×ブルーカルセドニー】

優しい気持ちになりたいときは、スコロライトとブルーカルセドニーの組み合わせがオススメです。

どちらも、善意や安心感をもたらすエネルギーを持った石なので、持ち主の心を癒して慈愛の気持ちを持てるよう促してくれます。

 

苦手な人と会わなくてはならないときに、円満なコミュニケーションができるようにも働いてくれます。

 

【スコロライト×アメジスト】

スコロライトにアメジストを組み合わせることで、愛情運アップの効果が倍増します。

もともと同じ石同士なのでパワーの馴染みもよく、自分を大事にすると同時に周囲の人への感謝や労りも持てるよう働きかけてくれます。

 

ヒーリング効果も高まるので、人間関係に疲れたときの癒しとしても活躍してくれます。

 

【スコロライト×クンツァイト】

一歩踏み出して成長していきたいときは、スコロライトとクンツァイトの組み合わせを試してみましょう。

トラウマや不安を和らげ、無償の愛を導くクンツァイトのパワーが、スコロライトの愛のパワーが伝わりやすくなるよう働いてくれます。

 

特に新しい恋に積極的に踏み出していきたいときのお守りとして、大きな効果が期待できます。

 

【スコロライト×ラブラドライト】

スコロライトとラブラドライトの組み合わせは、自分を型や枠から解き放ちたい人にオススメです。

スコロライトによってもたらされた変化や成長に自信が持てない気持ちを、ラブラドライトが肯定の方向へ促してくれます。

 

隠れた才能を引き出すパワーも加わるため、新たな可能性に気づくこともできるようになります。

 

【スコロライト×ガーネット】

自分の中にあるマイナスの感情を癒したい人には、スコロライトとガーネットの組み合わせがオススメです。

失敗を恐れたり、過去の失敗を否定したり、そういったマイナスエネルギーをガーネットが浄化し、スコロライトが成長へと変容させます。

 

大きな実りを象徴するガーネットに守られることで、スコロライトがもたらす成長が、より大きなものになることでしょう。

 

いかがでしょうか?

どれも魅力的な相乗効果を持っていましたね。

しかし、意味や効果の話だけでなく、「実際持ったらどうなのか」を知りたいという人もいることでしょう。

 

そこで続いては、スコロライトを実際に身に付けて、効果を感じた方々の生の声をお届けします。

どんな人が、どのような体験をしているのでしょうか。

 

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スコロライトの効果があった?体験談を3つご紹介します

それでは、スコロライトの体験談です。

【体験談1:初日からつまずいてしまったけれど】(20代女性)

パワーストーンのブレスレットを自作して、毎日身に付けています。

 

中でも特に助けられたという記憶が強いのが、スコロライトですね。

今の職場に就職した当時のことなんですが、初日からいろいろと失敗してしまいました。

 

同期にも迷惑かけちゃったし、きっと先輩方にも呆れられただろうし、初日から失敗なんて……とド凹みしたんですよね。

気を引き締めるとか、仕事運を上げるとかのブレスレットを作って気合を入れようと思ったのですが、このときスコロライトが目について、どうしても使いたくなりまして。

 

それで、スコロライトのブレスレットを作ったんです。

このスコロライトのおかげで、考えを改めることができました。

 

同期は迷惑だなんて思っていなかったことがわかったり、上司や先輩の皆さんも別に評価を落としたというわけではなかったことを知ったり。

自分は恵まれていたんだな、というのが実感できるできごとが立て続きました。

 

スコロライトのおかげで、初日の失敗をその後ずっと引きずることなく過ごせたと思っています。

【体験談2:もうだめだと思っていたことが解決】(30代女性)

取り返しのつかない大失敗をした経験があります。

職場にも多大な迷惑をかけ、家族にも心配と迷惑をかけまくりでした。

 

転職せざるを得ず、何とか新しい働き口は見つかったものの、気分はどん底のままでした。

少しでも気分転換になればと出かけた先で、出会ったのがスコロライトです。

 

優しい色合いに一目惚れして、お守り代わりに購入しました。

悪いことばかり考えてしまうくせがついていたので、まずはそれをやめようと思い、スコロライトを眺めることにしました。

 

そうしていると、「大失敗から何を学んだか」みたいなことを考えられるようになったんですよね。

例えば、「転職したおかげで、前の職場がブラックだったことがよくわかった」とかそんな感じです。

 

すんなり転職できたのが、どれだけラッキーだったかも考えられるようになりました。

おかげで、今はもう「自分はもう駄目だな」とは思わないでいられます。

【体験談3:本当にこれでよかったのかな……がなくなりました】(40代女性)

これまでになんどか、大きな転換期を迎えたことがあります。

大幅な路線変更みたいなことをしなくてはならなかった時期もあり、そのたびに「これでよかったのかな」と思ってばかりいました。

 

スコロライトと出会ったのはちょうどそんな時期でした。

最初は、ちょうどこういう色のジュエリーがほしいな、くらいの感覚で選んだのですが、すごいことが起こりました。

 

たびたび思い悩んでいた「本当にこれでよかったのかな」が、少しずつ減っていったのです。

成長したな、とか、いい方向に変わっていくことができたな、という気持ちが強まりました。

 

自分のこれまでの経験を、きちんと受け入れたり、認めたりすることができたというのは初めての経験でした。

 

いかがでしょうか?

みなさん、スコロライトのパワーをバッチリ感じていましたね。

 

そんな様々な体験が聞かれるスコロライトですが、いざ購入を検討した時に気になるのが「偽物問題」です。

昨今、宝石業界でたびたび偽物騒動が持ち上がりますから、パワーストーンを手に入れたいときにもどうしても、気になってしまいますよね。

 

そこで続いては、スコロライトの偽物事情について詳しく見ていきましょう。

知識を身につけることが、トラブル回避の第一歩になりますよ。

 

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スコロライトに偽物がある?見分け方はどうすれば良い?

スコロライトは、生成過程に少し特徴のあるパワーストーンです。

別名も多いため、把握しておきたいことの多い石だと言えるでしょう。

 

スコロライトはどうやってできるの?何が問題なの?

スコロライトは、天然の状態で産出する石ではないという特徴があります。

言い換えると、「人の手で加工を加えることで誕生する石」なんですね。

 

その加工と言うのが、「アメジストへの加熱」です。

通常、アメジストを加熱するとシトリンになるのですが、加熱を二度行うことでスコロライトへと変化します。

 

当然、この加熱処理に耐えられず、ひび割れたり砕けたりするアメジストもあるため、キズのないスコロライトは稀少なものになるんですね。

ではいったい、この加熱処理による加工の、何が問題視されているのでしょうか。

 

それは、「人の手で作り出しているから人工や合成に区分されるのでは?」という点です。

確かに、天然の状態であの柔らかな藤色が産出しないと言われると、「天然ではなのか」という気がしますよね。

 

しかし、加熱処理=人工、と決めつけるのは、少し難しい事情があるんです。

なぜなら加熱処理は、スコロライトだけに行われるものではないからです。

 

色を安定させたり、不純物を取り除いたりするために、加熱処理を行う石はたくさんあります。

そして、それらの石は基本的に「人工」や「合成」という扱いにはなりません。

 

鑑別機関の判断で、世界的にそう決まっていることですから、これは少しもおかしくはないんですよ。

つまり、加熱処理によって生まれるスコロライトも、人の手でや合成によって作られた偽物である、とは言えないんですね。

 

処理の問題は個人の好みなどが絡んでくることまで含めると、とても複雑で、いろいろな意見がある問題です。

真剣にこだわりすぎず、自分が好きかどうか、といった判断で決めてしまっても大丈夫ですよ。

 

ところで、そんなスコロライトには、いろいろな別名があります。

有名なものは、スコロライトという呼び名を含めて3つあるので覚えておきましょう。

 

残りの2つは以下の通りです。

  • ラベンダークォーツ
  • ピンクファイヤーアメジスト

 

クォーツやアメジストなど、他の石の名前がつくことがあるんですね。

特に「アメジスト」は、色味も同じ紫系統ですし、名前のよく似た「ラベンダーアメジスト」もあるから要注意です。

 

スコロライトの鑑別書!どんなことが記載されるの?

そんなスコロライトは、鑑別書ではどんな記載になると思いますか?

 

意外なことに、鉱物名は「天然クォーツ」、宝石名は「クォーツ」と記載されることもあるので、こちらも覚えておきたいですね。

「え?スコロライトって記載はないの?」「あれだけ別名があるのにそれもスルー?!」と、びっくりしてしまいますよね。

 

実は、市場に出回っている名前が、鑑別書に正式な記載としてはされないケースもそこそこあるんです。

例えば、近年大人気の緑色のガーネット、ツァボライトを例にとってみましょう。

 

一般知名度も上がっている「ツァボライト」の名前は、備考欄や「別名 ツァボライト」といった記載になるのみです。

鉱物名は天然ガーネット、宝石名は「グリーングロッシュラーガーネット」になっているんですよ。

 

スコロライトも、これと同じことが起きているんですね。

ただ、今後も鑑別書の記載がこのままになるかどうかはわからないところです。

 

タンザナイトのように、鑑別機関が記載の内容を正式に変更する可能性も、ゼロではありませんよ。

石の名前以外の情報を知ることができるのも鑑別書の楽しみですから、興味がある人は取得してみてください。

 

もちろん、個人で取得するだけではなく、鑑別書付きの石を扱っているお店や業者を探すなど、プロの手を借りることもオススメです。

 

それでは、スコロライトについて最後にまとめましょう。

 

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まとめ

今回は、スコロライトについてお伝えしました。

 

スコロライトは、ミルキーで上品なラベンダーカラーのクォーツです。

パワーストーン効果は「心に愛をもたらす」「気づきを与える」ということでしたね。

 

相性が良い組み合わせは、以下の通り。

  • 【スコロライト×ブルーカルセドニー】
  • 【スコロライト×アメジスト】
  • 【スコロライト×クンツァイト】
  • 【スコロライト×ラブラドライト】
  • 【スコロライト×ガーネット】

 

それぞれの相乗効果についても、お伝えしましたね。

3人の体験談からも、スコロライトのパワーを感じていただけたことと思います。

 

いろいろな別名があるなどの事情があるため、本物を確実に入手したいならプロの手を借りるのが良いでしょう。

優しいふんわりとした波動のストロライトに着けて、あなたの人生もより豊かにしていきましょう。

 

スコロライトについてのご質問や体験がありましたら、ぜひ聞かせてくださいね^^

 

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